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私がビズフライトに入社した理由

こんにちは。ビズフライト合同会社の出口です。

自分は来年入社予定の新卒一期生で現在は学生インターンとして働いています。今回は、私がビズフライトに決めた理由をお話ししようと思います。現在進路に悩んでいる学生のみなさんにとって少しでも参考になれたら嬉しいです。

就職活動におけるモチベーション

自分は愛知の田舎育ちでしたが、大学入学を機に上京しました。「せっかく地元を離れたのだから真剣に取り組める新しいことに挑戦しよう!」という思いで、全くの未経験にも関わらず全国大会優勝を目指して活動している競技スキーサークルに入りました。

スキーはお金がかかり、バイトをしながらの練習はとても大変でしたが、頑張り続けた甲斐もあり団体で全国優勝を経験することができました。しかしながら、個人ではチーム内でも下位の成績にとどまり、非常に悔しい思いをしました。

大学生活4年間の中で、全国優勝の喜びを皆で分かち合うのはことができたのは最高でしたが、個人では結果が残せなかった悔しさが、心の奥底に引っかかっていました。そこで、就職活動ではこの悔しさをばねに、「社会人になったらだれにも負けない結果を出したい!」という思いで挑んでいました。

ビズフライトへの参加

就職活動が進みいくつかの大手の会社の選考が進んでいましたが「この会社に入って本当に成長できるのか?」と漠然とした不安を感じていました。「規模は小さくとも、もっと成長できる環境があるのではないか」そう思っている中で、たまたま出会ったのがビズフライトでした。

もともとビズフライトは新卒を募集していませんでしたが、自分はダメ元でWantedlyで応募し、さらに会社の問い合わせフォームからもアプローチしたところ、返信をもらいました。そのあとインターンとして採用してもらえることになりました。

参加して感じたこと

経験豊富なコンサルタントの方から直接学べる

新しいことを始める際は「誰に教わるか」でその後の成長の方向性がかなり決まってくると思います。大手であれば自分の数年上の先輩に仕事を教わるかと思いますが、その先輩がどうような人物なのか入社するまで分からないことは大きなリスクです。その点ビズフライトにはベテランのコンサルタントが多く在籍しており、その人たちの直下で仕事ができることが魅力です。営業から開発まで多くのことを学べる機会に恵まれていると感じます。

幅広いフェーズを経験できる

ビズフライトは単なるシステム会社ではなく、あくまでコンサルティング会社であるためお客様の課題を分析するところから始めます。そこから、要件定義、開発、保守運用と進んでいきます。自分はインターンとして働き始めてまだ半年ですが、すでにSalesfoce導入の案件にいくつか関わらせていただき、分析から要件定義、実装まで様々な経験を積むことができました。今後独立して働きたいと考えている方にとっても、上流から下流までの幅広いフェーズに携われるというのは大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。

Salesforce製品の経験が積める

自分が業界を決めるうえで重要視していたことの1つは、その業界が今後伸びる可能性があるかということです。なぜならいくら頑張って自分が成長したとしても、業界全体が縮小していくならば見合った対価を得ることは難しいからです。その点、Salesforceは現在15万社で採用されている世界No.1のCRMです。日本でも導入する企業数は年々増加しており、今は非常に伸びているということを知りました。そこでSalesforceスキルを持つ人材の需要は今後高まるだろうと考え、ここで経験を積むことは数年後の自分にとって有益であると思いました。

自分の目標

自分の目標でいうと短期的なものと長期的なもの2つあります。短期の目標はこの2,3年でSalesfoceのプロフェッショナルになることです。ビズフライトで多くのSalesfoce案件に携わることで、Salesfoceという1つの武器を獲得することが自分の目標です。そのために取るべき資格などが多く勉強は大変ですが、毎日少しずつ自分の成長を実感できるのでとても充実しています。長期の目標は大規模プロジェクトのPM案件を任せられるコンサルタントになることです。PMに必要とされる能力は論理的思考、プレゼンテーション能力、プロジェクトマネジメントの方法論など多岐に渡り、今の自分に足りないものばかりですが、ビズフライトにはこれらの能力を兼ね備えたコンサルタントが在籍しているので、彼らの下で働きながら少しずつ経験を積んでいきたいです。

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