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「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定

経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026」に認定されました。当社では、従業員一人一人が心身ともに健康であることが経営ビジョンの実現に重要であると捉え、経営的視点から健康経営を推進しています。今後もより従業員の健康課題に即した健康経営施策を実施し、従業員がいきいきと長く働ける職場づくりに取り組んでまいります。

持続可能な未来と、あなたの幸せを両立するために<「ESGマーク」を取得いたしました>

当社は、一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会が認証する「ESGマーク」を取得いたしました。これは、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)のすべてにおいて、具体的なアクションを起こしている証です。私たちがESGに取り組む理由 私たちは単なる利益追求ではなく、社員が誇りを持って働ける環境こそが、企業の持続可能性に繋がると信じています。スマートな働き方の推進(Social)3Dカメラ等のデジタル技術を導入し、現場の可視化や工程の精度を向上 。業務の効率化により、従業員の身体的・精神的な負担軽減と生産性向上を両立させています 。 目に見えない部分への配慮(Environment)...

第3章:ノットのリノベで街の未来を変える。未来をつくるカンパニーが目指す『会社のこれから』。

お客様に寄り添い、築古ビルを独自の発想で再生させて注目される株式会社ノットコーポレーション。その成長の裏に隠されたストーリーを同社代表である河内道生CEOに語っていただくシリーズ第3弾。第1章では、ノットコーポレーションの成長のカギと言える河内代表の独自の発想やゼロから切り開いてきた道のりなどを深掘り、第2章では、20歳のときに「25歳で独立する」と宣言し、実際に起業した河内代表のやんちゃな20代の話や起業の理由、ノットコーポレーションが提供する価値などについて深掘りしました。そして第3章である今回は、ノットコーポレーションで得られる「やりがい」、「じつはノットコーポレーションは○○だっ...

第2章:「25歳で独立する」と宣言し、職人修行へ。有言実行で起業した代表河内の素顔に迫る。

※ 本ストーリーは、第1章の続編になります。中小ビルの『リノベ』を中心に、独自の発想で会社を成長させてきた河内道生CEO率いる株式会社ノットコーポレーション。第1章では、成長のカギと言える独自の発想や視点、大切にしている価値観、ゼロから道を切り拓いてきた実際などをご紹介しました。第2章では、河内代表が起業を決めた理由や20代の頃にどのようなことを考え、何を行なって起業に至ったのかなど、生き方、あり方そのものを掘り下げて語っていただきます。建築やインテリアデザイン、内装の仕事へ関心のある方や転職を考えている方だけでなく、新たな気づきを欲している方、「カッコイイ生き方」に憧れている方にもオス...

第1章:独自の視点で拡大成長させた『未来のリノベ事業』とは。職人からたたき上げで起業した社長のシゴトとミライの話。

20歳で独立宣言をし、25歳で実際に起業した河内道生 CEOが率いる株式会社ノットコーポレーションは、築古ビルやオフィスを独自の発想で再生・リノベーションさせている企業です。まだ「リノベーション」や、「リモデル」という言葉が一般的ではなかった時代から、その可能性に着目し、着々と実績を積み重ね、施工のみの職人の会社からスタートし、現在では企画・設計、デザイン、施工まで一気通貫で成し遂げる企業へと成長してきました。営業のノウハウさえわからない状況から自ら道を切り拓いてきた河内代表が大切にしているのは「お客様に寄り添うこと」と「期待値を超えること」。どのような発想・独自の視点でビルのリモデルを...

Cross talk vol.06 十八代笹川オーナー 笹川寛 氏

第6回目の対談は、笹川寛さんです。祖先を辿れば豊臣秀吉の時代にまで遡るという、由緒ある笹川家の 18代当主笹川寛さん。幼い頃から住んでいた実家をリノベーションし、カフェとして再生されました。今回は事業プロデュースを担当した河内と、建物の価値再生とそこから生まれる新たな未来の可能性について語り合っていただきました。十八代笹川オーナー笹川寛氏箕面市で約400年続く笹川家の18代当主。土地活用としてアパートやビルなど複数の不動産を運用している。2021年3月には勤めていた市役所を退職し、空き家となっていた実家をリノベーションしてカフェ「十八代笹川」をオープン。半年間で1万人近くの集客に成功した...

