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What we do

山形県酒田市で、プレミアム日本酒 純米大吟醸「楯野川」を醸造しています。 楯の川酒造は歴史ある酒蔵ですが、その枠を飛び越えて新しいことに挑戦していくベンチャースピリッツ溢れる会社です。 ただ、日本酒を造って売るのではなく、手に取ってくれたお客様が心から満足できるような「体験」をお酒を通じて届けていきたいと考えており、これまでに数多くの取り組みを行ってまいりました。 ◆グラミー賞受賞バンド・PHOENIX 及び Foo Fightersとの取り組み ―PHOENIX ・「音楽と日本酒は似ているかもしれない」― 世界的バンド・Phoenixと楯の川酒造のコラボが新たな“SAKE”の世界を拓く(SAKETIMES記事) https://jp.sake-times.com/special/project/pr_tatenokawa_006 ―Foo Fighters ・世界的ロックバンド「Foo Fighters」と楯の川酒造が夢の共演 ─ コラボの先に見えた音楽×日本酒の可能性 https://jp.sake-times.com/special/project/pr_tatenokawa2_003(SAKETIMES記事) ・Foo Fighters × 楯野川 半宵 Medicine At Midnight (Original Sake Making Video) https://www.youtube.com/watch?v=zZzS__Jvsro ◆日本酒の世界展開へ向けた挑戦 ・世界を代表するSAKEを目指して。 “超高精白純米大吟醸”で勝負する、山形・楯の川酒造の比類なき挑戦。(SAKETIMES記事) https://jp.sake-times.com/special/project/pr_tatenokawa_001 また、本業の日本酒事業の他、ぶどう栽培~ワイン醸造まで一貫して手掛ける日本ワイン「HOCCA」の展開や国産ウイスキー事業への参入も今後予定しております。

Why we do

弊社は「付加価値の高いお酒を世界中の人々へ提供することで、人間的に成長し、人類と社会の発展に貢献する」ことを経営理念としており、ここに「日本酒」というキーワードを使用しておりません。 これは「日本酒」という枠組みだけに捕らわれず、日々変わりゆく社会の中で人々の心を満たすものを常に提供していきたいという想いから来ております。 また、この事業を行っていく上で弊社は下記の3つを特に重要視しています。 ①飲む誇り、取り扱う誇り、造る誇り、関わる全ての人の心を満たすブランドであること。 ②日本の酒文化、食、農業の発展に寄与するブランドであること。 ③全従業員の物と心、両方を高める会社であること。 お客様・お取引先様・従業員・そしてその家族…。弊社に関わる全ての人に幸せを感じてもらい、日本がより豊かな国となっていくための一端を少しでも担えればと考えております。

How we do

クレド(企業理念)カードを導入し、全従業員が「楯の川酒造で何を重視して仕事を行っていくのか、何を一番大事にしていくのか」を明確にした経営を行っています。 約10年ほど前に「入社半年の若手スタッフでも楯の川酒造フィロソフィーについて社長・先輩社員と対等に話ができること」を目的として導入いたしましたが、社内にも充分浸透し、コミュニケーションも円滑に進むようになって参りました。 より良いものを提供していくために、毎年の設備投資や業務改善は当たり前のように大切にしておりますが、それ以上に社内コミュニケーションを醸成し、全従業員が同じ方向を向いて会社とともに共に成長していくことが、今後、楯の川酒造が永続的に発展していくための鍵だと考えております。 ■ホームページで社員紹介を行っております。ぜひご覧ください↓ https://www.tatenokawa.com/ja/sake/company/staff.html