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『私にしかできない貢献』WILLCOのサービスをどんどん広めていきたい!


WILLCO史上初、転職エージェント(未経験)として入社後、未経験でマーケティングチームに異動した水澤さん。

今勢いのあるメンバーの1人です。

今回はそんな水澤さんに、未経験ながらも部署異動をした経緯や経験についてインタビューしてきました。

水澤さんの仕事に対する“熱い想い”をお伝えしていきます!

では、さっそくどうぞ!



~プロフィール~

名前:水澤 奏子(ミズサワ カナコ)
所属チーム:マーケティング事業部
入社年:2020年3月1日
趣味:キレイなパンプスを集めること!

職歴は、
「神戸のブライダルの企業に就職
→札幌のブライダル企業への転職の為、19歳で単身札幌へ
→21歳で上京しWILLCOへ入社」といった感じです。


良いサービスを世の中にどんどん広めたい!

今年2月付でエージェントチームから
マーケティングチームに異動になったんですよね。
エージェント業務とマーケティングでは全く仕事内容が違うと思いますが、
なぜマーケターを目指したんですか?

水澤)WILLCOでは、エージェントであってもイベントの企画や運営をしたり、インタビューの撮影に行ったり、コロナ禍では転職記事の執筆をしたりと、様々な場面でエージェント以外の業務にも携わる機会がありました。

なので自然と職種に囚われずに様々な業務をすることができ、

『こんなにいろんな仕事があるんだ。もっといろんなことに挑戦して、自分の幅を広げたい!』と思うようになりました。

いつか、何か成し遂げたいことを見つけた時に、自分の知識不足・経験不足で諦めなくてもいいように、できるだけ多くの経験をして毎日成長していきたいと思うんです。

常に挑戦し続けているんですね!

水澤)はい。そうありたいと思っています。

司法書士チームのイベントの運営や準備にがっつり関わらせていただいたときに、

コロナウイルスの影響で予備校や人材会社が行うイベントがなくなっていく中、『こんな環境下だからこそ、弊社ではこんなイベントを行います!』ということを世の中に知ってもらうにはどうすれば…?と考えを巡らせていました。

それと同時に、イベントを開催するにあたって集客も必要だったので、社内のマーケティング事業部のメンバーに相談したところ、集客するためにいろんな施策案を出して実行してくれました。

その姿を見ていて、『マーケティングの知識があれば、自分たちが良いと思うものを1人でも多くの人に伝えられるんだ』と感動したんです。

振り返ってみれば、イベントの運営時だけではなく日頃のエージェント業務をする中でも、多くの求職者の方や事務所の方々の話を聞いていて、『もっと前からLJBに登録してくれてたら、この方の人生は違ったんじゃないかな』と思うことが何度もありました。

なので、『マーケティングの知識・経験があれば、早くWILLCOのサービスを見つけていただくキッカケ作りができて、1人でも多くの人の希望を叶えられるのでは?』と思い、社長にマーケティング職に興味があることを伝えました。

なるほど!
営業としては、どのくらい働いていたんですか?

水澤)司法書士や土地家屋調査士の方々専門の転職エージェントとして、2年間経験を積んできました。

もちろんまだまだな未熟な部分はありますが、まずはこの異動が私にとって1つの区切りだったと感じています。

あと数ヶ月で2年という頃にやっと「士業専門の転職エージェントをやっていました」と自信を持って言えるようになったと思います。

また、その2年間のうち1年間はマーケティングとエージェント業務を兼務していました。

現在は、マーケティング専任になり、medico(看護師・医療従事者の職場口コミサイト)に関するマーケティング業務を幅広く行なっています。




未経験から猛スピードで挑戦と失敗を繰り返して学ぶ

マーケティングはどのように学んだんですか?

水澤)まさに今も学ばせてもらっている最中なんですが、やりながら覚えていってる感じです!

Webマーケティングって様々な領域があるんですが、初めは自分がどの領域をやりたいのか、どこに向いているのかが分かりませんでした。

また最初はデザインソフトの使い方も分からなかったので、社長に要点だけ教えてもらって、自分でやってみながら覚えていきました。

業務時間外に本なども読みました!

私自身が、全部教えて貰うよりやりながら覚えるほうが合っていたので、全く苦にはならなかったです。

業務の中で、猛スピードでいろんなことに“挑戦”と“失敗”を繰り返し、成長させてもらっているので、急激に多くの知識を身に付けることができています。



エージェント業務と両立してた1年間はとても大変でしたよね。

水澤)正直とても大変でしたね…ですが、自分がやりたいことをやらせていただいていたので、毎日充実してワクワクしながら働いていました!!

