こんにちは!
ユアブレインズ採用担当です。
今日は、2017年入社の森澤さんにインタビューを行いました!
✓ユアブレインズでは実際どんな成長ができるの?
✓お客様から必要とされるってどういうこと?
そんな疑問を持っている方は、ぜひ森澤さんのリアルな声を聞いてみてください!
ー少し前になりますが、就活当時、ユアブレインズに入社しようと決めた理由を教えてください!
僕は石川県出身で実家が陶芸をやっていて。
実家を継ぐことも考えたのですが親に反対されたのもあり、自分が好きなプログラムの道に進むことにしました。
「どうせやるんだったら東京に行きたい!」と思い、東京のIT企業を探し始めたんです。
その中でユアブレインズに出会いました。
「社員とその家族の幸せ」と掲げているのを見て、珍しいなと思ったんです。
IT企業は「ITで社会に貢献~」みたいなことを理念や社是に掲げているところが多く、自分が体感するには感覚的に”遠い”気がしたんです。
だからこそ、ユアブレインズの「社員とその家族の幸せ」という社是はすごく印象に残ったのを覚えています。
説明会や面接で社長や社員の方々が語る様子を見て、「本当に目指しているんだな」と実感できたのも決め手になりました。
ーそうだったのですね。入社後はいかがでしたでしょうか?
入社後1-2年は、正直大変なことが多かったです(笑)
右も左も分からない状態で配属されたテスト案件は、何度も何度もバグが出る案件でした。
そして続く2年目は、銀行の紙のワークフローを電子に置き換える案件。ベンダーさんも変わるタイミングでの配属で、メンバーも使う技術をイチから学ばないといけないときで…。
最初は悩むことも多かったですね。
でも、今ではそれを乗り越えたことが自分の力になってるんじゃないかなって感じます!
トラブルが多い案件を初期に経験できたことは、自分の成長につながったなとすごく思います。
ーなるほど。大変な験が成長につながったのですね!成長したことによって、何か変化はありましたか?
はい。3年目から、少しずつお客様から信頼してもらえるようになった気がします。
まず、一緒の現場に入っているSIerの方と仕事で関わる機会が増えました。
それにより、自分のやってきた仕事で目の前にいる人が喜んでいるのを見ることも増え、とてもやりがいを感じるようになりましたね!
また、ベンダーのリーダーから「このプロジェクトに骨を埋める覚悟でいてよね~」という冗談まじりに言葉をかけてもらったこともあります。
もしかしたら、自分はプロジェクトに”いなくちゃいけない”人になれているのかもなぁと思えた瞬間でした。
「人に必要とされる人間になりたい」とずっと思ってやってきたので、とても嬉しかったのを覚えています!
ーそれだけ信頼され、手放せない存在だと思ってもらえたということですね!
ユアブレインズはお客様の声からも「働く幸せ」を感じることができるのがいいところですよね。
ちなみに森澤さんは「人に必要とされる人間になる」ために意識されてきたことってあるんですか?
そうですね、「地道なことの積み重ね」が一番大事だと思います。
仕事をもらったらちゃんと期限を確認する、とか。
あとは、自分で抱え込みすぎないことも大事だと思います。関係する人をちゃんと巻き込むこと。
あとは、ちょっとだけお客様の無理をきいてみるなど、相手に好かれる立ち回りをちゃんとすることですかね。
劇的に信頼を作れることなんてないと思うので、日々の積み重ねが大事だと思っています!
ー松谷社長がよく話している「人から必要とされることに幸せを感じてほしい、そのためには凡事徹底だ!」ということを、まさに体現されてますね!
最後に、ユアブレインズでなりたい姿について教えてください!
正直、迷っているところもあります。というのも、自分の能力がどこまであるのかがまだ分からないという感覚があるからです。
でも、今後も「自分が見える範囲の人を幸せにする」ということは大事にしていきたいと思っています。
そうやって小さな目標を積み重ねて成長していきたいです!
ーありがとうございました!