What we do
【医療システムの開発・提供】
テクノロジーを駆使して、医療現場の効率化や患者の利便性を高めるシステムを開発しています。
◆ オリジナルAI電子カルテ: 診察時の会話をAIが文字起こしを行い、カルテ記載を自動化することで、医師の事務作業を大幅に削減。
◆ LINE連携予約システム: 患者がLINEから24時間いつでも予約できるシステムを開発。
◆ オンライン診療システム: 自宅からスマホ1つで診察・相談ができる仕組みを提供。自社プロダクトとして、特に精神科・心療内科に特化したオンライン診療サービス『エニキュア(anycure)』などを運営。
【医療機関への伴走型DX支援(コンサルティング)】
システムを提供するだけでなく、クリニックなどの現場に深く入り込んだサポートも一気通貫で行っています。
◆ オペレーション構築: 院内の業務フローを最適化し、効率的な運営体制を構築。
◆ 採用支援: 医師、看護師、医療事務などの採用戦略の立案から実行までをトータルでサポート。
◆ 集患・マーケティング支援: WebやSNS、SEO対策などを活用し、医療機関の認知や患者獲得を支援。
エニキュアとは…『Anycure(エニキュア)』は、通院における心理的・物理的ハードルを徹底的に取り除き、誰もが安心して心療内科・精神科の専門医療にアクセスできる「メンタルヘルス特化型のサービス」です。
◾️ 24時間LINE予約・事前問診
スマートフォン(LINE/WEB)から24時間いつでも診療予約と事前問診が完結するシステムです。 受診をためらいがちなメンタルヘルス領域において、患者さんは思い立った瞬間に数タップで予約でき、通院の手間や長い待合室での時間を最小限に抑えることができます。
医療機関側にとっても、予約受付や初診時の紙の問診票の手入力といった受付フロント業務が自動化され、事務コストの大幅な削減を実現します。
◾️ オンラインビデオ診察
専用のアプリをダウンロードすることなく、スマホの画面越しに専門医の診察を受けられるサービスです。 年中無休・朝8時から夜24時までの幅広い診療枠を提供することで、日中の通院や対面での外出が難しい方、ビジネスパーソン、子育て世代の受診ハードルを下げ、治療の継続率(ドロップアウト防止)を高めます。
医師にとっては、移動制限のある患者さんや全国の潜在的な患者さんへ、効率的に医療を届けることができます。
◾️ 処方薬・漢方の即時自宅配送
診察後、オンライン服薬指導を経て、処方されたお薬が最短翌日に自宅や指定のポストへ配送される、自宅で完結する配送機能です。患者さんは診察後に薬局へ行って待つ必要がなく、「周囲に精神科・心療内科の薬だと知られたくない」というプライバシーも完全に守られます。
提携調剤薬局とのデータ連携により、処方箋の送付から発送までのバックオフィス業務も極めてスムーズに処理されます。
◾️ 最短即日の「電子診断書」発行
休職手続きや傷病手当金の申請に必要な診断書を、医師の診断のもと最短即日で電子ファイル(PDF等)としてLINE上で発行・即時受領できる機能です。
メンタル不調により会社への提出を急ぐ場合でも、郵送を待つことなく即座に手続きに移れるため、患者さんの精神的な焦りや負担が軽減します。医療機関側にとっても、診断書の作成・郵送に関わる事務作業や郵送コストの大幅な削減に繋がります。
これらの機能を通じて、医療機関の物理的な壁を取り払い、患者さんが自分の生活リズムを崩さずにいつでも専門医療にアクセスできるよう、医療アクセスのあらゆる手間の解消を実現し、メンタルヘルスケアをより身近でストレスのないものに変えています。
Why we do
~世界の精神医療が直面する、2つの本質的な課題~
いま、世界の精神医療の領域には、解決すべき2つの本質的な課題が存在しています。
◆ 医療アクセスの絶対的な不足