実際にエージェント業務の繁忙期とイベントの準備が重なった時期に、マーケティングのほうでも重要な仕事を任されていたときがあり、すごく大変でした(笑)

でも私は追い込まれることでさらにやる気が出るタイプなので、その忙しさや業務のハードルの高さも含めて、楽しみながら頑張れました。




頑張れたのは“チームの支え”と“チームの一員であるという実感”

メンバーはどんなふうにサポートしてくれましたか?

水澤)マーケティングに関しては、社長と笠原さんが中心となって教えてくれました。

私がマーケティング事業部の中でどういった方向性のキャリアを描いていくのか、についても相談に乗ってもらいました。

この2月まではあくまでもエージェント業務がメインだったので、どうしても繁忙期には余裕がなくていっぱいいっぱいになってしまう時期もあり、そういう時はマーケティングのほうは締切の迫っていない仕事を振っていただくなど、配慮していただいていました。

また、エージェントチーム側にもたくさん支えてもらいました。

今までは毎月の予算も皆と同じだけ持っていましたし、時間も100%エージェント業務に使っていたのに、急に私の業務バランスが「業務時間の1/2はマーケティングに使って、予算を減らします」といった状況になってしまいました。

『申し訳ないな…』という気持ちを実はずっと持っていました。

私自身ですら時間の使い方や業務のバランスのとり方に戸惑っていたので、チームのリーダーやメンバーの皆さんは、私以上に私の業務をどこまで把握すれば良いか分かりづらかったと思います。

それでも、皆さんが常に私のやりたいことを優先してくれて、「マーケティングの方を優先させていいからね」とまで言ってもらえて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、エージェント側とマーケティング側、両チームとも「水澤さんは向こうのチームの人だから」と突き放すことなくチームの一員として認めてくれたことが、とても心強かったです。

チームの中で一緒に仕事ができるということが、忙しい時期も私の心の支えになっていました。

この2つのチームだったからこそ、1年間両立ができたんだと思います。




仕事を通して自分へのマイナスな感情をプラスに

「仕事」に対しての想いのようなものはありますか?

水澤)私はWILLCOに入るまで、人が敷いたレールの上を走れないタイプでした。

大学は3ヶ月で中退し、地元を離れてまで入った会社も1年で辞めてしまいました。

『そこから普通の道になんて戻れないよね…なんとなく生きてればいいかな~』とまで思っていたくらい、自分に対して“マイナスな感情”を持っていました。

でもWILLCOに入って、私も気づいていなかった“私に向いてること”を見つけてもらい、私が挑戦したいと思う気持ちは最大限に叶えてくれようとする環境の中で、『私にもまだできることがあるのかもしれない…!』と思えるようになりました。

自分に対して感じていたマイナスな感情を、プラスの感情に変えてもらったと思います。

だからこそ、今は充実していて楽しいです!!

『現状で満足したくない』『もっと上を目指したい』と思って働けるようになりましたし、WILLCOに入って、環境によって人は本当に変わるんだなと身をもって実感しました。

きっと私だけでなく、自分に対してマイナスな感情を持って働いている人や生きている人はたくさんいると思うんです。

仕事を通して自分に対する感情をプラスにできれば、自分自身を肯定できるようになるのはもちろんのこと、周りにも余裕を持って目を向けることができるんじゃないかなと思います。

そういう人が増えたら、もっと皆がワクワク働ける循環が生まれていくんじゃないかな、そういうふうに働けたらいいなと思っています。

同時に自分も、これからもワクワクして働きたいので、新しいことへの挑戦を続け、日々成長していきたいです!




“自分にしかできない仕事”を目指して

水澤さんの今後の目標はどんなことですか?

水澤)直近の目標では、今medicoのサイトリニューアルのタイミングなので、マーケティングで私にしかできない貢献をコツコツとしていきたいです。

まだまだ課題が多い医療業界の中でも、medicoを見つけてくれた人には、自分が長く活躍できるような職場に出会って欲しいと思っています。

そのために少しでも早く、1人でも多くの人たちにmedicoを見つけてもらえるように頑張っていきたいです。


さらにゆくゆくの目標としては、私にしかできない仕事をしていきたいです!

未経験からエージェントとして入社して、未経験でマーケティングに異動させてもらったことで、私はとても貴重な経験をさせてもらっていると思っています。

なので今後WILLCOの中で新しく入る方々が「新しい仕事に挑戦したい」と思ったときに、自信をもってロールモデルとなれるよう、マーケティングスキルを磨いていきたいです。

そして将来的にはエージェントとマーケティングの橋渡し役になって、サービスはもちろんWILLCO全体がより良い方向に進んでいくための欠かせない存在になりたいと思います!


自分が何をしたいのか、何が向いているのか、分からないまま初めての仕事を選ぶこともあると思います。それでも、働きながら、周囲に見守られながら、それを自分で探していけるWILLCOはとても魅力的な会社だと心から思っています!





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