イベントスタッフ派遣、人材派遣|企画・制作・運営・施工まで支援可能な【ワンコンシスト】
東京恵比寿を拠点に、各種イベント・展示会事務局、展示会ブース、キャンペーン、学会、セミナー等の運営・請負業務などのキャスト(ディレクター・AD・アルバイトスタッフ)等の手配・管理や、法人(団体)様向けの長期人材派遣対応、有料職業紹介対応、紹介予定派遣対応など、様々な人材サービスを日本全国にご提供しております。
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こんにちは!株式会社ワンコンシストの広報・マーケティング部 R.Yamaguchiです。
今回は、【社員インタビュー】大阪支社営業チーム(中途入社):U.Okaiをお届けします。
新卒でブライダル業界に入り、約2年間で90組以上の結婚式を担当。人生の節目に寄り添うウェディングプランナーとして経験を積んだ後、「人との関わり方」を見つめ直し、ワンコンシストへ入社。現在は、イベント法人営業として、クライアントの要望に応じた人材手配や現場運営を担いながら、イベントの成功を裏側から支えています。
結婚式という“一度きり”の場から、日常の中にある“何度も生まれる出会い”へ。
フィールドは大きく変わりましたが、本人はこう話します。
「“面白そう”って思えた感覚を信じて、ここに来ました。」
今回は、そんなU.Okaiさんのキャリアの転機と、イベント営業という仕事のリアルについて聞きました。
【プロフィール】
U.Okai
2025年9月中途入社。大阪支社営業チーム。
*趣味*
ダンス(ロックダンス他)、オードリーのオールナイトニッポン、雑貨屋巡り
*通勤中の過ごし方*
通勤中は、オードリーのラジオのアーカイブを聴いたり、好きな音楽を流したりすることが多いです。ダンスが好きなので、YouTubeでダンス動画を見る時間にもしています。退勤時も同様に過ごしつつ、友人との予定調整の連絡を返すなど、隙間時間を活用しています。
*休日の過ごし方*
休日はインドアとアウトドアで極端に分かれます。外に出る日は、音楽やラジオを聴きながら雑貨屋巡りや食べ歩きを楽しみ、行き先もその場の気分で決めることが多いです。一方で家にいる日は、アニメや漫画、ゲームに没頭し、まったく外に出ない日もあります。
▍「終わりがある関係」に違和感を持ったことが、転機だった
――「人と長く関われる仕事がしたい」
――「面白そう」で選んだ会社
▍イベントは「裏側」で動かすからこそ面白い
――1日の流れは「変化ありき」
――やりがいは「思考」と「現場」の両方にある
▍「人の温度」がちゃんと伝わる会社
――オンオフがはっきりしている
▍「自分を通して会社を伝えられる人」になりたい
――個人の興味を、仕事につなげていく
▍「ポジティブさ」と「柔軟さ」を持ちながら、人と向き合える人が合う
――「自分の軸」と「柔軟さ」を両立できる人
――日常を仕事につなげられる人
――人との関係構築を“面白い”と思える人
▍最後に
もともと学生時代から、人と関わる仕事が好きでした。スポーツクラブでダンスインストラクターをやりながら、アパレルで販売員もやっていて、「サービス業は合ってるな」という感覚はずっとありました。
新卒で選んだのはウェディングプランナー。正直、業界のことはほとんど知らずに入ったんですけど(笑)、結果的には約2年間で90組くらい担当させてもらいました。
ただ、その中でずっと引っかかっていたことがあって。
「結婚式が終わった瞬間に、関係が終わる」っていうのがすごく寂しかったんです。
打ち合わせを重ねて、一緒に式をつくり上げて、当日は泣いたり笑ったりして。でも終わったら、基本的にはそこで一区切り。
「これからも連絡取りたいです」と言っていただくこともあったんですけど、業務上それはできない。
それが、自分の中ではずっと違和感でした。
もう一つの転職理由は、働き方でした。
土日祝は基本仕事。友達と予定も合わなくなるし、だんだん自分の役割が変わっていく感覚があって。
「このままだと、大事な人との時間がどんどん減っていくな」って思ったんです。
転職するときは、正直会社は決めていませんでした。
「人に関わる仕事がいい」という軸だけ持って、一度リセットして考えようと。
4ヶ月くらいは、ほぼ遊んでました(笑)。
でもその期間に、友達のプロポーズの相談に乗ったりして、「やっぱり人と関わるのは好きだな」と再確認できたんです。
転職活動を本格的に始めたのは7月くらい。人材会社も見ましたが、「1日200件電話してアポ5件」みたいな世界にあまりワクワクできなくて。
そんな中で出会ったのが、ワンコンシストでした。
正直、最後の決め手は事業内容というよりも「人」です。
「優しそう」じゃなくて、「面白そう」って思えたことが大きかった。
CEOブログの内容もそうですし、面接でお会いした方々の雰囲気もすごく印象的でした。
例えば、指先の動き一つで印象が変わるよね、っていう話。
ダンスをやっていた自分としてはすごく共感できて、「あ、この人たち感覚似てるな」と思ったんです。
その瞬間に、「ここで働いたら面白そうだな」と思えました。
今は営業として、イベントの人材手配や案件管理を担当しています。
ざっくり言うと、
・クライアントから依頼をもらう
