皆さんこんにちは!!
戦略企画室の國府(コウ)です。
なんて言ってる間に梅雨です。
とはいえ去年より夜などは特に涼しいので、寧ろもう少しあったかくなってくれたら…
と言ったら夏が張り切って猛暑にしてくるので要らんことは言わないようにします。
今回は先日弊社代表である中田さんへ私の人生を熱く語ってしまった日のお話を書いていこうと思います。
中田さんは日頃本当にお忙しそうでいらっしゃるのですが、そんな中にも関わらずたまたまある日私の人生相談(?)にのってくださりました。
突然なのですが、私は今年で25歳になります。
私の中で25という歳は人生の分岐点だと感じています。
仕事を頑張るなら…結婚を考えるなら…将来の選択肢がいくつも目の前に並んでいて、どれを選ぶかで人生が大きく変わるんじゃないか——そんな不安を、ある日たまたまお話しする機会があった中田さんに、気づいたら熱く語っていました。
代表が教えてくれた「山」の話
そんな私に、中田さんは登山のたとえ話をしてくださいました。
世界一の絶景が見えるけれど、険しい獣道しかない山。
道は整備されていて歩きやすいけれど、そこそこの景色しか見られない山。
適度な険しさと、ところどころに山小屋がある山。
世の中にはいろんな山があるけれど、登る前に山を決めなければならないわけじゃない。
大切なのは「装備」を整えること。寒ければダウンジャケットを、足元が悪ければ登山靴を。どの山でも通用する力を、早い段階からちゃんと身につけておく。そうすることで、自分が見たい景色のある山に、ちゃんと登れるようになる。
「みんながどんな幸せの形を描くにせよ、自分は自分の思う幸せのために自分が選んだ山を登ればいい。この会社は、当社に関わるすべての人が、そうやってきれいな景色を見に行くための環境でありたい」
Pursuit of Happiness―関わるすべての人の幸せを追求する。
お取引先の企業様や団体様、求職者の皆様、社員、その他当社に関わりのあるその人の人生の、将来を見据えた幸せを、ひたすらに追求する。
それが代表の、この会社の理念であると、とても胸が熱くなりました。
成長したい、でも何から始めればいいかわからない。将来が漠然と不安。そんな気持ちを抱えている人ほど、ここは一緒に「装備」を整え、自信をもって山を登ることができる場所だと思っています。
あなたが見たい景色はどんな景色ですか?ぜひダイバージェンスで聞かせてください!