Cross talk vol.05 通天閣観光株式会社 代表取締役社長 高井隆光 氏

第5回目の対談は、通天閣観光株式会社代表取締役社長の高井隆光さんです。収益性が落ちていた通天閣をどのように復活させたのか。大阪出身のふたりが、アイデアと行動力、それに感性がビジネスに与える影響をざっくばらんに話しています。通天閣観光株式会社 代表取締役社長高井隆光氏50周年の2005年に副社長に就任。2019年に代表取締役社長に就任。通天閣ビリケンさんなど様々な企画を打ち出し、入場者数が減少していた通天閣の集客力アップに尽力。2012年には53年ぶりに130万人の来場者数を実現した。6億円をかけた耐震補強工事を行うなど、安全面も考慮した大型プロジェクトなども手がける。来場者低迷からV字回...

Cross talk vol.04 株式会社アピスファーマシー 代表取締役CEO 川越敏章 氏

第4 回目の対談は、株式会社アピスファーマシー代表取締役CEOの川越敏章さんです。大きく変化する社会の中で多様化するニーズに対して提供する新しい価値や事業発展におけるコン セプトやアイデアの重要性についてなど、ノットコーポレーション代表河内と語り合っていただきました。株式会社アピスファーマシー 代表取締役CEO川越敏章氏地域に根ざしたかかりつけ薬局「アピス薬局」、「テトラ薬局」を78店舗経営。認知症カフェ「アピスパ ーク」を運営するなど、誠実で真心のこもった医療・福祉関連サービスを提供している。また、ネット通販やオリジナルのアピスブランド商品の開発も手がけ、国内外での販売も伸ばしている。...

Cross talk vol.03 株式会社キュービック 代表取締役 油井啓祐氏

今回の対談のお相手は、株式会社キュービック代表取締役の油井啓祐さんです。カプセルホテルとマンションという建物の目的・形態の違いはあるものの、そのコンセプトやデザインの重要性、そして空間の持つ役割など、knot R責任者の河内と大いに語り合っていただきました。株式会社キュービック 代表取締役油井啓祐氏1970年、東京都生まれ。95年、関西学院大学商学部卒業後、日本最大のベンチャーキャピタル、株式会社ジャフコに入社し投資部に配属。99年、ジャフコを退社し株式会社キュービックに入社、代表取締役に就任。カプセルホテルの常識を打ち破ったまったく新しい宿泊の形「nine hours」の企画運営をはじ...

Cross talk vol.02 アーティスト 高橋理子氏

第2回目の対談は、アーティストとして活躍されている高橋理子さん。専門のフィールドはもちろん、knot Rとの共通項でもある空間演出や街づくりに至るまで、ノットコーポレーション代表の河内と興味深い話をしていただきました。アーティスト高橋理子氏HIROCOLEDGE(ヒロコレッジ)1977年生まれ。東京藝術大学大学院博士課程染織研究領域修了。博士号(美術)を取得。円と直線のみで表現される図柄が特徴的。05年、仏外務省の招きでパリにて活動。また06年には、表現活動の一環として、自身のプロダクトブランド「HIROCOLEDGE(ヒロコレッジ)」を設立。活動は、工芸、ファッション、アートなど、幅広...

Cross talk vol.01 デザインビジネス プロデューサー 天野譲滋氏

第1回目の対談は、デザインビジネスプロデューサーの天野さん。ノットコーポレーション代表の河内とは仕事だけではなく、プライベートでもお酒を酌み交わす仲。デザインに関するの想いやこだわりを大いに語ってもらいました。デザインビジネスプロデューサー天野譲滋 氏株式会社ジョージクリエイティブカンパニー代表取締役社長。「CIBONE」「George's」「HOUSE」を立ち上げヒットさせるなど、売れる商品開発、リアルな企業戦略プロモーションやマーケティングを多数手がける。また、現在は経済産業省のJAPAN DESIGN+の審査員に任命されるなど活躍の場を益々広げている。今、求められるのは空気までデザ...

職人の美学を食に込めて。新たな挑戦「疾風勁草」がついにオープン!

伝統と革新が出会う、これまでにない体験型うどん店2024年11月15日、大阪市北区豊崎に特別なうどん店が誕生しました。その名も「疾風勁草(しっぷうけいそう)」。単なるうどん店ではありません。内装職人の技術と美学を食の世界に込めた、まったく新しい挑戦の場です。空間そのものがアート作品店内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは新進気鋭のクリエイター・BAKIBAKI氏による圧倒的なアート「松と竹」。うどんが湧き上がる湯の中で舞う様子を、和の舞台芸術である「能」の舞に重ね合わせた、ダイナミックで美しい壁面アートです。足元に目を向けると、そこには波佐見焼の陶片を散りばめたテラゾー柄の床が...