What we do
解体工事で使用される重機
産業廃棄物を運搬するトラック
産業廃棄物事業部・解体事業部
【事業サービス】
▍産業廃棄物処理
自社で行った解体現場または建設現場等から発生した産業廃棄物を破砕・選別処理を行い、
処理後廃棄物を自社の精選別工場「サンドクリーン」へ搬入し、
建設資材(再生砂)の製造工場としての担いもできる一気通貫型の処理施設を目指しています。
もちろん、全廃棄物に対してリサイクルは不可能なため、最終処分場との業務提携を行い、
業界内で優先権をとった企業としてのポジションを確立しています。
▍収集運搬
産業廃棄物収集運搬とは、その名の通り産業廃棄物を収集・運搬することです。
またこうした産業廃棄物の収集・運搬を行う業種を、産業廃棄物収集運搬業と言います。
しかし産業廃棄物の収集運搬は、誰もができるものではなく、
都道府県知事の許可である「産業廃棄物収集運搬業許可」を持った業者のみが行うことができます。
また排出事業者として産業廃棄物の収集運搬を業者に委託する場合には、
上記の「産業廃棄物収集運搬業許可」を持っている業者に委託するのはもちろんのこと、
マニフェストを発行し、産業廃棄物の処理の行方を排出事業者から最終処分業者まで、
全員がしっかり管理するなど、正しい対応をしてまいります。
▍解体工事
昨今、日本では建設工事の1業種として新しく解体工事業が生まれました。
今までの解体工事というと単純に建築物を壊すという認識の方々がほとんどだと思います。
『騒音が…』『ほこりが…』『対応が悪い…』『職人さんが怖い…』などと、
このようなイメージを持たれる方も少なくはありません。
お客様よし、近隣の皆様よし、従業員よし、コンプライアンスよし、をモットーにしており、
今までの解体工事のイメージを取り払い、解体したゴミはできるだけ資源として再利用できるように、
新しい時代、新しい解体にフォーカスを当て、より良い未来に向けて取り組み、進んでいきます。
Why we do
出典:【環境省】令和6年版環境・循環型社会・生物多様性白書
▍埋立からできる48番目の都道府県は必要なのか
20年後にはゴミを埋め立てる場所が日本にはなくなってしまい、
埋立から48番目の都道府県ができてしまうのではないか考えられます。
この環境課題を解決する鍵は、私たち産業廃棄物業界によるゴミのリサイクル活動にあります。
上記のグラフを見れば、まやかしの安心感に気づくはずです。
2006年から2022年までの16年間で、土地の容量は約30万㎥も消失しました。
折れ線グラフが示す「残りの寿命」は、リサイクル活動の小さな努力で約15年から23年へとわずかに伸びていますが、土台となる土地は一度も反転することなく削られ続けています。
私たちは今、残り少ない土地を必死に節約して「延命」しているに過ぎません。
20年以内に土地がゼロになる未来を阻むため、埋立をゼロにする「リサイクル率100%」の追求が不可欠なのです。
そのために、「延命」から「再生」を目指し、
今後は埋立をゼロにするために環境活動に向き合っていく必要があります。
環境活動に向き合うために知識を深め、新しいことに挑戦していく必要があります。
しかし、産廃業界は保守的な雰囲気があり、挑戦する企業は多くありません。
我々はそこに目を付け、他社が避ける分野にこそ挑戦することを胸に、
新たな技術を導入し、リサイクル率の向上に貢献しています。
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将来性を考えると、
AIによる機械の自動化が進んでいる今、産業廃棄物業界はゴミが出続ける限り無くならない業界です。
あなたも私たちと共に、未来に向けて環境問題をなくしていきませんか?
How we do
▍グループ10社による将来の安定性
関東から九州まで10のグループ会社がそれぞれの地域で確固たる地位を築いています。
一社単独では成し得ない多角的な事業展開と広域ネットワークがあるからこそ、
不況や変化に強く、社員一人ひとりが安心して長く働ける環境が整っています。
大きなグループのバックアップがある安心感。
その確かな土台があるからこそ、あなたは迷うことなく自分のキャリアに挑戦することができます。
▍顧客満足度を獲得している理由
当社は、搬入された廃棄物を「再生砂」へとリサイクルし、資材として販売する独自の仕組みを持ちます。
資源化による収益を還元することで、常に適正かつ競争力のある価格でのご提案を可能にしました。
また、私たちは単に処理を行うだけでなく、
営業から現場での受け入れに至るまで「相手を思うこころ」を大切にしています。
こうした技術面とサービス面の両輪が、多くの企業様との長年にわたる深い信頼関係につながっています。
また、信頼関係があることから従業員の精神的安定性があります。
▍M&Aによる企業拡大
さまざまな設備投資には多額の資金が必要ですが、これは環境保護にとどまらず、
会社のブランディングにもつながると考えています。
将来的には、年間売上200億円を目指しており、全国各地に拠点を展開していきたいです。
そのために、M&Aなども活用し、各地域にアンテナを張り巡らせていく予定です。
こうした取り組みを経て、今後も環境に配慮し、社員一人一人が幸せを感じられる会社作りを目指します。
▍100年後も存在する業界
「世の中にモノがあふれ、新しい建物が建ち、経済が動く。」
その影には、必ず「役割を終えたもの」を適切に処理する私たち産業廃棄物業界の存在があります。
ゴミが出続ける限り、私たちの仕事は例え100年の年月がたってもなくなりません。
むしろ、環境意識が高まる現代において、その重要性は増すばかりです。
現場の複雑な状況に合わせた運搬や、繊細な調整が求められる機械管理。
自動化できない「人の手による仕事」だからこそ、培った経験は誰にも奪われない一生の財産になります。
一生、困ることのない仕事を。 10社が支えるこの場所で、始めてみませんか。
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今後も日本の未来のために動くことのできる人材を募集しています。
皆さんと一緒に働けることを楽しみにしております。