皆さま、はじめまして!
株式会社テクノ経営総合研究所 人事担当の小口です。
今回は、メンバーインタビューの第二弾として、25歳の若さで転職して現在は当社のエースコンサルタントとして活躍する和田さんへインタビューいたしました。ぜひ、当社の雰囲気や仕事についてイメージを持っていただけると嬉しく思います。
◆前職のキャリアや入社に至る経緯は?
鉄鋼関係の物流部門で働いていました。その中で、鉄鋼業界に縛られず、もっと幅広い分野で仕事がしたいという思いを抱くようになり、転職活動を進めているうちに製造業のコンサルタントという職種を知りました。コンサルタントという仕事自体、一切目を向けていなかったのですが、テクノ経営で行うコンサルティングは生産技術のもう一つ上のランクで仕事をするイメージを受けたので、そこまで抵抗もなく入社しました。
私の場合、「年齢が若い」ということがコンサルタントとしてはデメリットといいますか、最初はそこに苦しみました。企業様からも「若いけど、大丈夫なのかな」といった感じで見られてしまいがちです。しかし、熱心に仕事へ取り組み、実力を示していけば「若いのに、こんなにできるのですね」と気付いていただけますし、これから何十年もキャリアを積んでいけますので、焦らずゆっくり成長していければと思っています。
お客様が気付かない部分にメスを入れて、お客様自身にも「ここにロスがあったのか」と気付いていただく。その結果、良くなっていき、お客様から「あなたが来て変わったよ」と言っていただけることが一番のやりがいかなと思います。企業様にとって改善活動を進める上で欠かせない存在となり、「これからもずっとお付き合いください」と言われることが理想ですね。
自分に芯があって、自分の考えをはっきりと話せる人かなと思います。お客様から「これに対してどう思う?」と、いきなり質問を投げかけられることもよくありますので、それに対して「私はこう思います」とはっきり答えなければいけません。そうでないと、やはりコンサルタントは務まらないのかなと思います。
コンサルタントの仕事は、一般的な業務に比べるとレベルの高いものを求められる仕事になります。そういった部分で難しさはありますが、その分、やりがいは大きいですし、自分のキャリアアップ、レベルアップのためには良い環境です。ぜひ、コンサルタントを目指していただければと思います。
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