ドライバーの役割と業務時間外の過ごし方 | 東海環境株式会社
はじめにトラックドライバーはただ運ぶだけ?違います!意外なリフレッシュ方法おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。今回は、日々第1線で活躍している「運輸部」のメンバーにスポットを当て、...
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はじめに
どこでも必須アイテム!
意外なリフレッシュ方法
おわりに
こんにちは!東海環境株式会社です。
前回の運輸部に続き、今回は「解体事業部」で活躍するメンバーをご紹介します。
皆さんは「解体業」と聞くと、
豪快に建物を壊すダイナミックなイメージを持つ方が多いかもしれません。
しかし、私たちの仕事はただ壊すことではありません。
皆さんが想像する以上に、繊細なプロセスが求められる仕事なのです。
現場では、騒音や粉塵を最小限に抑える配慮はもちろんのこと、
木材、コンクリート、鉄くずなど、資源を細かく分ける「分別解体」を徹底しています。これらを正しく仕分けることで、廃棄物は「資源」へと生まれ変わります。
ここで、運輸部の紹介記事でも触れた「マニフェスト」の管理が重要になります。
どの素材が、どのルートで再資源化されるのか。
その流れを正しく管理することも、解体作業員の大切な役割です。
また、予定通りに解体が進むように管理することも重要です。
解体は、新しい建物が建つための「ゼロ地点」を作る作業。
私たちが安全かつ丁寧に更地に戻さなければ、新しい街づくりは始まりません。
近隣住民の皆様への配慮と、環境への責任。
その両方を管理する解体事業部は、街の再生を支えるプロフェッショナル集団なのです。
力仕事も多く、常に周囲への安全確認が求められる解体現場。
心身ともにハードな業務をこなす彼らのリフレッシュ方法は、
運輸部に負けず劣らず多岐にわたります。
・トレンド&グルメ派: 話題のアサイーボウルや、刺激的なマーラータンなどを食べる
・アクティブ&情熱派: サッカー観戦や旅行、スポーツなどの運動
・探究心&こだわり派: フィールドワークや寺巡り、パン作りと本格派な一面も
・かけがえのない時間: 家族との温かな時間を大切にする
現場で重機をミリ単位で操る集中力は、パン作りの繊細な工程や、
フィールドワークでの観察眼にも通じているのかもしれません。
オンの時の「プロの顔」と、オフの時の「自分らしい時間」。
このメリハリがあるからこそ、
一瞬の油断も許されない解体現場で、今日も無事故・無災害を貫くことができています。
解体事業部は、いわば「街づくりの起点」となる存在です。
建物が姿を消し、綺麗な更地になった瞬間、そこには新しい可能性が広がります。
私たちが丁寧にバトンを繋がなければ、次に控える建築業者様も、
そこで新生活を始める方々も、安心して一歩を踏み出すことができません。
大型重機をミリ単位で操る技術力はもちろん、手作業で行う繊細な分別。
そして何より、近隣の方々への挨拶やマナーといった「人間力」こそが、
東海環境の解体事業部の強みです。
壊したあとに残るのは、単なる空き地ではなく「信頼」でありたい。
私たちはその想いを胸に、安全ヘルメットを締め直し、今日も現場へと向かいます。
解体から運搬、そして工場にて再資源化へ。
グループ全体が連携し、1つのチームとして循環型社会を支えること。
その最初のスイッチを押すのが、解体事業部でありたいです。
「壊す」ことから始まる、新しい未来。
東海環境株式会社は、これからも地域に寄り添い、より良い環境づくりに貢献致します。