What we do
西新宿「シン・デジタルツイン」
景観まちづくり支援ツール
シナスタジア(Synesthesias)は、空間コンピューティング技術を核に、まちづくり・インフラ整備のデジタル変革をリードする東京大学発のテクノロジースタートアップです。
【主なプロジェクト・プロダクト】
◆CityVision
PLATEAU(プラトー)対応の3D都市モデルを活用し、リアルタイムデータで都市の「今」を可視化。蓄積データによるデジタルツインで「未来」をシミュレーションします。景観シミュレーションや住民説明資料の作成、合意形成プロセスの効率化、運用管理まで、自治体・まちづくり企業の都市デザイン支援ツールとして幅広く活用いただけます。
https://synesthesias.jp/cityvision
◆ZEKUU PLACE
日本の不動産・建設業界で培われてきた業務フローと現場知を起点に、AIソリューションを開発・実装するサービスです。計画から設計・施工、営業まで、現場で使える形へつなげます。
https://zekuuplace.com/
◆防災DXプロダクト
スマートフォンやタブレットで撮影した被災家屋の画像・映像をAIが自動スキャンし、損壊度合いを評価することで、自治体の罹災証明手続きの迅速化を支援します。
◆RideVision
独自のXR技術「RideVision」は、VR酔いを起こさない没入型の映像体験により、移動時間そのものに新たな価値を提供します。バスや電車などの移動空間を、目的地に着く前から楽しめる"テーマパーク"へと変えることで、観光・エンターテインメント業界に新たな収益機会を生み出します。
※ 現在は、子会社「RideVision株式会社」にて開発・運営しております。
https://ridevision.jp/
Why we do
Making every real space computable and reconstructible
~あらゆる現実空間を計算可能にし、再構築可能にする~
シナスタジアは、XR・デジタルツイン領域の高度な技術力を強みに事業を展開してきました。
今後は大規模空間モデルの高度化を進めるとともに、創業の原点である自動運転をはじめとしたモビリティ領域にも挑戦し、人と空間の新しい可能性を社会に実装していきます。
How we do
# リモート&フレックス
原則リモート&フレックスで全国からメンバーが集まっています。テキスト&ドキュメントコミュニケーションが中心となるため、ローコンテクストなコミュニケーションが特徴です。オフィスは新橋・汐留エリアにあり、ハードウェアのテストなどもしています。
# 仕組み化・効率化
AIコーディングツールの導入や、AI活用を推進する有志のプロジェクトチームが立ち上がるなど業務の効率化・仕組み化に積極的な社風です。
# オフラインはパイプライン強化を軸に
今後の展開の共有や相互理解を促進するAnnual Meetingを毎年行っています。任意で行う社内のランチや懇親会にも会社から補助をしており、リモートでのコミュニケーションが多い分オフラインでのセッションも大事にしています。