メトログループ採用情報|地域と共に成長する安定×挑戦のキャリア
地域社会を支えるメトログループの採用ページ。働きがいある環境とキャリアアップの機会を提供し、共に未来を創る人材を歓迎します。仕事と成長、両方を叶えたい方へ。
https://recruit.metrogroup.co.jp/
※写真左から:岸本さん・井上さん・矢ノ川さん
メトログループでは、異業種から転職してきた若手社員が数多く活躍しています。
「異業種からの挑戦は勇気がいる?」——メトログループでは、そんな心配は無用です。
今回は、入社1〜3年目の若手社員3名が集結。
「ぶっちゃけ、未経験で入って大変だったことは?」
「ジムやピラティスが無料で使えるって本当?」
求職者が一番気になる「本音」を、タイムスケジュールと共に公開します。前職も経験もバラバラな彼らは、なぜメトロを選び、今どのように成長しているのでしょうか?
未経験の領域で業務を円滑に進められるようになるまでの過程や、入社後の具体的な働き方がわかる、等身大の声をお届けします。
■プロフィール
岸本 玲奈(2025年入社)【前職:介護】
「人の役に立ちたい」軸はそのままに、接客のプロへ転身。
井上 球輝(2023年入社):【前職:食品工場】
ダイエット目的の会員からスタッフへ!20km歩く情熱派。
矢ノ川 理子(2024年入社):【前職:音楽教室】
趣味のピラティスを仕事に。半年でリーダーへ抜擢。
ーーまず、メトログループに入社した経緯を教えてください。
岸本:私は、介護業界で働いていました。やりがいのある仕事でしたが、より幅広い世代の方と関わりたいと思うようになり、転職先を探す中でメトログループに出会いました。
実は過去に、兄の影響で、メトログループが運営するパチンコホールを訪れたことがあって。当時のスタッフさんの丁寧な対応と、トイレも含めた清潔な店内の様子を見て「細部まで管理が行き届いている」と強く印象に残っていたんですよね。その会社が人材を募集していると知って、迷わず応募しました。
その後の面接でも、改めて社内の雰囲気の良さが実感できたので、2025年に入社しました。
井上:以前は食品工場で働いていました。当時、ダイエット目的で、現在の職場である「ワールドプラスジム」に通っていたんです。ただし僕はダイエットが続かないタイプ。いっそ働く環境ごと変えて、筋トレ中心の生活にしてしまおうと考え、2023年にメトログループに入社しました。
利用者として店舗の雰囲気も理解していましたし、顔見知りのスタッフさんもいる環境でしたから、転職先として、大きな安心感がありましたね。
矢ノ川:前職では3年半、音楽教室のスタジオ運営に従事していました。
そのうちの2年半ほどは、ダイエット目的でピラティスに通っていました。続けるうちに、家族から姿勢や体のラインを褒められるほど変化していくのが、すごく楽しかったですね。仕事で疲れていても、ピラティスに行けばリフレッシュできる。私にとってピラティスは、大きな存在になっていきました。
その後、自分が体感したピラティスの魅力を広めたいと考えていた時に、偶然、メトログループがピラティススタジオのスタッフを募集していると知ったんです。「スタジオ運営というこれまでの自分の経験まで活かせる、またとない機会だ!」と応募し、2024年に入社しました。
ーー今日はみなさんの業務について、詳しく教えてもらえればと思います。現在の仕事内容と、1日のスケジュールを教えてください!
岸本:パチンコホール・コモ店のスタッフとして、お客様に快適な時間を過ごしていただくための接客サービス全般を担当しています。台のメンテナンスや清掃、コース巡回、お客様対応などが主な業務です。
1日のスケジュールは、以下の通りです。
岸本:早番の場合、9時から開店準備として、台のメンテナンスや入場抽選の対応を行います。開店時間である10時以降は、トラブル対応、カウンター業務、呼び出しランプを押された方への対応など、臨機応変に動きます。遅番の場合は、15時30分から勤務開始。開店準備の代わりに閉店作業が加わるイメージですね。
当ホールでは、常連の方が非常に多いので、お客様と会話する機会が自然と増えていきます。入社前に「幅広い世代の方々とコミュニケーションできる仕事がしたい」と思っていたので、毎日とても楽しいですね。
井上:僕は、ワールドプラスジム福知山店で店舗管理を担当しています。入退会の手続き、マシンの清掃やメンテナンス、キャンペーンのチラシ配布など、運営に関わる業務全般ですね。
1日の業務の流れは、以下のようになっています。
井上:10時に出勤したあとは、マシンやシャワー室などの清掃をスタート。午後からは、新規入会やキャンペーンに関わるチラシのポスティングを200〜300枚ほど行います。ジムに戻り次第、マシンの動作確認や清掃、本部への利用者数の報告などを行い、20時ごろに退勤するような流れです。
ただ、仕事終わりや休日にもジムにいることが多いんですよ(笑)。
★ここがポイント!