日本国内においても、精神科の初診までに1〜2ヶ月待ちとなる状況は珍しくありません。急増する需要に対して供給(医療インフラ)が圧倒的に追いついておらず、受診したくてもできない「機会損失」の常態化が深刻です。
◆ 治療水準のバラつき
精神疾患のメカニズムには未解明な領域が多く、同一の患者であっても医師の経験や主観によって診断・治療方針が異なるケースが多々あります。共通の標準治療基準が確立されていないため、医療の質が医師個人の暗黙知に大きく依存しているのが現状です。
~システムとテクノロジーによる根本的解決~
私たちは、これら2つの巨大な課題を「システム」と「テクノロジー」の力で根本から解決へと導きます。
まず着手するのは、「最も働きやすく、最も効率的なクリニック」のゼロからの設計・立ち上げです。徹底したDXによって診療効率を極限まで高め、誰もが、いつ、どこにいても即座に受診できる次世代の医療インフラを構築していきます。
同時に、このクリニックから生まれる膨大な診療データを活用し、医師のための「臨床補助AI」の開発を推進。経験豊富な医師の知見をAIによってデータ化(可視化)し、臨床現場をサポートすることで、標準化された高品質な医療の民主化を目指します。この臨床補助AIは、将来的には医師の知見を補完・拡張し、世界規模で「AIが最前線の医療を担う」時代を切り拓いていく革新的な仕組みです。
私たちは、世界最高峰の信頼性と実績を誇る「日本の医療」をベースにしたこの仕組みを世界へ輸出。グローバル規模で精神疾患の課題を解消し、誰もが質の高いメンタルヘルスケアにアクセスできる未来の実現に向けて突き進んでいます。
How we do
「システム」×「テクノロジー」で医療を民主化する 私たちは、医療アクセスの壁や医師不足という巨大な課題を、独自のビジネスモデルとテクノロジーの力で根本から解決します。
◆ スマホひとつで、いつでもすぐに繋がれる『エニキュア』
私たちのサービス『エニキュア』は、体や心の不調を感じたとき、スマホからいつでも気軽に医師の診察を受けられる、サービスです。
「病院に行くのが大変」「ちょっと相談したい」というときに、わざわざ足を運ぶことなく、すぐに専門家に頼れる安心感をお届けしています。医療をぐっと身近にすることで、誰もが迷わず、必要なときにすぐ質の高い医療を受けられる世界を実現しています。
◆ DXによる「次世代医療インフラ」の構築
「最も働きやすく、最も効率的なクリニック」をゼロから設計・立ち上げます。
徹底したDXによって診療効率を高め、誰もが、いつ、どこにいても即座に受診できる環境を構築し、受信のハードルをぐっと下げていきます。
◆ 医師をサポートする医療AIの開発と世界展開
日々の診察データを活用し、経験豊富な医師の知見を詰め込んだ「医療AI」を開発しています。
このAIが診察を力強くサポートすることで、質の高い医療を世界中に届けることができます。 信頼性の高い「日本の医療」をベースにしたこの仕組みを世界へ広げ、AIが医療の最前線を支える新しい時代を切り拓きます。これを通じて、世界中で課題となっている精神疾患の解決を目指します。
■ 自分の意志を大切に、未来を共につくる仲間たち
この大きな挑戦に向かって、Emostyleには医療の世界だけでなく、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。 私たちが大切にしているのは、どんな状況でも「自分はどうしたいか」という主体性を持つこと。指示を待つだけではなく、一人ひとりが自発的に考え、行動する文化があります。 それぞれの意見が尊重され、自分のアイデアを形にできる機会が豊富にあるため、自立して前向きに仕事を創っていきたい方にとって、とてもやりがいのある環境です。
《関連リンク》
コーポレートサイト: https://emostyle.co.jp/
プロダクトサイト: https://anycure.jp/
https://www.curenow.jp/