こんにちは。アクシスイノベーション広告事業部の人事です!
今回は「もっと裁量を持って意思決定したい」「結果で評価される環境に身を置きたい」
——そんな方にぜひ読んでほしいインタビューです。
アクシスらしい“自由と信頼”の文化が詰まっています!
この記事を読んでいただき「この人と一緒に働きたい」「自分も挑戦したい」
と思ったらぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
まずは山本さんってこんな人!
明るくチームを引っ張ってくれる、頼れるお兄さん的存在。
東京と大阪で離れていても、忙しい中いつも周りを気にかけてくれる、
仕事ができて、背中で見せてくれるとても優秀な方です!
そんな山本さんに、アクシスイノベーションの成長の裏側について聞いてみました。
目次
ー「まずはやってみる」文化が成長スピードを生む
ー「自分というブランド」で勝負する力
ー怖くても、一歩踏み出してみる
ー「正解がない世界」で自分の答えを探す
ー共に高め合い、次のステージへ
ー「まずはやってみる」文化が成長スピードを生む
Q 1年で10人以上の仲間を増やしたスピードの秘密とは?
A スピード感の秘訣は、ルールに縛られず、挑戦を楽しむ文化が根付いていることだと思います。
アクシスでは「まずやってみる」精神が強く誰もが自分のアイデアを試すことができます。私たちは、専門知識を身につけること、能力を極めることも大切にしています。ただし、広告全体を幅広く理解し、世の中から本当に求められる人材とは?という問いに対して、向き合い続けることを大事にしています。
そのため、メンバー一人ひとりが広告業務の全般に関わりながら、実践を通して知見を広げていける環境を整えています。私の過去の経験や知識を惜しみなく共有することで、誰もが成長できる土台を作っています。
その結果、1年で10人以上の新しい仲間が加わり、
チーム全体の力が加速――そんな好循環が生まれています。
ー「自分というブランド」で勝負する力
Q 未経験の方でも活躍するために一番大切だと思うことは何でしょうか?
A 自分というブランドで勝負したいという意識だと思います。
ただ、自分の考えや価値観を持たずに「指示待ち」になってしまうと、どんなに知識を詰め込んでも伸びにくい。逆に、「自分だったらどう打ち出すか」「自分の言葉でどう伝えるか」を考える人は、すごく成長します。結局、マーケティングも人間関係も“自分というブランド”をどう表現できるかが鍵なんです。
だから未経験の方には、「遠慮せず自分を出してほしい」といつも伝えています。
ー怖くても、一歩踏み出してみる
Q 会社としても個人としても成長を続けていくために、どんな姿勢が求められると思いますか?
A 変化を恐れず突っ込んでいく姿勢が大事だと思います。
新しい技術やサービスがどんどん生まれる中で、変化を拒むことは後退を意味すると思うんです。失敗を恐れず「まずはやってみる」というスピード感で挑戦できる人が、一番成長していきます。私自身、その経験で得た知識やノウハウは、メンバーが直面する課題にも活かせます。
完璧よりも挑戦することを評価するーこれがアクシスイノベーションの成長のカギです。今、広告業界は大きな転換期を迎えています。
広告業界は市場の成熟に突入し、変化に耐えられない広告代理店は淘汰されつつあります。その中で、今後の変化を見通し「今何ができるのか?」を考えることこそが、常に新しい挑戦を続けられる広告代理店だと考えています。
ー「正解がない世界」で自分の答えを探す
Q 弊社で結果を出している人に共通していることは何ですか?
A 「型にとらわれず、自分で考え、行動できること」です。
マーケティングって、「これが正解」というものがないんです。
昨日まで通用していた手法が、今日にはもう時代遅れになっていることもあります。
だからこそ、「本にはこう書いてあったから…」「誰かが言っていたから…」は全く関係なくて自分でやってみてよかったことを正解として蓄積しています。
もちろん、ルールや基礎は大事ですが、自由な発想が最終的にはクライアント様の成果にも自身の成長にも直結すると思っています。さらに、広告代理店同士の差別化が難しいなかで、アクシスイノベーションはM&Aを通じてグループに加わった企業の現場に直接入り込み、現場レベルでマーケティングの本質に踏み込み、さらなる成長の後押しをしています。事業を持つことの視点を持ち合わせることが、他社との大きな違いだと思います。挑戦を重ねるほどに、自分なりの答えを見つけていける環境が整っていると思います。
ー共に高め合い、次のステージへ
Q 最後にどんな人と一緒に働いていきたいですか?
A 上のようなメンバーとお互いを高めあえる人と働きたいです。
そういう人と一緒に仕事をしていると、こちらも刺激を受けて成長できるんです。まだまだ発展途上の組織だからこそ、枠を超えて挑戦したい人にとっては最高の環境だと思います。チャットだけで完結するんじゃなくて、オフィスで声が飛び交ってるような――そんな“熱量ある空間”にしたいんです!お互いの強みをぶつけ合って、一緒に新しい価値をつくっていける仲間と出会いたいですね。共に成長し、共に輝き、共にワクワクできる会社を創る――その未来を、一緒に切り拓きましょう
いかがでしたか?
山本さんの想いが皆さんに少しでも伝わっていれば嬉しいです。
インタビュー記事を読んで「ちょっと話を聞いてみたい」でも大歓迎です。
「本気で挑戦してみたい」と感じた方は、ぜひご連絡ください!