社員インタビュー Vol.7|「やるかやらないかは自分次第」の環境で、早大2年生が手に入れた「圧倒的な成長」と「高い視座」
幼少期からビジネスに強い関心を持ち、現在は早稲田大学商学部に在学中。
メディア事業部の長期インターン生として、実践の現場で経験を積みながら、
さらなる成長を目指して日々業務に取り組んでいる。
入社後は圧倒的な熱量で業務に向き合い、同期最速で成果を上げた足立さん。
入社直後に感じた環境の特徴や、成果を出せるようになるまでのプロセス、
そして彼が目指す「チームへの貢献」について話を聞いた。
「人の魅力」と「明確な成長環境」が最大の決定打
両親が自営業を営んでいた影響もあり、幼少期からビジネスやマーケティングに関心があったという足立さん。
より実践的な経験を積みたいという思いから、複数のインターン説明会へ足を運んだ。
「他社の説明会はどこか曖昧でしたが、
FAは今どの成長フェーズにあり、何を求めているのかが非常に具体的でした。
そして何より、メンターである小栗さんの人間的な魅力や人生観に強く共感したんです。『この人のもとで働きたい』と、人としての魅力に惹かれたのが一番の決め手でした」
「やるかやらないかは自分次第」という主体性の環境
FAでのスタートを切った足立さん。
実際に業務が始まると、この環境だからこその特徴に気づくことになる。
「最初は自分のペースで進められる環境なのかなと思ったのですが、すぐに認識が変わりました。FAは手取り足取り指示される環境ではなく、主体性がすべて。
自分で考えて動ける自由がある分、成果を出すのも自分次第という環境に、良い意味で身が引き締まりました」
その環境下で、足立さんは自らに高いハードルを課した。
「同期で最も早くクリエイティブを10個作る」「最も早く粗利を達成する」という目標を掲げ、徹底的に行動。
先輩社員とも頻繁にフィードバックを交わし、スキルとマインドを圧倒的なスピードで引き上げていった。
個人から「チーム全体の利益」への貢献へ
現在は正社員同様にチームに所属し、台本制作やインターンの運営に携わるなど、着実に責任範囲を広げている。
現在早稲田大学商学部2年生だが、より業務へ深くコミットするため、大学の休学を決意した。
「業務により多くの時間を割き、任せてもらえる責任を大きく広げたいと思ったんです。」
これまでは自分の成果を追うことに必死だったが、これからはチーム全体の粗利向上に貢献したいと話す。
現在は小栗さんと同じチームに所属しており、
社内でもその存在感の大きさを感じている。
「小栗さんと同じチームになったことで、チームの空気感作りや、人を引っ張るリーダーシップの凄さを改めて実感しています。
また、研修時期はお互いに競い合っていた同期も、今ではそれぞれの成長を素直に認め合える最高の仲間です。異なる案件でさらに成長した状態で、また同じ目標に向かって働きたいと思える存在ですね」
成長を加速させる「圧倒的な素直さ」
最後に、足立さんが考える「FAに向いている人」の像を尋ねた。
「一番重要なのは、圧倒的な『素直さ』です。FAにはリスペクトできる先輩がたくさんいます。
先輩方からのアドバイスや学びを斜に構えずに素直に受け取り、すぐに自分の成長の糧として実践に移せる人。
会社の考え方を積極的に吸収し、自分をアップデートしていきたい熱い想いを持った人と、ぜひ一緒に働きたいです!