こんにちは。株式会社LOKAHIsの採用担当です。
LOKAHIsでは、医師という専門職のお客様へ向き合いながら、信頼関係を積み重ねるスタイルを大切にしています。そのため、売るだけを重視する営業のイメージとは、少し違うかもしれません。
そこで今回は、実際にLOKAHIsで働く鈴木さん・渡辺さんに、医師向け不動産営業の仕事内容や働き方について伺いました。
今回ご紹介するメンバーのプロフィール
■ 鈴木さん
事務職を経てLOKAHIsへ入社
現在は、不動産営業や管理業務を担当
■渡辺さん
医療系マーケティングやクリニック開業支援の経験を経て、LOKAHIsへ入社
現在は、クリニック開業に関する不動産仲介を担当
医師向け不動産営業って、実際どんな仕事?
(※写真:渡辺さん)
—まずは、普段どんな仕事をされているかについて教えてください。
渡辺さん:私は主に、クリニック開業に関する不動産仲介を担当しています。
午前中は物件情報を集めたり、事務作業をしたりして、午後は先生方との打ち合わせや物件の内見へ行くことが多いですね。開業に向けて、希望条件のヒアリングなども行っています。
鈴木さん:私は管理業務や営業を担当しています。
午前中はシステム入力などの事務作業をして、午後は提案資料の作成や先生との打ち合わせ、会食などがあります。
信頼関係を積み重ねる、医師向け不動産営業
(※写真:鈴木さん)
—仕事をする上で、特に意識していることはありますか?
鈴木さん:間違った情報を伝えないことと、丁寧な対応を意識しています。
以前、他社さんの対応に不満を感じていたお客様がいらっしゃって。その時は、賃料改定のご連絡など、管理会社として当たり前にやるべきことを丁寧に対応していました。
そうしたら、結果的に物件購入や管理変更のご相談にもつながりました。
渡辺さん:いただいた質問には、できるだけ早く返答することを意識しています。
不動産ってすごく大きなお買い物なので、不安に思うお客様も多いと思うんです。だからこそ、レスポンスも含めて、信頼していただける対応を大切にしています。
また医師の方って、自身でかなり勉強されている方が多く、自分より知識が多い先生もたくさんいらっしゃるので。だからこそ、曖昧なことを言わず、きちんと確認した上で対応することが大切です。
すぐに結果が出る仕事ではない
—医師向け不動産営業って、実際簡単な仕事ではないですよね。
鈴木さん:そうですね。
紹介したら必ず契約になる仕事ではないですし、たくさんの先生方とお会いして、その中の一握りの方が契約につながる仕事なので。
契約が出ない期間が続くと、やっぱり落ち込むこともあります。
鈴木さん:私の場合、初契約まで1年かかりましたし。忍耐力とか、気持ちを切り替える力は必要かもしれません。
当たり前のことを積み重ねた先に、信頼がある
—印象に残っているお客様とのエピソードはありますか?
渡辺さん:以前ご契約いただいたクリニック様から、「売上が好調なので、2件目の物件もお願いしたい」とご相談がありました。
先生方やクリニック様と長く関係性を築けることは、この仕事のやりがいの一つだなと思います。
—そういった関係性につながった理由として、自身で意識していたことはありますか?
渡辺さん:私はまだ仲介担当としての経験が長いわけではないので、その分、とにかくレスを早くすることを意識していました。
いただいた質問や確認事項について、できるだけ早くお返事することですね。自分のスキルでもできることを、しっかりやろうと思っていました。
相談できる環境があるから、前に進める
—社内の雰囲気って、どう思いますか?
渡辺さん:皆さん忙しいんですけど、相談しづらい雰囲気は全然ないですね。
外出中でも電話で相談に乗ってくださったり、しっかり向き合ってくださったり、安心感があります。
鈴木さん:集中する時はみんな集中していて、ずっと雑談している感じではないですね。
でも、必要な時はちゃんと相談しやすい環境だと思います。
実際、どのような人が合っている?
—最後に、どのような人がLOKAHIsに合っていると思いますか?
渡辺さん:裏表なく、明るく人と接することができる人は合っていると思います。あとは嘘をつかずに、お客様に丁寧に向き合える人ですね。
鈴木さん:すぐ結果が出る仕事ではないので、粘り強く取り組める人は向いていると思います。
おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
LOKAHIsの営業は、日々のお客様とのやり取りや一つひとつの積み重ねを大切にする仕事なのだと 、改めて感じました。
簡単な仕事ではありませんが、その分、お客様との関係性が形になった時のやりがいも大きい仕事です。少しでもLOKAHIsの働き方に興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。