センス・トラストの未来を共に築いていく新しい仲間たちを歓迎する大切な日。内定者一人ひとりが社会人として歩み出すことに前向きな気持ちを持てるように、心を込めて準備を進めてきました。笑顔と期待にあふれた当日の様子をレポートします!
「特別な日」を特別な会場でお祝い
10月2日(木)、センス・トラストにとって2期生となる2026年度入社予定者の内定式が行われました。
今中社長をはじめ、センスのメンバーが、少し緊張した様子の7名の内定者たちを心から歓迎。センス・トラストの「人を大切にする」あたたかい文化をあらためて感じる一日となりました。
「感動の経験を力に」──内定者代表の決意表明
内定式では、内定者代表による決意表明も行われました。
内定者代表:それぞれの人生の中で喜びや悔しさを重ねてきたと思います。その感動の経験を掛け合わせれば、大きな力になると信じています。センス・トラストの一員として、「唯一無二の、感動」を形にしていきたいと思っております。
野球を通じて努力と成長を重ねてきた経験をもとにした初々しくも力強い言葉に、期待がふくらみます。ひとりの想いがチーム全体を動かす。早くも内定社の中に醸成された「センスらしさ」を感じた瞬間でした。
リクルーターの想い 〜 一人ひとりの成長を、ずっと見届けたい 〜
東京支社の採用を担当した田中汰一。内定者代表として決意表明をしたのは、インターンの頃から関わってきた学生で、スピーチを見守る田中の胸には、自然と熱いものが込み上げてきたそうです。
田中:インターンの頃から見てきた学生が、堂々と話す姿にとても感動しました。親が我が子を見守るような、そんな誇らしい気持ちでした。
人を選ぶのではなく、「出逢いを育てる」という姿勢が、ここにも息づいています。
社長メッセージ「日本一を目指す、最高に楽しい挑戦を」
続いて、今中社長からのメッセージ。力強い社長の言葉に耳を傾ける内定者たちの真剣な眼差しが印象的でした。
今中:僕たちには、この不動産業界で日本一になるという大きな夢があります。これから、その仲間になってもらえることに、心から感謝しています。
社会というものは、待っていても何も変わりません。自分たちの手で挑戦を重ね、共に変えていく。その挑戦を続けることで、みんなの活躍が未来を必ず良くしていきます。そして、忘れないでほしいのは、「大人は楽しい」「社会は楽しい」「センス・トラストは楽しい」ということ。これから社会に出て働く中で、辛いことや壁にぶつかることもあるでしょう。でも、僕たち仲間がいる。僕たちを信頼してくれたら、どんな困難も必ず乗り越えられることを約束します。
そして、その先には必ず明るい未来が待っています。来年から始まる社会人生活を、どうか楽しみにしていてください。みんながヒーローのように輝く姿を、僕は心から楽しみにしています。
僕自身が、いま一番ワクワクしています。早く一緒に働きたい。楽しく、全力で働きましょう!
未来への期待を社員と共有するその姿勢こそ、センス・トラストの原動力。「夢を語る社長」と「それを受け止める内定者」という構図ではなく、「同じ夢を見つめる仲間」としての一体感が、確かにそこにはありました。
会食のひととき──距離がぐっと近づく瞬間
内定式後の会食では、緊張がすっかり解けて笑顔があふれるひとときに。社員との会話の中で、内定者たちは4月から始まる社会人生活への不安を希望に変えることができたのではないでしょうか。
【参加した内定者より】
このような場を設けていただき、働くことが楽しみになりました。まずは宅建試験を頑張ります!
強く印象に残ったのは「日本一」という言葉。とてもワクワクしました。特に、「大阪桐蔭などの強豪校は日本一になるために日本一の練習をしている」という話は、自分自身も野球をしていたので心に響きました。
社会人になるのが不安だったけれど、「働くことは楽しい」という言葉を聞いて、今は「早く仲間になりたい」と思えるようになりました。一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。
食事をしながら語り合うその時間は、心の距離を一気に縮める唯一無二の、空間となりました。
この日がゴールではなく、はじまりに
私たちセンス・トラストにとって、内定式はこれまでの努力をたたえる場であり、これからの挑戦を誓う場。社員にとっても、あらためて「人と働く喜び」を感じる日となりました。
来年4月、内定者の一人ひとりが社会人として一歩を踏み出すとき。その背中を、私たち社員が一丸となって支えていきたいと思います。
センス・トラストでは、一緒に夢を追いかけるメンバーを随時募集しています。
ご興味ある方は、是非カジュアル面談にお越しください!
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