こんにちは!採用担当です!
今回のストーリーは2026年に大学を卒業し、日の出福祉園に入職された斎藤さんにインタビューをしました🎤
なぜ福祉の仕事に就いたのか、日の出福祉園で働くやりがいについて語っていただきました!
🌞日の出福祉園で働く、斎藤さんをご紹介!🌞
ーまずは自己紹介からお願いします!
齋藤「日の出福祉園で勤務をしています、斎藤と申します。2026年に大学を卒業後、2026年に入職しました。大学では文学を学んでいました。現在は利用者の方の生活支援を担当しています。」
ー大学では文学を学ばれていたんですね!なぜ、福祉分野の仕事に就こうと思われたんですか??
齋藤「大学時代にはホテルでアルバイトをしていました。そこで出会った先輩に福祉施設でダブルワークをされている方がいて、とても尊敬していたんです。その方の影響があり、福祉の分野に興味がわきました。そこから、自宅近くで福祉系のアルバイトを探し、知的障害者のグループホームで約2年間働きました。」
ー先輩の影響で福祉の分野に興味を持ち、実際にアルバイトをしてみたんですね!
齋藤「そうなんです。グループホームでの仕事はとても面白く、一人の人と深く関われる部分が自分に合っていると感じたので、福祉職として就職をしようと考えるようになりました。」
ーその中で、日の出福祉園を選んだ理由はなんでしたか?
齋藤「就職活動では複数の社会福祉法人の選考を受けていましたが、面接時の面接官の対応や施設の雰囲気がとにかく良かったのが大きな決め手でした。また、自分は立川出身だったので、通いやすさも理由です。自分の育った地域に貢献しながら働くことができる点はとても魅力的でした。」
ー先ほど生活支援を担当されているとおっしゃっていましたが、具体的にはどのようなお仕事をされているんですか?
齋藤「今は、入所されている方の食事介助や排泄介助、入浴介助や服薬管理など、生活支援全般を担当しています。職員18人で14人(定員18人)の入所者の方を担当しています。」
ー生活支援全般を担当されているんですね。入職されたときとギャップはありますか?
齋藤「入職した時には、夜勤の経験がなく、生活リズムが崩れてしまうのではないかと心配していました。しかし実際働いてみると、夜勤後にしっかり休め、また勤務中も休憩時間をしっかりととれております。なので、不必要な心配でしたね(笑)」
ー生活支援をされている中で戸惑った経験はありますか?
齋藤「初めておむつ交換や着替えの介助をした時には、手順に戸惑いました。一人ひとりの利用者さんによって順番が違い、職員によっても手順が違う中で、その利用者様に合った対応を考えていくのが難しかったです。汚れ物の対応やシーツ交換ではあたふたしてしまったのですが、先輩がすぐにフォローに入ってくださいました。その時はとても心強く、この法人に入ってよかったなと改めて思いました。」
ー職員の方同士が協力しあいながら働ける環境なんですね!
齋藤「はい。面接のときに感じた『働く人のよさ』を日々感じています。仕事外でも、温泉や食事に行くこともあり、仕事の内外で一体感を感じながら働いています。職場の方と出かける時間がいいリフレッシュで、仕事を頑張る活力になりますね。」
ー働いていてよかった!と感じる場面はなんですか?
齋藤「言葉でコミュニケーションをとることが難しい利用者の方も、例えば着替えのときに手を挙げるなど、動作で『伝わった!』と実感できる瞬間は、とてもうれしいです。また、体格の大きい利用者の方の対応時など、何人かで一緒に介助するときには、自分の力が役に立っていると感じることができるのもやりがいです。」
ー今後の目標を教えてください!
齋藤「まずは、先輩方から、一人一人に合った支援の方法を学びたいです。利用者の方によって違うのはもちろんですが、同じ利用者の方でも日によって状態や反応が異なるので、よく観察して、利用者の方の『その瞬間の』自分らしい暮らしを実現したいです。
また、まだまだ身体介助のスピードが遅いので、丁寧で素早くできるようになるのが1年後の目標です。利用者の方とのドライブも挑戦してみたいなぁ。」
ードライブ!それはとても素敵ですね。キャリアはどのようにお考えですか?
齋藤「生活支援員として、ずっと現場で働き続けたいなと思っています。面接のときに感じた人の良さは今も変わらず、むしろ日々の仕事の中でさらに強くなっています。利用者の方とも他の職員とも深く関われるこの環境で、ずっと働き続けたいという思いがとても強いです。」
今回は日の出福祉園の齋藤さんにインタビューをしました!今後も他の職員のインタビューを実施しますので、次回の記事をお待ちください♬