今回は、KYLAの代表について少しお話ししたいと思います!🌱
「どんな人がこの会社をつくったのか?」
会社を調べたり、一緒に働く中で、気になることあると思います。👀
実は代表は、最初から自信があって前に出るタイプではなく、どちらかというと引っ込み思案で、周りを見ながら過ごすことが多いタイプだったそうです。(そんな過去が現在の代表を形成したのですね、、✨)
学生時代も、いわゆる“ずば抜けてできる人”ではなく、周りとの違いや、自分の立ち位置に悩むことも多かったと聞きました。今の社長からは想像もできないです!!
努力しても越えられない壁を感じたり、「このままでいいのか」と考える時間も多かったそうです。
そんな中で出会ったのが、テクノロジーで世界を変えている人たちの存在でした。
「自分も変わりたい」と思ったことが、今につながる大きなきっかけになっています。
そこからは決して順風満帆ではなく、挑戦してもうまくいかないことや、思うように結果が出ない時期もあったそうです。
それでも、「これから来る時代」を信じて、行動をやめなかったこと。
それが今のKYLAにつながっているのだと思います。KYLA株式会社の社員一同、代表には感謝の気持ちでいっぱいです😌
また、代表の話の中で、特に印象に残っている言葉があります。
それは、
「AIを使う側の人間になるか、置き換えられる側になるか」という考え方です。
今は本当に便利な時代で、AIを使えば多くのことがすぐに解決できるようになっています。
その一方で、自分で考える時間は確実に減っていると感じます。
以前は、時間をかけて悩んで、調べて、試して、失敗して、やっとたどり着いていたものが、今ではすぐに答えが出てしまうことも多いです。
便利である反面、少し怖さもあるなと感じました。
だからこそ、
「AIに任せる人ではなく、AIを使いこなす人になってほしい」という言葉には、すごく重みがあるなと思います。
また、先日行われた入社式の代表から新入社員へのお言葉のなかには、
「たくさん失敗してほしい。むしろ失敗してほしい」という言葉も印象的でした。
挑戦した結果の失敗は歓迎するけれど、何もしなかった結果の停滞はよくない。
この考え方は、実際に日々の仕事の中でもすごく感じます。
KYLA株式会社はまだまだこれからの会社です。
だからこそ、一人ひとりの行動や姿勢が、そのまま会社に影響します。
誰かがつくった環境に乗るのではなく、自分たちでつくっていく会社だと思っています。
正直、大変なこともあると思います。でもその分、自分の成長を実感できる機会も多い環境です。
代表自身が、悩みながらも挑戦し続けてきたからこそ、この「挑戦する文化」が根付いているのだと感じました。
これからどんな会社になっていくのか。
その過程に関われることを、私自身もすごく楽しみにしています!
代表の生い立ち、いかがでしたか?
フィジカルAIに積極的に取り組んでいるKYLA株式会社で、一緒に成長しませんか~?👀✨
弊社一同、お待ちしております!!!