こんにちは!アドシード採用広報チームです🐣
社員インタビュー連載・第1回のゲストは、エンジニアの神尾さん。
前編に続き、採用広報チームが聞き手となって、後編では仕事のリアルとカルチャーに迫ります!
- 現在の仕事 〜実装もPMも、お客様との会話も〜
- AIをフル活用した開発スタイル
- 成長を実感した瞬間
- アドシードのエンジニアチームを一言で言うと?
- 今後の挑戦と、未来の仲間へのメッセージ
現在の仕事 〜実装もPMも、お客様との会話も〜
──現在担当している業務と、チーム内での役割を教えてください。
神尾:建築業界向けの案件で、UI改善を担当しています。この領域は私一人で担当しているので、実装をしながら、お客様と直接すり合わせもする。
実装しつつPM的な動きもする、という感じです。
──お客様というのは、エンドクライアントの方ですか?
神尾:そうです!お客様と直接コミュニケーションをとりながら、その場で「ここはどうしますか?」と調整しつつ、タスクの進め方も一緒に決めて、実装してレビューしてもらって……という流れで進めています。
──お客様と関わる上で、意識していることはありますか?
神尾:非エンジニアの方なので、コードやブランチ管理みたいな開発側の言葉は使わず、業務フローの言葉で話すことですね。
あとは画面数がすごく多い案件なので、会話の中から一番大事な機能を汲み取って、基準となる画面を先に作ってから横展開する。
優先度をつけて進められるよう、流れを誘導するのも意識しています。
AIをフル活用した開発スタイル
──大変なこともあるんじゃないですか?
神尾:修正のたびに手戻りが発生して、新規実装が進まないときはやっぱり大変です(笑)。
ただ、現場でもAI活用が進んでいて、私もClaudeをゴリゴリ回しています。
共通化できる部分はスキル化してAIに任せて、個別の実装に集中する。そうやって効率化しながら進めています。
成長を実感した瞬間
──最近「成長したな」「やりがいあるな」と感じたエピソードはありますか?
神尾:これまで携わったフロントエンドの経験をもとに、「こういう構造のほうが触りやすいんじゃないですか?」とユーザビリティの提案ができるようになったことですね。
あとは、人事を経験したおかげで、外部の人と物怖じせずに話せるようになりました。
もともと知らない人と話すのが苦手だったので、聞きたいことを怖がらずに聞けるようになったのは大きいです。
アドシードのエンジニアチームを一言で言うと?
──神尾さんから見て、アドシードのエンジニアチームって一言で言うとどんなチームですか?
神尾:「話せるエンジニア」のチームだと思います。お客様とちゃんと会話ができて、上位会社の方ともやりとりできる技術力があって、コミュニケーション力もある。
「話しかけないでオーラ」を感じて質問しづらいことも現場によってはあったんですが、うちにはそれがない。
質問したらちゃんと答えてくれる、話しやすい雰囲気があります。
──では、どんな人ならこのチームにフィットしそうですか?
神尾:会話が嫌いじゃない人、会話を楽しめる人だと思います!
スペシャリスト気質でも全然いいんです。
ただ、「極力人と話したくないからリモートで出来るエンジニアになる」というタイプよりは、技術を突き詰めつつも人との対話ができる人が合うと思います。
今後の挑戦と、未来の仲間へのメッセージ
──最後に、今後チャレンジしたいことと、未来の仲間へのメッセージをお願いします!
神尾:私は職種に縛られず、いろんな仕事に挑戦して、一番自分がフィットする役割を見つけたいと思っています!
会社としてもIT以外の新規事業をやっていきたいという話を聞いているので、そこも一緒にできたら面白いなと。
そして未来の仲間へ。
仮に私が転職するとしても「ここより人間関係のいい会社、見つかるのかな?」と思うくらい、アドシードの人間関係は本当に良いです。
「誰と働くか」を軸にキャリアを考えたい人には、ぜひ来てほしいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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次回のインタビューもお楽しみに!