こんにちは! センス・トラスト株式会社です。今回は、2025年11月6日に行われた下半期社員総会の様子をお届けします!
会社のビジョンや戦略を熱く共有し、仲間の活躍を称え、そして未来への決意を共有する大切な時間。第3回となる今回も多くの仲間たちが一堂に会し、上半期を締めくくりつつ、来年度に向けて気持ちを新たにするひとときとなりました。
会場はウォルドーフ・アストリア大阪
今年の舞台は、「ウォルドーフ・アストリア大阪」のグランドボールルーム。会場も大きくスケールアップし、この1年で仲間が増え、事業が大きくなっていることを実感せずにはいられない空間でした。
センス・トラストアンバサダー 糸井嘉男氏からのエール
社員総会の幕開けを飾ったのは、センス・トラスト アンバサダーを務める糸井嘉男氏からの力強いメッセージでした。
糸井氏は、野球人生の中で何度も壁に直面しながら、その度に仲間と力を合わせて乗り越え、新たなステージへ進んできたと語ります。そこから紡がれた言葉が、会場の心をつかみました。
「挑戦するからこそ成長できる。挑戦するからこそ未来をつくれる。」
ひとつの挑戦が道を切り開き、一歩の勇気が未来を想像していく。その想いは、不動産という広いフィールドに挑み続ける私たちの姿とも重なります。
糸井氏の言葉には、実体験に裏打ちされた説得力があり、力強く背中を押していただいたような思いでした。
山下CFOが語る、上半期の挑戦と手応え
続いて、山下CFOより上半期の振り返りが行われました。
この半年間の取り組みを踏まえ、勢いだけではなく、積み重ねてきた成果が数字として形になったことを示す発表でした。
また、下半期に向けて意識すべきポイントや目指すべき方向性について、改めてチーム全体で認識をそろえる時間にもなりました。挑戦の結果を確かめつつ、次の一歩をどう踏み出すのか。
そんな問いが自然と胸に残る、印象深いセッションでした。
今中社長が示した、センス・トラストのこれから
続くセッションでは、今中社長から中期経営計画が発表されました。そこで語られたのは、「次のステージに本気で踏み込むための覚悟」と「会社としての大きな挑戦」です。
名古屋・福岡への新支社開設による事業基盤の拡大、京都支社の増床移転、既存事業のスケールアップに加え、AIを活用した新たな取り組み や 新規事業への挑戦。
その実現に向けて「120%でやり切る文化」を改めて大切にしていくことも共有し、具体的なビジョンも示され、センス・トラストの未来の姿がより鮮明になった時間でもありました。
努力と成果を称える、センス・トラストの表彰式
社員総会のクライマックスは、上半期の努力と成果を称える表彰式が執り行われました。「唯一無二で賞」「奨励賞」「新人王」「SENSE賞」「成績優秀者」など、今年は 19名 のメンバーが受賞しました。
中でも、東京・横浜支社代表の藤巻は「成績優秀者1位」 と 「社長賞」 のダブル受賞という快挙を達成。会場からも、ひときわ大きな拍手が送られました。
日々謙虚に、ひたむきに向き合った結果が必ず届く会社。そんなセンス・トラストらしさを象徴する、温かい表彰式でした。
【受賞者のコメント】
- 社長賞&成績優秀者賞第1位:藤巻 剛(東京・横浜支社代表 執行役員)
藤巻:2年半前、たった一人の東京の事務所から始まって、最初は全く結果も出せず誰にも相談できない時期もあり、メンタル的にもキツい時もありました。それでも社長がずっと信じてくださり、少しずつメンバーも増え、周りの支えのおかげで徐々に結果が出るようになりました。これからもっと会社の大きな力になれるよう、僕自身がもっと成長して更なる高みを目指して精進してまいります!
共有した時間を、次の一歩の力に
会社として進むべき未来を改めて共有するだけでなく、仲間の努力を称え合う素晴らしい時間となった2025年下半期社員総会。
また、懇親会では普段各支社でそれぞれのフィールドに向き合っている仲間が一堂に会したことで、久しぶりの再会を喜ぶ姿や、新たなつながりが生まれる場面も。対面で交わす言葉には、やはり画面越しでは伝わりきらない温度があり、互いの背中を押し合うような前向きな空気に満ちていました。
そして、この日に至るまで私たちを支えてくださったステークホルダーの皆さまへの感謝も、改めて胸に刻む時間となりました。日頃の皆様のご支援があるからこそ、挑戦を続けられます。その想いを忘れず、これからも「唯一無二の、感動」を届けられるよう精進してまいります。
社員総会当日の様子はYouTubeでも公開中!
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