What we do
代表の比企啓之 ビジネスアイディアの玉手箱
明るいオフィス 会話も弾みます
私たち株式会社ランナーズ・ウェルネスは、主にマラソン大会の企画・運営を手掛ける会社です。ランナーの皆様が安心し楽しんで走れる環境を目指し、日々事業に取り組んでいます。
■事業内容■
創業時よりウルトラマラソンを運営しており、中でもチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは34回の運営実績があります。また野辺山・飛騨高山・丹後などの地域、東京・神奈川県内で、フルマラソン含め年間で10大会以上を手掛けています。
■今後の展望■
2022年より、湘南国際マラソンでは使い捨てカップの給水を廃止し、エコな大会運営に取り組んでいます。また大会中の傷病者数を減らすために、給水所で提供するドリンクに着目し、大学の研究機関と食品メーカーと研究を進めています。
将来的には「マラソン」という枠をも超え、スポーツや健康に関するイベントを開催し、’ウェルネス’を通して地域社会の活性化に貢献してまいります。
Why we do
マイカップとマイボトル 給水所に置かれているステンレスジャグ
湘南国際マラソン 湘南の海を眺めながら疾走するランナー
■キーワードは「ウェルネス」■
「ウェルネス」とは、心身ともに健康で充実した生活を送るための取り組みです。私たちは、この「ウェルネス」をキーワードに、皆様の健康で楽しい人生をサポートしたいと考えています。その方法の一つとして、マラソン大会を提案します。
■マラソン大会をよりクリーンに■
従来のマラソン大会では、大量の紙コップやペットボトルが排出され、環境負荷が懸念されていました。
そこで私たちは「マイカップ・マイボトルマラソン」を開催。スポンサー企業の協力のもと、参加者全員にマイボトルの携帯を呼びかけました。その結果、過去大会と比べて約87%のゴミ削減を実現します。その後も同様の方式を実施し、94%のランナーから「マイカップ・マイボトル方式」に賛同いただきました。
マイボトルはいつでも水分補給を可能にし、脱水・熱中症リスクの軽減にもつながります。また、完走率・完走タイムへの影響も過去大会5回の平均値と比べ、増減1%未満と、懸念されていた課題も克服しました。
今後も、誰もが快適で安全に走れるマイボトルマラソンのスタイルを追求していきます。
■事業を始めた経緯■
創業者が、現代表である比企を通じて、お笑い芸人の間寛平さんに出会ったことが創業のきっかけです。間寛平さんの当時のマネージャーである比企から連絡を受け、間寛平さんのランサポートを行うことに。
その2年後には、24時間マラソンの初代ランナーに選抜された間寛平さんと併走しました。これらの経験からランニングを通じて世間や地域に貢献したいと感じ、当社を立ち上げます。
How we do
若いメンバーも活躍できる職場です
東海道線「辻堂」駅から徒歩3分の便利な立地にある本社
■求めるマインド■
「仕事を楽しむ気持ち」を大切にしています。代表も楽しみながら仕事することをモットーにしており、還暦を超えた今でも、様々なことに挑戦しています。「楽しみながら仕事をやりたい!」という熱意を持った方をお待ちしています!
■魅力的なメンバー■
イベント企画・運営を中心に、30名を超えるメンバーで活動しています。マラソンやスポーツに対してそれぞれが’想い’を持って仕事をしています。参加者対応、ボランティア管理、プロモーション、広報、営業など、一つの大会をつくりあげるためにメンバー全員と関わり合いながら働きます。
■職場の雰囲気■
自由な社風で大学のサークルのような雰囲気があり「先輩・後輩」のようなフランクな関係性で、和気あいあいと仕事ができます。