こんにちは!ビズフライト採用担当の宮崎です。
ビズフライトでは、Salesforceを中心としたシステム開発だけでなく、お客様の業務そのものを捉え、課題を整理し、最適な仕組みを考える「コンサルティング」に力を入れています。
事業が広がっていく中で、これまで一人ひとりが培ってきた経験や知見を、どう組織全体の力につなげていくかも大切なテーマになっています。
今回はリーダーとして活躍する野口に、ビズフライトの仕事の特徴や、自身が感じている組織の課題、そしてこれから目指していきたい組織の姿について語ってもらいました。
お客様の業務から考える。それがビズフライトの強み
ビズフライトの特徴の一つは、単純にシステムを「開発する」だけではなく、お客様の業務や課題を理解するところから関わることです。
実際のプロジェクトでも、すでに決められた仕様に沿って開発するだけではありません。
「そもそもお客様は何に困っているのか」
「どんな業務フローになっているのか」
「それをシステムとしてどう実現するのが良いのか」
といったところから考えていきます。
私自身も、コンサルティングや要件定義についてはまだ学ぶことが多いと感じています。
一方で、決められたものをつくるだけではなく、お客様と一緒に考えながら形にしていくことは、難しさでもあり、ビズフライトで働く面白さでもあります。
個人の経験を、組織の力に変えていく
これまでビズフライトでは、それぞれがプロジェクトを経験する中で、コンサルティングやプロジェクトの進め方に関する知見を積み重ねてきました。
これから事業をさらに広げていくためには、そうした個人の経験や知見を、組織全体で活かせるようにしていくことが必要だと感じています。
特に、プロジェクト全体の方向性を考え、お客様とのコミュニケーションから設計、提案までを進めるためには、さまざまな経験が必要です。
だからこそ、経験のあるメンバーだけに頼るのではなく、プロジェクトを通じて一人ひとりが経験を積み、自分で考えて動ける範囲を少しずつ広げていく。
その積み重ねが、これからのビズフライトには大切だと考えています。
経験や考え方を、組織の力にしていく
では、どうすれば一人ひとりが自律してプロジェクトを進められるようになるのか。
ビズフライトには、代表をはじめ、これまでさまざまなプロジェクトを経験してきたメンバーが持つ知見があります。これから組織として成長していくためには、そうした経験から学びながら、仕事の中で大切にしている「考え方」を共有していくことが重要だと感じています。
例えば、
・何を課題として捉えるのか
・どのように論点を整理するのか
・どこから考え始めるのか
・どうやって提案につなげるのか
プロジェクトの進め方や資料の作り方は人によって違っていても、こうした考え方には共通する部分があります。
経験のあるメンバーが持っている知見や考え方を共有し、それぞれが実践しながら自分の力にしていく。そして、自分が経験したことをまた周囲に共有していく。
こうした積み重ねによって、一人ひとりが考えて動ける範囲を広げ、組織全体の力につなげていきたいと考えています。
一人ひとりが考え、チームで動かせる組織へ
これからビズフライトが成長していくためには、人数を増やすだけではなく、一人ひとりが経験を積み、自分で考えて動ける範囲を広げていくことも大切だと考えています。
もちろん、すべてを一人でできる必要はありません。プロジェクトの方向性を考える人、開発を担う人、それぞれの専門性を持つ人が協力しながら、お客様にとってより良い形を考えていく。それぞれが自分の役割を持ちながら、必要なときには周囲と相談し、チームとしてプロジェクトを進めていける組織を目指しています。
私自身もその一人として、できることを増やしながら、周りのメンバーと一緒に成長していきたいと思っています。
お客様が相談しやすいサービスの形も考えていく
組織だけでなく、お客様へのサービスの届け方についても、できることを広げていきたいと考えています。現在のビズフライトでは、お客様ごとに業務や課題を理解し、それぞれに合った仕組みを考えることを大切にしています。
その強みを活かしながら、もっと気軽に相談していただける入口をつくることも、今後の方向性の一つです。
例えば、「まず現状を整理する」「業務やITの状況を確認する」「今抱えている課題を可視化する」といったところから始められるサービスです。最初から大きなシステム開発を前提とするのではなく、まずはお客様の状況を一緒に整理し、そこから本当に必要な支援を考えていく。
こうした選択肢を増やすことで、これまで以上にさまざまなお客様の課題解決に関われるようになればと思っています。
一人ひとりの成長が、会社の成長につながる
会社の成長は、社員数や案件数を増やすことだけではないと思っています。一人ひとりがさまざまな経験を積み、できることを増やしていく。そこで得た知識や経験を周りにも共有し、チームとしてできることを増やしていく。そして、お客様に届けられる価値やサービスの幅を広げていく。そうした一つひとつの積み重ねが、結果としてビズフライト全体の成長につながっていくと考えています。
一人ひとりが「考えて動ける」会社へ
ビズフライトの強みは、技術だけではありません。お客様の話を聞き、業務を理解し、何が課題なのかを整理する。そして、どうすればより良くできるのかを考え、それをシステムという形にしていく。この「考えて、つくる」ことが、ビズフライトの仕事の面白さでもあります。
これまで社内で培ってきた経験や知見を共有しながら、一人ひとりがそれを自分の仕事に活かしていく。私自身も、周りから学びながらコンサルティング力をさらに高め、自分が経験したことは周囲にも共有していきたいと思っています。そして、一人ひとりが考え、周りと協力しながら、お客様に価値を届けられる会社にしていきたい。**ビズフライトは今、そんな組織を目指して成長を続けています。