こんにちは、メディコムジャパンです。
私たちは「すべての人々に健康な暮らしと安心を提供する」ことをミッションに、医療現場や一般家庭向けの感染予防・衛生用品アイテムを開発・販売してきました。また通常業務以外にも、委員会活動を通して各々が社会との接点をつくったり、社内外の環境改善に向けて取り組んだりと、充実した日々を送っています。
今回は委員会活動のうち「ソーシャルアクション委員」について、リーダーの徳元さんに伺いました。
Q1.最初に、ソーシャルアクション委員について教えてください。
利益追求だけでなく、社会課題の解決に関わることを目的として活動しています。
今期は主にCSR活動や地域貢献活動を中心に取り組んでおり、会社として社会にどのような貢献ができるかを考えながら活動しています。
Q2.先日はビーチでのごみ拾い活動も実施されたそうですね。実施の経緯について教えてください。
アジア代表のDavid氏が沖縄の視察を行うため来日していて、各地からメンバーが集まりました。
滞在期間中の4月22日は「アースデイ(地球の日)」ということもあり、「沖縄の海をより綺麗にしよう」という想いから、急きょビーチクリーン活動を行うことになりました。
アースデイには日本に限らず諸外国でも山林や地域の清掃活動などを実施する傾向があります。今年はメディコムグループ全体で、アースデイに合わせた取り組みがありました。
当日、私たちは海辺でごみ拾いを行い、ペットボトルやプラスチックごみ、漂着物など、短時間でも多くのごみを回収することができました。参加者同士で声を掛け合いながら活動し、非常に良い雰囲気で取り組むことができたのではと感じています。
Q3.参加された感想を教えてください。
海辺のごみ拾いは子どもの頃以来だったため、とても懐かしく感じました。
前日にも別団体が清掃活動を行っていたそうですが、それでも多くのごみが落ちており、改めて環境問題について考えるきっかけになりました。
ごみのポイ捨てを「しない・させない」という意識を、一人ひとりが持つことが大切だと感じましたし、こうした活動が今後さらに広がってほしいと思いました。
Q4.最後に今後、ソーシャルアクション委員としてやってみたいこと、社内外に浸透させたいこと、発信したいことなどがあれば教えてください。
今後も利益追求だけではなく、環境保護や地域貢献など、社会の一員として果たすべき責任に対して自発的に行動していきたいと考えています。
また、こうした活動を社内外へ発信することで、一人でも多くの方が社会課題や地域貢献について考えるきっかけになれば嬉しいです。