「DXしたいが、今の基幹システムは手放せない」
Guida(ギーダ)のAI・システム開発事業「Grand Tech」に寄せられる相談の多くは、ここから始まります。この記事では、私たちがどう考え、どう解決しているかをご紹介します。
■ 「全部作り直す」は、たいてい失敗する
長年使われてきた基幹システムには、業務のノウハウが詰まっています。これをゼロから作り直すプロジェクトは、コストが膨らみ、現場が混乱し、途中で頓挫することが少なくありません。
私たちの答えはシンプルです。壊さず、外付けで拡張する。
・紙の書類はOCRで読み取り、データ化して既存システムへ
・問い合わせ対応やヒアリングはAIで一次対応
・基幹システムが苦手な領域(顧客管理・進捗管理・図面管理)は、軽量なSaaSを外付け
現場は今まで通りの業務を続けながら、少しずつ楽になっていく。これが私たちの考えるDXです。
■ 自社プロダクトを「自らつくり、使い、磨く」
Grand Techは受託開発だけの会社ではありません。介護、外国人材管理、製造業の生産・図面管理など、業種特化の自社プロダクトを開発・運営しています。
自分たちで使うからこそ、現場で本当に必要な機能が分かる。お客様への提案も、実際に動いているプロダクトを見せながらできる。「つくる会社が、つかう道具」であることが、私たちの提案の説得力の源泉です。
■ 技術の先にあるもの
Guidaにはもう1つ、日本のブランドを世界へ届ける輸出支援事業「Gate Japan」があります。
技術で現場を強くし(Grand Tech)、その製品を世界に届ける(Gate Japan)。2つの事業はつながっています。日本の中小企業が世界で戦うための土台づくりを、技術と販路の両面から支援するのがGuidaです。
■ お気軽にご相談ください
「うちの業務、どこからDXすればいい?」という段階のご相談も歓迎です。ご相談・お見積もりは無料です。
コーポレートサイト: https://guida.jp
お問い合わせ: https://guida.jp/ja/contact