株式会社リカラーは「自分の人生をもっと好きになるために」そんな思いを持つ女性たちを支援するオンライン完結型の恋愛・結婚コーチングを展開しています。「生まれ変わってもまた『私』でありたいと思える人生を創る」を理念に掲げ、婚活市場において“心の土台作り”という新しい価値を提案しています。
今回のインタビュイーは、海外在住のネネさん。異国の地で子育てをしながら、自身のキャリアも諦めない。全方位の幸せを叶える働き方を体現した彼女の根底には、深くあたたかいリカラーへの愛情がありました。
プロフィール
ネネ
音楽家として20代を過ごし、結婚・出産を機にコーチング関連の仕事へキャリアシフトする。子育てをきっかけに海外移住を決意し、現地でのキャリアを重ねる一方でコーチング業界に携わる道を模索しリカラーにジョイン。現在はコンテンツ責任者を担当。
目次
偶然から天職へ、コーチングが人生を広げてくれた
充実した毎日を支えるのは「変化を受け入れ楽しむ力」
自分らしく輝くことが、全方位の幸せを叶えるパワー
株式会社リカラーは一緒に働く仲間を探しています!
偶然から天職へ、コーチングが人生を広げてくれた
ーこれまでのキャリアについて、教えてください。
音大在学中にオファーがあり、ボイストレーナーとしてキャリアをスタートしました。卒業後は演奏家としてのキャリアも加わり、20代は音楽漬けの毎日でしたね。当時は、とにかく自分のキャリアを最優先に考えていました。
そのときの最大の目標は、アーティストとして東京ドームの舞台に立つこと!音楽をやっている人間として、やっぱり憧れました。目標そのものは叶わなかったのですが、とあるスポーツの開会式の国家斉唱のオーディションに挑み、1分ちょいという短い時間でしたが、東京ドームの舞台に立つことが実現できたんです。
ちょうど、結婚・出産と自分を取り巻く環境が大きく変わり始めた頃に音楽家としての達成感を味わえたので、じゃあこの後どうしようか?と、次のライフステージに向き合うことにしました。
ボイストレーナーとして学んできたティーチングと、ずっと携わってきた音楽と。これまで自分が培ってきたものを活かせるところで働きたいと考えた結果、児童発達支援や就労移行支援を行っている企業でのキャリアを選びました。
入社当時は児童発達支援を担当していたのですが、社内の異動で偶然ジョブコーチを担当することになり、初めてコーチングを学びました。これが、今の私につながる大きな出会いです。
とはいえ当時はコーチングというものが今ほど広まっていませんでしたし、自分にも知識がなかったので、コーチといえばスポーツでは?ジョブコーチとはいったいどんな仕事?という状態で(笑)。
そんなスタートではありましたが、コーチングを学びジョブコーチとしてキャリアを重ねるうちに、あっという間にコーチングのとりこになりました。
それまで行ってきたティーチングは、自分が持っているものを相手に教えるというイメージですが、コーチングは相手の中に答えがあって、それを一緒に探していくイメージ。正解は人の数だけありますし、自分のコーチとしてのスキルアップやレベルアップは果てしない道のりですが、だからこそやりがいや魅力を感じましたね。
そんな風に日々コーチングに携わりこの仕事が大好き!と思っていましたが、現場を数年間離れたこともあります。
私は国際結婚しその後も日本で暮らしていたのですが、子育てにあたり海外移住を選択したんです。移住すること自体はとても楽しみでワクワクしていたのですが、支援の仕事は対面でないと難しかったので、大好きなコーチの仕事は退職せざるをえませんでした。
また、当時の私は移住先の公用語が話せなくて。コーチングは対話を通して行うものなので、公用語を話せない私がその国でコーチとして活動できる可能性はゼロでした。
とはいえ、早く現地に溶け込んで生活の基盤を整えたいという想いが強くあったので、自分にできることはないかと求人を探したところ、条件に合致したのは1件だけ。その求人もハードルが高いものでしたが熱意で押し切り、ご縁をいただくことができました。
そうして日系企業で秘書として働き始めたのですが、出社がマストだったのでいつも子供たちのお迎えの時間が遅くなってしまったり、せっかくの長期休みも有休分しかバカンスに連れていくこともできず…子供達にさみしい思いさせてしまっているな、もっとたくさんの経験をさせてあげたいのになと、申し訳ない気持ちが少しずつ積もっていきました。
そんな気持ちのまま、移住して数年が経ち現地での生活にも仕事にも慣れた頃、やっぱりコーチング業界に戻りたいという想いで転職を決意し求人を探しはじめました。そこで目にとまったのが、リカラーの母体となった会社のメンバー募集で。間接的ではありますが、これがリカラーにつながる出会いですね。
早速ジョインし、キャリアコーチとして再スタートをきった後はありがたいことにたくさんの受講生を受け持たせていただきました。しかしコーチング業界に戻りたいという目標を達成した喜びは束の間で、受講生と対話をしていくうちに、人生をテーマにしたコーチングがしたいという想いがわいてきたんです。
