1
/
5

「親子」のため。事業変化してきた過程

当社でブランディングしている「親子の時間研究所」。


親子の時間研究所の商品開発

現在の親子の時間研究所プロダクトには・・・

触れる図鑑 シリーズ 

「あそんで」「かんじて」「ひらめく」というワードを掲げ、子どもたちの知的好奇心をくすぐるラインナップを取り揃えています。
https://zukan.oyakonojikanlabo.jp/

おそらの絵本 シリーズ

「こどもたのしい、ママうれしい」をテーマに”親子の寝かしつけ”シーンに、絵本をスマホで移すプロジェクター商品を開発しました。
https://osora-no-ehon.oyakonojikanlabo.jp/

絵本のつみき シリーズ

世代を越えて愛されている絵本を積み木にした、インテリアやプレゼントにもうれしい大人も楽しめる積み木シリーズです。
https://tumugi.oyakonojikanlabo.jp/


今はこういった”親子”をテーマにした商品開発に取り組んでいる当社です。


ですが・・・

創業は弊社の代表の趣味の「天然石」を販売することから始まった会社でした。

そしてその”石”を販売している過程で、石の素材そのものの販売だけにとどまらず石に”企画”を乗せる開発も力を入れました。
ただ「石」だと価値が見えない・・・。
その奥にある「石」の価値をユーザーに見て知ってもらうことで、新しい石の提案が増え、顧客層を広げていきました。

そのような時に生まれた商品が「世界の石コレクション」でした。


親子の時間研究所 「世界の石コレクション」 1,000円(税抜)

世界中に散らばる様々なストーンを一つの商品に集め子ども向けに販売し、10数年経った現在も販売し続ける当社の定番商品です。

このときに生まれたこの商品ですが、その後の子ども向けの商品開発のキッカケとして当社にとっての重要な起点となる商品です。


その後、世界の石コレクションのヒットを受け、10数年前の当時ではまだ珍しかった子ども向けの”体験”をテーマにした商品開発が進み、「触れる図鑑」シリーズの開発に繋がります。


今現在、「触れる図鑑」シリーズのラインナップは石や鉱物にとどまらず・・・

「工作」「クラフト」「化学」「サイエンス」「外遊び」などたくさんのテーマに取り組んで商品開発を続けてきました。

そしてこれらの企画が子どもだけでなく、その親にも安心安全、また知育的要素だけでなく自由な発想を生むという観点からも評価を受け、毎年新しいシリーズ商品が開発されてきています。



触れる図鑑は今までもたくさんのメディアにも取り上げてもらいました!




天然石→石コレクション→触れる図鑑。"親子"になった会社

このように・・・

天然石からスタートし、今は親子向けの開発をする企画会社に脱皮しています。



当社は常に時代に合わせて変化してきています。

そして現在「親子」という言葉に寄り添って様々な企画に取り組んでいます。


「親子」という軸の中で、多様な【企画】を作っています。

プロダクト、イベント、webコンテンツ・・・など。

親子に寄り添ったサービスをこれからも開発していきたいと考えています。





変化に柔軟に対応し、スピード感を大事に、親子のためのサービスをこれからも作っていきたいと思います。

株式会社ライブエンタープライズ's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more