What we do
【画面の中のコードを、現実世界へ。SI事業を基盤にフィジカルAIで社会をアップデートする】
KYLA株式会社は、これまで培ってきたSI事業の技術力を基盤に、AIと社会インフラが融合する「フィジカルAI」の領域で事業を展開しています。
私たちが作っているのは、単なるソフトウェアではありません。現実世界の課題を解決し、物理的に社会を動かす仕組みです。
■ 公共インフラ保全事業開発
日本の公共インフラは今、老朽化という大きな壁に直面しています。
しかし、点検する技術者は減り続け、コストは増大する一方。
私たちはSI事業で培った画像解析・クラウド・システム開発技術を活かし、「路面のひび割れや損傷をAIで自動検知するシステム」を開発しました。
ドライブレコーダーの映像を画像解析し、損傷箇所を地図上に可視化。
この技術は日本経済新聞にも掲載され、インフラ維持管理の未来を変える一手として注目されています。
■ KYLA独自の「ハイブリッド成長モデル」
KYLAには、スキルを磨く「SI事業(SES・受託開発)」と、挑戦を形にする「インフラ保全プロダクト」の両輪があります。
Why we do
【AIは、あなたの成長を待ってはくれない。だからこそ「市場価値」に拘る】
「第4次産業革命で、人々を幸せにする」
この理念の根底にあるのは、代表・斎藤の「エンジニアの人生を豊かにしたい」という強い想いです。
■「コーダー」の時代は終わりました
今、AIコーディングが業界を席捲しています。
設計ができず、指示された通りにコードを書くだけの人材は、近い将来AIに置き換わります。
生成AIを使えるのは「当たり前」。
今のやり方に固執する会社やエンジニアは、非情にも時代に取り残されていくでしょう。
■2040年、あなたの席はありますか?
経産省のレポートによれば、2040年には事務職が440万人余る一方で、
AI・ロボットを扱う「フィジカルAI人材」は340万人不足すると言われています。
私たちがフィジカルAIに拘るのは、そこが「最も社会に必要とされ、かつ希少価値が高い領域」だからです。
「昨日と同じ仕事をして、明日も価値があると思っていませんか?」
KYLAは、エンジニアに「危機感」と「武器」の両方を与えます。
AIに追い抜かれるのではなく、AIを乗りこなし、物理世界を動かす側へ。
私たちは、メンバー一人ひとりの「市場価値」を最大化することに、どこよりも本気です。
How we do
【技術への投資と、プロとしての自走を促す「大人の環境」】
KYLAは代表1名から始まり、現在では約50名規模まで成長しました。
この成長を支えているのは、「市場価値を高めたい」と願うエンジニアのための仕組みです。
「自律型エンジニア」への支援:リーダーを中心に、月に1度の技術勉強会を開催。
単なる知識の共有ではなく「実務でどう勝つか」にフォーカスした内容です。
また、資格取得費用や受験費用は会社が全額負担。学ぶ意欲がある者に、制限は設けません。
SlackからBarカウンターまで:
オフィスにはBarカウンターを完備し、おしゃれでフラットな空間を大切にしています。
Slack上では技術的な議論から雑談までが飛び交い、部署の垣根を超えた交流が盛んです。
「指示待ち」を卒業する文化:
正直、私たちは「手取り足取り教える」だけの環境は用意していません。
自ら考え、動き、会社を「使う」くらいの気概を持つメンバーが、最も成長し、評価される文化です。
その代わり、挑戦へのパスは全力で供給します。