ABABA広報の尾上です。ABABAでは、一部の職種において学生のインターン生の採用を行っており、日々社員とともに業務に励んでいただいています。
今回はインサイドセールス業務に従事しているKさんに、ABABAでインターンをしようと思ったきっかけや、チームの雰囲気、業務の内容などについて伺いました。
Kさん / インサイドセールス インターン
都内の大学 国際系学部の4年生。
2026年4月からABABAのインターンを開始。
※2026年8月時点の情報です
内定先での業務を見据えインターンに挑戦
──まずはABABAのインターンに応募しようと思ったきっかけを教えてください。
Kさん: きっかけは、内定先の企業のオファー内容が法人営業だったため、入社前に法人営業のスキルをつけたいと思ったのがきっかけです。
──インサイドセールスという名前を初めて聞く読者の方に向けて、簡単に業務内容を教えてください。
Kさん: 簡単に言うとお客様との一番最初の関わりを作り、お打合せのお約束(アポイント)にしてフィールドセールス(FS)に渡すというのが役割です。採用の現状を伺って、お悩みを聞き、その悩みに対して『ABABA』というサービスがどのようにお力添えできるかをお話しする、という流れで日々新卒採用のご担当者様と会話をしています。
私が就職する企業は「ザ・モデル(The Model)」型のセールス組織ということもあり仕組みを調べていたのですが、インサイドセールス(IS)やフィールドセールス(FS)の線引きがかなりきっちりしているという印象を受けました。一方でABABAではそこの連携が強いというところが、良いギャップとして受け止めています。
プロフェッショナル集団のバトンリレー。「採用成功」というゴールに全員で向かうABABA流セールス組織の実態。 | 株式会社ABABA
——世の中には多くのインターン求人があると思いますが、その中でABABAに応募してみようと思った理由は何ですか?
Kさん: 一つは、周りの友達が利用しているサービスを提供している会社であるという点。もう一つは、入社予定企業が「人材×IT」という領域で事業を展開しているので、似た属性の企業で経験を積みたいと思った点です。
選考においても社員さんとの距離が近く、いろいろなことを側で学べそうだと思ったことが決め手でした。
近い距離でアドバイスももらえる 社員と距離が近い働き方
──普段の稼働のスケジュールについて教えてください。
Kさん:リモートでの勤務も含め週に3日程度、始業時間の午前10時から夕方まで架電をしています。
──採用されてから業務を始めるまでの流れと、日々の目標設定について教えてください。
Kさん: まずは日頃使うツールの操作方法をレクチャーしていただき、「このように喋りましょう」ということがまとまっているトークスクリプトをもらいました。それに沿ってしばらく練習をしてから、実際の会話を想定したロープレを行い、その後、実際に架電業務をスタートするという流れでした。
チームに課されている目標から逆算して社員の方が進捗を管理してくださっており、「この日にこのくらいのアポイントが取れれば月次の目標を達成できる」という形で日々声がけをしてくださっています。
──現在はどのような企業に架電をしているのですか?
Kさん:今は「失注リスト(過去に商談をしたが成約に至らなかった企業)」に架電をさせていただいて、どうアプローチするかスクリプトの部分などのアドバイスをもらっています。最近では新規の企業へも架電をさせていただいていますが、過去に商談をしたことがある企業とは違って、ABABAのことをご存知ない状態から会話がスタートするので難しい部分もあります。
──インサイドセールスチームは全員が同じ机で業務にあたっていますが、周りの社員との関わり方についてはいかがでしょうか?
Kさん: インサイドセールス業務においては言葉遣いがすごく重要だと思うのですが、まだ慣れていない時に「こういう言葉遣いは、こういう言い換えをした方がいいよ」と教えていただくことが多くあります。
社員の皆さんとの距離は物理的にも精神的にもものすごく近いと思います。私はあまり自分から積極的に話す方ではないのですが、お昼休憩のときなどにたくさん話しかけてくださるので、賑やかな雰囲気ですね。
──インサイドセールスというと、架電した相手から厳しいお言葉をいただくといったイメージもありますが、そうした大変なことはありますか?
Kさん: 厳しいお声をいただいたことはありません。どちらかというと土台であるスクリプトから自分なりに考えて改良していくことが難しくて大変です。日々社員さんの通話の録音を聞いて自分の会話内容をアップデートしています。
インターンを通じて身についた入社先でも活かせる力
──インターンをスタートしてから4ヶ月。やりがいや達成感を感じた瞬間、嬉しかったことはありますか?
Kさん:やっぱりアポイントが取れたら嬉しいですし、過去の自分の会話データを聞き直した時に、「前より課題を1つ多く聞き出せるようになっているな」という自分の成長を感じられると嬉しいですね。
日々フィードバックをもらいに行きやすい「精神的な距離の近さ」もあるので、自分から動けば成長できる環境だと思います。
──インターンを始める前と後で、一番成長した、変わったと思うことはありますか?
Kさん:もともとB to Cの営業経験はあったのですが、ABABAでのインターンを通じて「改善力」が身についたと感じています。採用という活動の特性上、時期によって伝える情報を変えないと全然アポイントが取れないので、どういう言い回しが良いかを考えて改善する力はついたと自負しています。
この改善力はどこの業界・職種に行っても必ず活きてくる能力だと思います。あとはアポイントが取れる達成感を知れたことです。就職先でも最初はインサイドセールス業務から始まると聞いているので、しっかり活かせる能力をつけることができていると思います。
また、日々企業のためになっているという実感を持ちながら働けています。特に、大手企業を志望する学生が多いことから、採用活動に苦戦されている中小企業のご担当者様の切実な声をよく聞きます。そのような企業がABABAを通じて学生を採用できたとなればすごく嬉しいですし、やりがいにもなります。
──インターンに応募しようか迷っている人に伝えたいことはありますか?
Kさん: ぜひ勇気を出して応募してみてもらいたいと思います。お金を稼ぎたい、ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を作りたい、新卒1年目から活躍したいなど、どういう目的でも、ABABAに来ればスキルの伸びるので、まずは話を聞いてみる、応募してみることが大事だと思います。
Kさん、ありがとうございました。
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