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392キロ先の大地でのびのびとして

こんにちは。はじめまして。荒関です。

私は株式会社さくらコミュニティサービスの管理部にて 広報を担当してます。

(↓稀に見る真剣な表情をしてますね〜)


なかなか珍しい名字だねと言われるこの頃。

実際に調べてみました。

荒関さんは全国では5308位で1,900人ほどいるみたいです。ちなみに100位の市川さんは181,000人でした。なかなか珍しいのかもしれませんね。


さて、数字が多く登場しましたが、これまで2020という数字をずっと意識していたような気がします。ついに2020年の幕開けか…という感じです。

というのも東京オリンピックの存在が私の中で大きいからでしょうか。


2020夏季オリンピックが東京に決まったのはいつだったか覚えていますか?

私は全然覚えておらず、そういえば東京オリンピックが決まったのはいつだったかなあなんて年始にふと思い立って検索してみました。2013年なんです。今年一番驚きました。まだ今年始まって3週間しか経ってないんですけどね。凄まじい衝撃でした。もうそんなに経ったの?!って。

2013年頃、私と友人含め3人でオリンピックについて盛り上がっていて…というのも、とある漫画に私たち3人は夢中になっていたんです。2020年の東京オリンピックまでには結婚したいと焦っている女性3人組の物語なんですけど、「私達は結婚してるかな〜1人くらいしてるっしょ〜」なんて話していたのを昨日のように覚えています。(2020年1月現在、誰ひとり結婚してません。ふふふ)


月日が経つのは早いです。6年なんてあっという間に過ぎ去るんですから、今回の年末年始9日間のお休みもあっという間でした。(本社がお休みしている間も、利用者様に安心を心穏やかな暮らしご提供していた介護サービス事業部の皆様誠に有難うございました)


私は現在札幌にて活動していますが、生まれ育ちは道東 中標津町という場所になります。高校卒業後デザインを学ぶために札幌に来ました。

この度いただいた長期休暇を活用し、札幌から392キロ先

人口よりも牛の数の方が多い中標津町へ。


至る所に牛はいるんですけど、この季節、道東エリアに入ると凄い近くに鶴がいたりするんですよ。




私の専門学生時代の友人とその職場先の後輩が全員道東出身ということで、今回初めて友人と後輩の実家にお邪魔してきました。



田舎はやっぱり空気が澄んでいて、夕日の色も濃い気がします。

何がいちばん違うって、夜空に見える星の数ですよね。札幌市街は 1つ2つ見えるかなって位ですけど、こっちはぶわーっと広がっていますからね。


星空といえば、中標津で有名なのが開陽台という展望スポット(330度 地球が丸く見渡せる場所)です。夜には流れ星や天の川が見えることも多くある場所なんですけど、毎年 新年は家族で初日の出を見るのが恒例となっています。

毎年、母は「本当に開陽台いくの?」と嫌そうに聞いてきます。なぜかというと中標津の朝はとてつもなく寒いんです!

5時半過ぎには家から車で開陽台へ向かい、6時半には車から外に出て展望スポットへ登り、7時頃まで太陽が顔を出すのを待ちます。


その待っている時間がもの凄く寒いです。スマホで写真を撮るために手袋を外すと、凍てつくような風に手の血液が凍るのではないかと思うほどです。本当に寒い。

しかしそんな寒さを我慢したからこそ雲の隙間から見える日の出に感動します。



今年は初めて撮影用に看板も作成しました。母が。


乗り気ではなかったはずなのに、暇だからと31日の22時頃から急にいそいそと工作し始めていました。看板を出して撮影する時は、周りに人がいるのでちょっと恥しかったのですが、いつもと違う記憶にのこる初日の出を迎えることができました。

ただあっという間に時間を過ごすのか、それとも意味のある時間をあっという間に過ごすのか、決めるのも過ごすのも自分自身なんだから、どうせなら思い出溢れる1年をあっという間に過ごして行こうと思います。

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