メトログループには「健康サポート制度」があり、社員は運営するジムやピラティススタジオを無料で利用可能。働きながら自分も磨ける環境です。
矢ノ川:私は、クラブピラティス西院スタジオのリーダーとして、スケジュール管理や受付スタッフのサポート業務に従事しています。
1日のスケジュールは、以下の通りです。
矢ノ川:早番の例でお伝えしますね。レッスンは7時30分から始まるので、清掃などを済ませ、会員様をお出迎えする準備を整えます。インストラクターのみなさんがレッスンをしている間は、スケジュールやシフトの調整、メールの確認、SNS更新やポスティングなどを実施。遅番の場合はスタート時間が変わりますが、業務内容は同様です。
前職である音楽教室の運営と通ずる業務も多く、過去の経験をしっかり活かせている実感があります。
ーー異業種からメトログループに参画し、どのように業務に慣れていったのでしょうか?
岸本:私の場合、まず入社後の研修で、パチンコホールの業務内容を大まかに理解しました。現場では、先輩方についてサポートを受けながら、仕事を覚えていきました。
ただ、最初はパチンコの遊技の仕方もほとんどわからなかったんです。お客様に聞かれても自力では答えられず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした・・・・・・。現在も勉強中で、まだまだ知識不足を感じることはありますね。
ですが、優しい先輩方に困ったことがあればすぐに相談できる環境なので、不安なく働けています!
井上:僕も入社当初は周囲に教えてもらいながら、少しずつ仕事の流れを覚えていきました。3年目の現在は、現場運営だけでなく、アルバイトスタッフへの業務レクチャーもできるようになり、成長できた実感があります!
矢ノ川:私はスタジオのオープンスタッフだったので、直接の先輩がいない状態でスタートしたんです。研修で学んだ後は、わからないことがあるたびに本部にチャットで質問し、店舗運営を軌道に乗せられるように、手探りで「仕組みづくり」から取り組む日々でしたね。
現在は、その仕組みが整ってきた段階。これから入社する方は、私たちがサポートするので、スムーズに業務を覚えられると思いますから、安心してください!
ーーメトログループで働く楽しさや魅力は、どんなところにありますか?
岸本:私は、お客様とのコミュニケーションが大好きです。常連のお客様は、私の成長を見守ってくださっている。「がんばっているね」「できるようになったんだね」といった言葉をかけてくださる方も多くて、いつも本当に嬉しいです!
井上:スタッフや会員様とのコミュニケーション、楽しいですよね!会員様同士で会話している姿を見かけるのも、嬉しいです。
あと僕は、自分が体を動かせる仕事が楽しいので、チラシのポスティング業務が好きですね。チラシをリュックに限界まで詰めて20km歩き、一日で1,200枚ほどポスティングしたこともあります。
申込書の入会理由で「チラシを見た」にチェックが入っているのを見るたびに、「あの時、がんばって良かったな」と心から思いますね。
矢ノ川:メトログループの運営するスタジオでは、私たちスタッフが受付業務や管理・企画業務を行っていて、インストラクターとしっかり分業できているのが気に入っています。
一般に、ピラティススタジオでは、インストラクターが受付を兼ねているケースも多いのですが、分業体制には大きなメリットがあると思うんですよ。
インストラクターさんはレッスンに集中できますし、私たちはレッスンを提供しないからこそ、会員様の本音をヒアリングし、継続しやすい環境づくりにつなげることができますから。
ーー今後の目標や、挑戦したいことを教えてください!
岸本:先輩たちをお手本に、先読み力を磨いていきたいと思います。
お客様から声をかけられる前に「困りごとや聞きたいことがありそうだな」という小さなサインを見つけられるようになりたいですね。そのためにも、コース巡回中はお客様の表情にまで目を配り、台のエラー表示なども意識した行動を心がけていきたいです。あと、今日の井上さんの話を聞いて、私もポスティングをやってみたいと思いました(笑)。
井上:いいですね!ぜひチャレンジしてみてください!
僕は、直近の目標として、最近オープンした近隣のスポーツジムに負けないような企画を立てたいと思っています。そこは無人のジムなので、僕たちは「人」がいるからこそできることで勝負したいんです。
イベントを通じて会員様同士が交流できる機会をつくるなど、店舗を盛り上げる方法を考えていきたいですね。
また、SNSで多くの方との接点もつくりたいです。実は、ピラティススタジオのInstagramも見ているんですよ。今日の矢ノ川さんの話を聞き、やはりジム運営と通ずるところが多いなと。引き続き、参考にさせていただきます。
矢ノ川:私は社長から「ものすごい量をポスティングしている人がいる」と、井上さんのことを聞いていたので、これが噂の!と(笑)。
1日で1,200枚は難しいですが、当スタジオでもポスティングやハンディングに精力的に取り組んでいきたいと思いました!
SNSからの集客も重要なので、Instagramも継続しつつ、最近はThreadsアカウントの運用も始めました。他のクラブピラティススタジオと情報交換しながら、引き続きより良い集客施策に取り組んでいきたいです。
今回集まった3名は、入社1〜3年目。ですが、当社では矢ノ川さんのように「入社半年でリーダー抜擢」という例もあり、年次に関係なく意欲を評価する文化があります。
「今の自分に何ができるか」よりも、「これからどうなりたいか」を大切にするメトログループで、あなたも新しい一歩を踏み出しませんか?
▲募集の詳細は採用サイトをご覧ください。