・見積もりを出す
・キャスト(スタッフ)を手配する
・イベント当日を運営する
・終了後に請求処理を行う
この一連の流れを回しています。
人数も案件によってバラバラで、少ないと10名、多いと150名規模になることもあります。
基本は出社して、
・メール確認
・案件の進捗チェック
・クライアント対応
・見積作成
をやりつつ、突発対応が入る感じです。
ただ、この仕事の面白いところは、ずっとデスクじゃないところ。
「1週間ずっと現場のときもあれば、1週間ずっとオフィスのときもある」
このメリハリがあるから飽きないし、脳の使い方も変わるのでリフレッシュになります。
やりがいは大きく2つあります。
1つは、先輩の思考に触れたとき。
指示がめちゃくちゃ的確で、「なんでこの状況でこの判断ができるんだろう」と考えるのが楽しいんです。
「その思考回路に近づけた瞬間、ちょっと成長できた気がする」
もう1つは現場。
例えば、自分が直接動かなくても、現場がスムーズに回っている状態を見たとき。
「スイッチ押したら、全部うまく動いてるみたいな感覚」
これがすごく面白い。
まだ自分が主体で回しているわけではないですが、「いつかこれを自分でやりたい」と思える瞬間です。
入社して感じたのは、とにかく人の距離感がいいこと。
「嫌な人がいない」っていうのが、正直一番しっくりきます。
遠回しな言い方をする人が少なくて、ちゃんと相手に合わせたコミュニケーションを取る人が多い印象です。
――「個」でつながって、「全体でつながっている」
面白いなと思ったのは、関係性のあり方です。
いわゆるグループで固まるというより、個々がつながっていて、でも結果的に全体がつながっている。
例えば、仕事終わりに野球の話だけする2人がいたりして。
それだけの会話なんですけど、ちゃんと関係性が成立してるんです。
「そういう小さいコミュニケーションが、全体の空気をつくってる」
もう一つ印象的なのは、オンオフが分かりやすいこと。
今日は誰かとご飯行く日なんだな、とか
今日は疲れてるな、とか
そういうのが自然に見える。
無理に合わせる必要がないからこそ、働きやすいんだと思います。
今後の目標は明確で、いずれは広報的なポジションにも関わりたいと思っています。
営業トークが得意なタイプではないんですけど、人に何かを伝えるのは好きで。
「自分を通して、会社のことを知ってもらえる存在になりたい」
これが一番しっくりくる表現です。
あとは、ダンスが好きなので、将来的にはそういった分野のイベントにも関わりたい。
最近はダンサーにフォーカスが当たる場面も増えてきているので、そこに関われたら面白いなと。
――会社としては「広がり」をもっとつくれる
ワンコンシストの強みは、いろんな分野にアンテナを張っている人が多いこと。
スポーツ、音楽、アニメ、食…それぞれ好きな領域が違う。
「その情報がもっと循環したら、もっと強くなると思う」
個々の点を、線や円にしていく。
そこに自分も関わっていきたいです。
この会社に合う人って、いろんな要素はあると思うんですけど、
まず一つは、人との距離感をちゃんと測れる人かなと思います。
この仕事って、キャストの方やクライアントの方など、本当に多くの人と関わるので、
ただ積極的にいけばいいというわけじゃなくて、
「相手がどう感じているか」を汲み取れるかどうかがすごく大事で。
ガンガン行く力も必要なんですけど、それだけだと通用しない。
だからこそ、距離感を調整できる人は強いなと思います。
その上で大事だなと思うのが、どこにいてもポジティブでいられること。
もちろん、自分の価値観を持つのは大事なんですけど、
それを押し通すだけじゃなくて、ちゃんと周りに合わせて変えていける柔軟さも必要で。
「自分の軸は大事にしながらも、状況に応じて変えられる人」
このバランスを持っている人は、どの現場でも活躍できると思います。
あとは、アンテナの張り方もすごく大事だと思っていて。
ワンコンの人って、いい意味で仕事とプライベートが繋がってるんですよね。
休みの日に行ったイベントとか、好きな音楽とか、何気ない体験とか。
そういうものを自然と仕事に持ち込めるというか、
「プライベートで得たものを、仕事に還元できる人」はすごく合うと思います。
逆に、仕事とプライベートを完全に切り分けたい人だと、
この仕事の面白さをちょっと感じづらいかもしれないです。
最後に、人との関係づくりを楽しめる人。
ただ仲良くするというよりも、
「この人にはこの言い方が合うな」とか
「この話題なら広がりそうだな」とか。
そういう一つひとつを考えること自体を面白いと思える人は、向いていると思います。
大阪支社は2024年にオープンした急成長事業!案件数も着々と増え、日々新しいイベントや人と向き合っています。僕も支社1期メンバーとして、日々奮闘中です!
色々と話させていただきましたが、
ワークライフバランスを大事にされてる方ももちろんいます(笑)
ですが、
大変なこともある中で、「面白い!」「楽しい!」というイベントに、
参加側ではなく、創る側として関わり方が変わるのは新たな刺激になります!
是非ワンコンシストで一緒に創りましょう!
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