皆さん、こんにちは!
株式会社Yakudo(以下、Yakudo)の採用担当です。
本日は、エンジニアの岸本まかなさんのインタビュー!
ぜひ最後までお読みください!
ーこれまでの経歴について
大学時代は数学(解析学)を専攻していて、実はプログラミングとは無縁の生活を送っていました。
パソコンは大学1年生の必修科目で少し触った程度で、それ以降は紙とペンでひたすら数学の計算をするような学生時代でした。
卒業後の1社目は、請負のIT企業にSEとして入社しました。
そこではC#などを使って、建設機械のパラメーターを調整するネイティブアプリの作成や、入退室管理システムの改修などを2年ほど担当していました。
その後、少し体調を崩してしまい1年間休職し、
エージェント経由でYakudoに出会い、現在に至ります。
今の現場ではC++やPHPなどを扱っています。
ーなぜ「Yakudo」を選んだのですか?
休職していた1年間のブランクが、自分の中で転職活動における大きなネックになっていました。
しかし、Yakudoの面接(最初から代表の及川さんとの面接でした)でその話をした際、全くネガティブなリアクションがなかったんです。
「あ、そうなんだ」と受け止めてくれた上で、
「じゃあ、これからどうやってブランクを取り戻していけるか」
「どういう環境だったら無理なく働けそうか」
という、未来に向けた話をメインにしてくれました。
起きたことに対して「どうして?」と問うのではなく、
「これからどうしていくか」を一緒に考えてくれる。
この会社なら自分を受け入れて、
ちゃんと向き合ってくれるだろうなと感じたのが入社の決め手です。
ーYakudoに入社して、どのような変化がありましたか?
仕事に対する「不安」や「嫌だな」という感情がなくなりました。
もともと満員電車に乗るとお腹が痛くなってしまうことが多く、
遅刻しないように2本前の電車に乗るなど、常に気を張って動いていました。
ですが、Yakudoに入社してからは在宅勤務(リモートワーク)で調整していただいており、
「体調が悪くなったらどうしよう」というプレッシャーから解放されました。
心身ともに安心感を持って働けているのは、
私にとって非常に大きな変化です。
ー「Yakudo」の魅力を教えてください!
SESという働き方でありながら、
本社の人としっかり関わる機会が担保されているところです。
月に1回、必ず代表と顔を合わせて1on1で話す機会があります。
前の会社では出社しても挨拶以外は誰とも喋らないような環境だったので、月に1回でも自分の状況を聞いてもらえたり、
雑談できる時間があるのはすごくありがたいです。
また、代表が私の体調をとても気にかけてくれて、
「もし現場から出社の要望が出ても、最大でも週1日出社にできるよう会社として交渉するからね」と約束してくれました。
働くメンバーの事情を理解し、
守ってくれる姿勢はYakudoの大きな魅力だと思います。
ーこれから挑戦したいことについて教えてください!
仕事面では、昨年落ちてしまった「応用情報技術者試験」に今年こそ合格することです。
代表も「進捗どう?」と声をかけて応援してくださるので、
絶対にやらなきゃと良いモチベーションになっています。
プライベートでは、趣味で描いているイラスト(ゲームやアニメのキャラクターなど)をSNSにもっとアップして、
たくさんの人に見てもらえるようにフォロワーを増やすことです!
ーどのような人と一緒に働きたいですか?
仕事の話も趣味の話も、メリハリをつけて楽しくコミュニケーションが取れる人と一緒に働きたいです。
仕事の時はしっかり仕事に集中しつつ、休む時や雑談する時は自分の好きなことについてワイワイ話せるような、
そんな関係性を築ける方がいれば嬉しいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
株式会社Yakudoは、あなたのご応募を心からお待ちしております!