マイナビ転職『tameni+ Award 2025 Second Half』にて、各部門で受賞しました。
ありがたいことに、これで3期連続の表彰となります。
スタートアップ企業としては、大変光栄な評価です。
ですが、私たちが本当に伝えたいのは、
「受賞しました」という事実そのものではありません。
受賞の裏側にあるもの
私たちが大切にしているのは、
求人を“決める”ことではなく、
求職者が“納得して選ぶ”こと。
希望条件を聞くだけではなく、
・なぜ転職したいのか
・どんな将来を描いているのか
・本当に今、転職が最適なのか
そこまで深く向き合います。
ときには、
「今は転職しない方がいい」とお伝えすることもあります。
目先の成果よりも、
その人の人生にとって誠実であること。
その姿勢を、私たちは貫いてきました。
求職者ファーストは、効率的ではない
正直に言えば、効率は良くありません。
数字だけを追えば、
もっと別のやり方もあるでしょう。
それでも、私たちは
“求職者ファースト”を選び続けています。
その積み重ねが、
今回の3期連続という評価につながったのだと受け止めています。
AIは、効率化のためだけにあるのではない
一人ひとりに深く向き合うには、時間が必要です。
だからこそ私たちは、
AIや自社開発の仕組みを活用しています。
目的は、業務を楽にすることではありません。
求職者と向き合う時間を守るため。
人にしかできない支援に、集中するためです。
3期連続という意味
単発ではなく、3期連続。
それは偶然ではなく、
支援の質が積み重なってきた証だと感じています。
まだ小さな組織です。
だからこそ、一人ひとりの支援が
そのまま会社の評価につながる。
その責任を、私たちは大切にしています。
受賞は通過点
今回の表彰は、ゴールではありません。
求職者を取り巻く環境は、これからも変わります。
だからこそ、私たちも進化し続けなければならない。
支援の質をさらに高めること。
仕組みを磨き続けること。
より多くの求職者に、安心して相談してもらえる存在になること。
今回の受賞は、あくまで通過点です。
これからも、一人ひとりに向き合い続けます。