そんなタイミングで、私の所属していたグループ会社全体へリカラーから「CSとしてジョインしてみたい方はいませんか?」とオファーが入りました。実は以前にも同様のオファーがあったのですが、まずは受け持った受講生と向き合いたいと思ったので当時はオファーを見送ったんですよね。
しかし、「生まれ変わってもまた『私でありたい』と思える人生を創る」リカラーの理念やカリキュラムを知っていくにつれて、ここなら自分が理想としていた関わりかたができるかも?と想いが募っていき…2回目のオファーで「やるなら今だ!どんな結果でも無駄な挑戦はない!」とリカラーへのジョインを決意しました。
そんな出会いを経て、現在はリカラーで受講生を受け持ちながら、サービスとして提供するコンテンツの作成・監修などを担当しています。
充実した毎日を支えるのは「変化を受け入れ楽しむ力」
ー日々の働き方について教えてください
日本との時差が8時間で、ちょうど子供達が学校に行っている時間が日本の夕方〜夜になります。なので、受講生とのセッションや対話が必要な打ち合わせなど優先順位の高いことをその時間帯に組み込んでいますね。コンテンツの作成やディレクションなど、1人でできる作業は子供達が寝た後です。
それから、こちらの国は学校の長期休みが長かったりちょこちょこまとまったお休みがあったりと、家族で過ごす時間が多くて。そういう時は別の都市で過ごすなど、いわゆるワーケーションをしています。
今でこそ、こうやって自由な働き方で自分が大切にしたいことに時間を使えるようになりましたが、出社がマストだったり働く時間が固定されていた時期を思い返すと、やっぱり不満に思うところがありましたね。
それなりに恵まれた環境であったにも関わらず「もっと家族の時間や子供達との時間を大切にしたいのに」とか「もっとたくさんの経験を子供達にさせてあげたいのに」と、どこか満たされない気持ちを抱えていました。
そのモヤモヤが解消されたのも、リカラーに出会えたからこそ!もちろん仕事をやり遂げるという責任感と背中合わせですが、フルリモート・フルフレックスで働く時間や場所を自分で選べるようになったので、以前に比べて精神的な充実度が高まりましたし、メリハリのある時間の使い方で家族の絆がより深まったように感じます。
また、リカラーでの責任者という働き方については「本当に楽しい」の一言に尽きますね。現在はコンテンツ責任者を主に担当していますが、常に新しいプロジェクトが立ち上がってくるので、私だけでなくメンバー全員が様々な業務を横断しています。
転職するときは自分の強みや得意を全面にアピールするのが一般的かと思いますし、できること・できそうなことを優先して次の仕事を考える方も多いですよね。リカラーにいると、そこに考えてもみなかったような可能性がプラスされていくんですよ。
新しいプロジェクトに手を挙げてもいいし、自分のビジョンをプレゼンしてもいい。常に変化しながら進んでいくリカラーだから、いつもチャンスがあります。
いろんな事情でキャリアアップ・キャリアシフトを諦めた方や、とにかく現状を変えたい!という方は、自分の可能性を閉じ込めずにチャレンジしてみてほしいと思います。
自分らしく輝くことが、全方位の幸せを叶えるパワー
ーリカラーの働き方の特徴を挙げるとしたら?
自由な働き方を選べるということと、自分の変化や成長が体感できることですね。私は新人教育に関わることもあるので、ジョインしたメンバーがどんどん進化していくのを何度も目の当たりにしました。
最初は引っ込み思案だった方がいつの間にかしっかりと自分の意見を言うようになったり、仕事と割りきってリカラーに関わっていた方が「もっと受講生に幸せになってほしい」とカリキュラムや事業の運用の改善に積極的に取り組んだりと、どのメンバーも目を見張るスピードで変わっていくんです。
思うに、リカラーにいると日々の中で自分らしさや幸せについて意識する時間がぐっと長くなるので、それまで気づかなかった自分の情熱や、まわりからの愛情を感じ取れるようになるのかもしれません。
そして、そんな気付きがある組織はいつも愛に溢れていて。ただ甘やかしたり馴れ合っているのではなく、真剣にお互いの成長や幸せを考えながら仕事をしています。
極端な話をすれば、会社のことや同僚のことなんて気にしない、自分だけよければいいという働き方もできますよね。他人の足を引っ張る人だって少なくないでしょう。
でもリカラーにいると、そんな働き方はとても居心地が悪いと思います(笑)。それぞれのメンバーが自分らしさを見つけて輝いているから、自分の幸せだけでなくメンバーの幸せも願うようになり、絆が強くなっていくんです。
キャリアチェンジやキャリアシフトを考えている方には、ぜひリカラーで自分を満たせる働き方を体験してみてほしいですね。
株式会社リカラーは一緒に働く仲間を探しています!
・転職を考えている方
・人生を変えたい方
・もっと自分を成長させたい方
・仕事にワクワクややりがいを求めている方
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