― 二児の父であり、マーケティング担当として活躍する佐藤大河さんが語る、りらいぶの働き方
今回お話を伺ったのは、仙台本社でマーケティング業務を担当する佐藤大河さん。
テレビCMや広告運用など、りらいぶの認知拡大を担う重要な業務を任されています。
一方で、プライベートでは二児の父。
“仕事も頑張りたい。でも家族との時間も大切にしたい”
そんな想いを持つ佐藤さんが、りらいぶで感じているやりがいや働き方についてお話を伺いました。
転職で重視したのは、ワークライフバランスだった
現在32歳の佐藤さん。
転職活動をしていた当時、重視していたことの一つが“ワークライフバランス”だったと言います。
子どもが生まれ、家族との時間の大切さをより強く感じるようになったからです。
もちろん、仕事のやりがいも諦めたくない。
ただ、仕事だけに追われる働き方も望んでいませんでした。
そんな中で出会ったのが、りらいぶでした。
前職との一番の違いは、「任せてもらえること」
実際に入社して感じた一番の違い。
それは“裁量の大きさ”だったそうです。
「前職では、どちらかというと決まったことの実務業務が多かったんです。」
一方、りらいぶでは違いました。
どの媒体を使うのか。
どんな内容を発信するのか。
どのように効果を測定するのか。
自分自身で考え、提案し、実行する機会が数多くあります。
「責任もありますが、その分やりがいも大きいですね。」
と佐藤さんは話します。
全国に放映されるテレビCMに携わることもあり、自分の仕事が会社の成長に直結している実感があるそうです。
任されるようになったのに、家族との時間は増えた
責任が増えた。
裁量も増えた。
それなのに、佐藤さんが転職後に実感しているのは意外な変化でした。
「家族との時間は確実に増えました。」
現在は仕事が終わると、保育園へ子どもたちのお迎えに向かいます。
「以前より家事も手伝えていると思います。妻がどう思っているかは分かりませんが(笑)」
そう話す佐藤さんに、思わずこちらも微笑んでしまいました。
「お子さんとの時間も増えたんですね。」
そうお伝えすると、
「そこは確実に増えました。」
と即答。
「転職活動の時の軸として、ワークライフバランスは重視していたことの一つだったので、本当によかったなと思っています。」
仕事のやりがいと、家族との時間。
どちらかを諦めるのではなく、両方を大切にできる。
それが佐藤さんにとって、りらいぶで働く大きな魅力になっているようでした。
「相談しやすい」が当たり前の環境
佐藤さんに、りらいぶの雰囲気を一言で表してもらいました。
返ってきた答えは、
「明るい会社ですね。」
というものでした。
部署や役職を問わずコミュニケーションが多く、雑談も自然に生まれる環境。
だからこそ、相談もしやすいといいます。
「何か困ったことがあればすぐに聞けますし、一人で抱え込むことはあまりないですね。」
マーケティング部では、部長の泡渕さんをはじめ、周囲のメンバーとの距離も近く、安心して挑戦できる環境があるそうです。
これから挑戦したいこと
現在はテレビCMや広告運用を中心に担当している佐藤さん。
今後はさらに幅広いマーケティング施策にも挑戦していきたいと考えています。
「まだまだできることはたくさんあると思っています。」
新しい施策の検討、運用、改善。
その繰り返しを楽しみながら、会社とともに成長していきたい。
そんな想いが伝わってきました。
最後に――どんな人と働きたいですか?
最後に、一緒に働きたい人物像について聞いてみました。
「自分で考えて動くことを楽しめる方ですね。」
りらいぶは、良い意味で一人ひとりに任せてもらえる環境があります。
だからこそ、受け身ではなく、自分から挑戦したい人には面白い環境だと思います。
裁量を持って働きたい。
でも、家族との時間も大切にしたい。
そんな方にとって、りらいぶは新しい働き方の選択肢になるかもしれません。