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施工管理の仕事内容をご紹介!

●電気工事の「施工管理」って、実際どんな仕事?「電気工事の会社」と聞くと、電線をつないだり、電柱に昇ったりする仕事をイメージする方も多いかもしれません。今回ご紹介するのは、現場をまとめる「施工管理」の仕事です!●施工管理って何をするの?簡単にいうと、工事が予定どおり、安全に進むように現場を管理する仕事です。たとえば、・工事のスケジュールを考える・職人さんや協力会社との打ち合わせ・必要な材料や機器の手配・現場の安全確認・図面の確認・工事の進み具合をチェック・お客様との打ち合わせなど、現場には欠かせないさまざまな仕事があります。自分で電線を施工することもありますが、施工管理では「自分が作業す...

「5年先」の話をする会社は、意外と少ない。──第42期 経営計画発表会をやりました

こんにちは。アール電装中部株式会社で代表を務めている井之上です。先日、当社の第42期がスタートするタイミングで、経営計画発表会を開きました。社員全員が集まって、これから1年どこへ向かうのかを共有する日です。……と書くと、いかにも堅い会に聞こえますよね。実際は、後半は家族も招いた懇親会でわいわいやっていました。その話は後半でします。まずは、この日いちばん伝えたかったことから。---■単年度の目標だけでは、たぶん足りない会社の方針発表というと、「今期の売上目標は◯億円です、頑張りましょう」で終わることが多いと思います。私自身、そういう場を何度も見てきました。そして毎回、少し物足りなさを感じて...

40歳で社長、50歳でゼロから、63歳でもう一度。未完の会社を、サグラダ・ファミリア方式で。

■ 土木を選んだところから、すべてが始まっている熊本工業大学の工学部で、土木工学を学びました。1988年に卒業して東京へ出て、坂田建設へ。土木部工事課に配属され、現場技術者として、下水道、道路新設、シールド、造成——地面の下と上をひたすら往復する6年間でした。図面どおりにいかないのが現場です。段取りと人の動かし方がすべてを決めることを、身体で覚えました。在職中の1991年に、1級土木施工管理技士を取得しています。■ 31歳で常務、40歳で社長1994年、鹿児島に戻ります。母方の祖父が創業した阿久根建設へ。31歳で常務取締役に就任し、2003年、40歳で代表取締役社長になりました。建設業許...