What we do
「可能性を、本気で形にする。」
私たちはこのミッションを掲げ、
不確実性の高い時代だからこそ、
「面白い」と思ったアイデアをスピーディーに試し、
形にすることを大切にしています。
事業にも人にも惜しみなく投資しながら、
社会に本質的な価値を提供する企業を目指しています。
現在は建築技術者に特化したキャリア支援事業「ガウディキャリア」を中心に運営しています。
建築技術者は専門性の高さに比べ、キャリアの視野が狭まりがちです。
そこでガウディキャリアでは、
「すべての建築技術者が、挑戦を恐れず、人生に納得できるキャリアを自ら切り拓けるよう支援する。」
というミッションを掲げ、転職支援を起点に、生涯寄り添うキャリアインフラを構想しています。
特に現在は、
・専門卒/大卒、建築士資格を持つ方など、経験と専門性を備えた建築技術者(タレント〜ハイクラス層)
・採用の質を重視する企業(紹介先は大手企業や成長企業[スタートアップ含む]が中心)
のマッチングに注力しています。
条件の一致だけで紹介するのではなく、仕事内容・期待役割・カルチャーまで踏まえて、入社後の活躍を見据えた提案を行う。その積み重ねが業界内での信頼獲得につながっています。
今後は転職支援にとどまらず、
・新卒採用のサポート
・建築技術者向けの情報発信メディア
・建築技術者同士で情報交換できるコミュニティ運営
など、
これまで積み重ねてきたネットワークと制作ノウハウを活かし、
長期的に貢献できる事業をつくり続けていきます。
その結果、「ガウディキャリア」が、
すべての建築技術者にとって当たり前のインフラになることを目指しています。
Why we do
当社は創業当時、企業のSNS運用や映像制作事業を中心に展開し、多くの住宅・建設領域の企業と関わってきました。
その中で、ほぼすべてのクライアントから共通して聞こえてきたのが、「施工管理士や設計士といった専門職の人材が採用できない」という声でした。
一方で、その頃当社に前職が施工管理士のメンバーが入社しました。転職活動を通じて彼が強く感じたのは、「正しい情報が手に入らない」「どんなキャリアの選択肢があるのか分からない」という、情報の閉塞感でした。さらに彼だけでなく、同僚や友人も同じようにキャリアに迷い、適切なサポートを得られずに悩んでいることがわかりました。
企業側にも、求職者側にも、それぞれが抱える課題があります。しかしその間には、誰もつないでいない“空白”がある。そう気づきました。ならば私たちがそこに入り、両者をつなぎ、新しい価値を生み出せるのではないか——。そうして立ち上げたのが、建築技術者特化のキャリア支援事業「ガウディキャリア」です。
この領域でもっと自由に、もっと前向きに働ける人が増えるように。私たちは、その変化の一端を担っていきたいと考えています。
How we do
オフィスに撮影ブースを設置し、自社で建築業界に関する情報発信のコンテンツを制作・配信しています。
TikTokを活用したSNSマーケティングにも取り組んでおります。
私たちは「クライアントファースト」を徹底し、候補者・企業の双方にとって最適な出会いを実現するための支援体制を整えています。
一般的なキャリア支援では1名のアドバイザーが対応することが多い一方、ガウディキャリアではキャリアコンサルタント2名体制で求職者を支援します。
建築の仕事は職種ごとの専門性が高く、同じ「建築技術者」でも担う業務や求められるスキルが大きく異なります。
そのため、キャリアコンサルタントそれぞれの強みを掛け合わせながら、
・技術的な強みの言語化
・経験の棚卸し
・履歴書・職務経歴書の作成支援
・長期的なキャリアデザイン
など、求職者の細かなニュアンスまで理解し、伴走することを大切にしています。
この体制により、候補者は納得感を持ってスピード感のある転職活動を進めることができ、「ガウディキャリアを使ってよかった」と言っていただけるケースも多数あります。実際に、転職を終えた方から知人をご紹介いただくことも多く、口コミで広がる信頼を大切にしています。
また、オフィスには映像配信用のブースを設置しており、自社でコンテンツを制作しながら、建築技術者に向けた発信を継続しています。
YouTubeでは企業で働く姿をドキュメンタリー形式で配信し、キャリアアドバイザー(自身も建築技術者)がTikTokでキャリアに関する最新トレンドを発信するなど、創業期の経験を活かして「クリエイティブ発信」を軸に独自のブランドとネットワークを築いています。
私たちは「信頼で選ばれるブランドをつくる」という方針のもと、候補者と企業の双方に高い満足度を提供できる存在であり続けたいと考えています。