日本を訪れる旅行者は、ただ有名な場所を見たいわけではありません。
その土地でしか出会えない空気、人、手仕事、価値観に触れたとき、旅はただの移動ではなく、心が動く体験になります。
私たちOHINERIは、そんな*感動が生まれる瞬間*にこそ、大きな価値があると考えています。
抹茶を点てる静かな時間。
香りに向き合い、自分の感性をひらく時間。
木を削りながら、自分だけの道具をつくる時間。
願いを込めてだるまに筆を入れる時間。
それらは単なるアクティビティではなく、
旅行者の中に「日本って素敵」「この体験は忘れられない」という感情を残す、感動の入口です。
OHINERIはその瞬間をデザインしてきます。
本来、旅の中で人の心を最も動かすのは、
大量生産されたモノではなく、
その土地でしか味わえない体験や出会いです。
それなのに、良い体験をつくる現場はまだまだ分散していて、
旅行者に届く前に埋もれてしまったり、
感動の大きさに対して、経済的な評価が追いついていなかったりします。
私たちは、ここに大きな可能性があると考えています。
OHINERIが目指しているのは、
単に文化体験を運営することではありません。
感動体験がきちんと届き、広がり、循環し、次の価値を生む経済圏をつくること。
言い換えれば、
感動体験経済をつくることです。
この循環が強くなればなるほど、
日本文化は“守られるもの”ではなく、
“選ばれ、広がり、次世代につながるもの”になっていくはずです。
私たちは今、京都を起点に、
茶、香、箸、だるまなど、さまざまな文化体験を通じてこの挑戦を始めています。
さらに、店舗だけでなくホテルとの連携を通じて、旅行者が旅の途中で自然に文化体験と出会える導線もつくっています。
目の前の一組のお客様を感動させること。
その感動を、再現性のある仕組みに変えること。
そして、それを日本各地へ広げていくこと。
この観光市場をコト消費で牽引していくのが、OHINERIです。
観光を、ただの消費で終わらせたくない。
文化を、ただ保存するだけで終わらせたくない。
人の心が動く体験を起点に、新しい経済をつくりたい。
そんな挑戦に、私たちは本気で向き合っています。
もしあなたが、
「売ること」そのものではなく、
人の心を動かす価値を社会に実装していく仕事に興味があるなら、
きっとOHINERIでの挑戦は面白いはずです。
現在はVC、CVC、金融機関から資金調達をしており、さらなる事業拡大に向かっております!
少しでもご興味お持ちいただけれたら
まずはお気軽にお話ししたいです!お待ちしております!