こんにちは。グライダーアソシエイツ コーポレート広報チームです。
今回から、新たなインタビューシリーズ
「新メンバーを追いかける!」がスタートします。
本シリーズでは、2026年1月にグライダーアソシエイツへ新たに加わったもあさんの視点を通して、グライダーという会社のリアルや、働く日々の変化を追いかけていきます。
第1回目となる今回は、
具体的な業務の話に入る前に、「どんな人なのか」、
そして「入社して見えてきた会社の印象」について話を聞きました。
現在は複数の事業に関わりながら、実務をスタートしたばかり。
入社してまだ1週間というタイミングで、率直な想いを伺いました。
目次
これまでのキャリアについて
この会社を選んだ理由
入社1週間で見えてきた、この会社のこと
いま考えている、これからのこと
これまでのキャリアについて
――ようこそグライダーへ! まずは自己紹介からお願いします。
はじめまして。2026年1月にグライダーアソシエイツへ入社した、もあです。
医療・人材・メディアなど複数の事業に関わりながら、各部署と連携し、フロント業務を支える役割として入社し、この1週間は企業リサーチなどを担当しています。
――もあさんのこれまでの経歴をお聞かせください。
新卒で日本郵便に入社し、窓口で郵便・貯金・保険の受付をしていました。約4年ほど勤めたあと、ベンチャー企業でマーケティングから人事・人材事業まで幅広く兼務しながら働き、今年の1月、グライダーアソシエイツに入社しました。
――すごく珍しいご経歴ですね。日本郵政時代は、どんなお仕事をされていて、その経験から今につながっているものはありますか?
窓口に来たお客さまと距離が近い仕事で、日々さまざまな相談に対応していました。
直接「ありがとう」と言ってもらえる瞬間にやりがいを感じていて、その頃から自然と「誰かの役に立ちたい」という感覚が自分の中に根づいていったと思います。この感覚は、今の仕事選びやキャリアを考えるうえでも、大切な軸になっています。
――次の転職先では、さまざまな業務を経験されていますが、特に印象に残っている仕事や、やりがいを感じたことは何でしたか?
はい。マーケティングを軸にしながら、人事や人材事業にも関わっていました。
いろいろな仕事を経験する中で、特にやりがいを感じていたのが人材領域での業務です。社内外の研修に関わる機会も多く、参加者の考え方や行動が少しずつ変化していく様子を目の当たりにする中で、人の成長や個人と組織の関係性に向き合う仕事に関心を持つようになりました。
――そこから、転職を考えるようになったきっかけは何だったのでしょうか。
人材関連の事業が社内でクローズすることになり、その頃から、人材領域への関心を次にどんな環境でどう深めていくかを考えはじめましたね。
この会社を選んだ理由
――人材領域に関心を持つ中で、いわゆる人材会社ではなく、複数の事業を展開しているグライダーを選んだ理由は何だったのでしょうか?
人材領域に興味はありましたが、それが本当に自分のやりたいことなのかは、まだ分からないと感じていました。そんななか、人材領域も持ちながら、いろいろな事業を展開しているグライダーと出会い、「ここなら、自分が何をやりたいのかを本気で考えられるかもしれない」と思ったんです。なにより、社会課題をテーマにしている点も、私自身が大切にしてきた「誰かのために」という軸と重なっていたことが、大きかったです。
―― 自分の軸を損なわずに、視野を広げられる環境だと感じたんですね。
はい。もちろん、会社はボランティアでも「自分探し」をする場所でもないと思っています。ただ当時は、自分がどの領域で、どんなキャリアを描いていきたいのか迷っている状態だったのですが、それを正直に話したところ、その前提を否定せずに受け止めてくださったことが印象に残っています。
入社1週間で見えてきた、この会社のこと
――入社して1週間が経ちましたが、会社の印象はいかがですか?
業務面では、いわゆる研修という研修はなく、実務ベースでどんどん覚えていく環境です。
一方で人の面では、まずメンバーのみなさんがとても話しやすいと感じています。
分からないことは素直に聞けますし、「分からないままにしないでね」と声をかけてもらえるので、安心感があります。一人ひとりの状態や特性を、きちんと見ようとしてくれる会社だと感じています。
――どんなときにそう感じたのか、具体的なエピソードはありますか?
実務に入る前に、「どんなことが得意/不得意か」「どういうときに調子が出やすいか」「逆に、しんどくなりやすいのはどんなときか」「しんどいときにはどうなってしまうことが多いか」などをくわしく聞いていただいたんです。
――なるほど。適材適所で、それぞれの強みを活かすためには大切ですよね。
はい。「これが得意です」「これは時間がかかります」といったことは、入社してすぐにはなかなか言いづらいものだと思いますが、それを口にしてもいいんだ、と思えたのは大きかったですね。
実務ベースで仕事を覚えていく環境だからこそ、「苦手なこともとりあえずやってみよう!」という気概は大前提必要です。そのうえで、あらかじめストレス因子を把握して、長く働くことを前提に向き合ってくれるスタンスに、安心感を覚えました。
――実際に今は実務に入っているとのことですが、どんなことを担当しているのでしょうか?
この1週間は、主に企業リサーチをメインにおこなっています。クライアントさまの情報に加えて、その先にいる顧客や市場環境まで含めて調べ、決算資料や公開データをもとに、事業の特徴や動きを整理しています。これまで触れてこなかった業界の情報に触れる機会も多くて、正直むずかしい部分もありますが、刺激があってとても楽しいです。
いま考えている、これからのこと
――これから、どんなことに挑戦していきたいと考えていますか?
今後に向けた意気込みや、目指していきたい姿があれば教えてください。
グライダーに来た理由でもお話しした通り、正直、まだ「これがやりたい」と一つに決めきれているわけではありません。ただ、今はできるだけ多くの事業や領域に関わりながら、自分がどんなキャリアを歩みたいのかを固めていきたいと思っています。
まずは目の前の仕事にしっかり向き合いながら、経験を積んでいきたいです。
――これから、もあさんの歩みを追いかけていくのが楽しみです。今後も数回にわたってインタビューを行っていきますので、どうぞよろしくお願いします!
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
今回のインタビューを通して印象的だったのは、
グライダーアソシエイツが社員に対して「何ができるか」よりも先に、
「どんな人か」に向き合おうとしている点でした。
研修制度や事前ワークで整えるのではなく、
対話を通して一人ひとりを理解しようとする姿勢。
もあさんの言葉からは、そんな会社のスタンスが自然と伝わってきました。
次回からは、少しずつ実務に入っていく中での気づきや変化を追っていきます。