こんにちは!KYLA株式会社の広報です!
最近、AIって言葉をよく聞くようになりましたよね👀
ChatGPTとか、画像生成とか、そういったものをイメージする方が多いと思います。
私たちKYLA株式会社がやっているのは、ちょっと毛色が違うんです。
現実世界に触れるAI、の話
「フィジカルAI」って聞いたことありますか?🤖
チャットや文章生成みたいにデジタルの中で完結するんじゃなくて、現実の物理世界に直接働きかけるAIのことです。自動運転とか、工場のロボットとか、そういったものもフィジカルAIの一種です。
私たちが今開発しているのは、道路保全AI(システム)。ドラレコや点検カメラの映像をAIがで検知して、路面のひび割れや損傷を自動で見つけ自治体に報告するシステムです。
画面の中だけで完結しない。実際に人が走る道路が、AIによって守られる。そういうものを作っています。
そもそも、なんで道路なの?
ちょっと背景を説明させてください👀
日本の道路って、高度経済成長期に一気に作られたものが多く、今まさに老朽化のタイミングを迎えているんです。本来は定期的に点検して、早めに補修しないといけない。
でも現実問題、点検する人手が全然足りていないんですよね、、、
一本一本の道路を歩いて目視確認するのは、時間もお金もかかりすぎる。自治体の予算にも限界があって、なかなか追いつかないのが現状です。
では、AIで解決できないか。それがKYLAの出発点でした。
ドラレコの映像をAIが自動で解析して、損傷箇所をピックアップする。人が歩き回らなくていいし、見落としも減る。そういうシステムが当たり前になれば、日本中の道路が今よりずっと安全になります。地味に聞こえるかもしれないけど、スケールで考えるとかなり大きな話だと思っています。
実はこれ、すっごーく伸びしろある領域なんです!🌱
経産省の試算で、2040年にはフィジカルAI領域の人材が340万人不足するって言われています。
自動運転、製造ロボット、インフラ管理——物理世界とAIをつなぐ仕事って、これからどんどん増えていくんです。なのに今この領域で実際に手を動かしているエンジニアって、まだすごく少ない。
チャットAIや文章生成はもうレッドオーシャンになりつつありますが、フィジカルAIはまだまだこれから!今ここで経験を積んでおくことが、5年後・10年後の自分の市場価値に直結すると思っています。
弊社の代表、現役でコード書いてます
KYLA株式会社 代表の斎藤は、AWS・フロント・バックエンド・画像解析まで自分で実装するフルスタックエンジニアです。経営しながら今もコードを書いてます。
なので技術の話は対等にできますし、「なんでこの設計にしたの?」みたいな議論も普通にできる環境です。
ただ正直に言うと、楽な会社ではないです💦
自分で考えて動くことが求められるし、指示待ちだとしんどいと思います。でもその分、普通の現場ではなかなか踏み込めない領域に行けます。
こんな方、ぜひお話ししましょう
- AIに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない
- Webやインフラのエンジニアでそろそろステップアップしたい
- 技術で社会に何か残したい
経歴やスキルよりも、向き合う姿勢を大事にしています。
少しでも気になった方はぜひ、気軽にお話ししましょう!フィジカルAIって何?くらいの温度感でも全然OKです!
お待ちしております!😌✨