こんにちは。株式会社ビズフライト採用担当の宮崎です。
当社では半年に1回、全国のメンバーが静岡本社に集まり、オンサイトミーティングを開催しています。今回はその様子をレポートします!
なぜオンサイトミーティングを開催するのか?
ビズフライトでは、リモートワークを中心とした柔軟な働き方を推進しています。しかし、オンラインだけでは得られない「リアルなつながり」や「チームの一体感」も大切にしたい。そんな想いから、半年に1度、静岡本社でのオンサイトミーティングを実施しています。
普段は画面越しにしか会わないメンバーと直接顔を合わせ、同じ空間で時間を共有することを目的としています。
【開催スケジュール】
・開会・スケジュール共有
・アイスブレイク
・代表幾田より特別講義〜「業務改革の武器となるソリューションを知る」〜
・ランチタイム
・チームビルディング研修
+@ 事業戦略共有
開会・スケジュール共有
朝10時、続々と集まるメンバーたち。久しぶりの再会に自然と笑顔がこぼれます。
まずは1日の流れを全員で確認し、充実した1日のスタートです。
「画面越しだと気づかなかったけど、意外と背が高いんですね!」
そんな会話が飛び交うアイスブレイクタイム。
リラックスした雰囲気の中、メンバー同士の距離が一気に縮まります。
特別講義「業務改革の武器となるソリューションを知る」
代表・幾田による特別講義「業務改革の武器となるソリューションを知る」を実施しました。テーマは、一見シンプルですが、ビズフライトのコンサルタントとして欠かせない“業務とシステムのつながり”を深く理解するための時間でした。
ERPからAIまで、業務の全体像を再構築する
「買う・作る・売る・お金の管理」というシンプルなビジネスの流れを起点に、販売・購買・生産・会計といった各管理領域がERPとしてどう機能するのかを解説。
さらにCRM、SCM、BI、AIへと広げ、データや仕組みがどのように連携して企業全体の価値を生み出すのかを体系的に学びました。
特にAIパートでは、LLMやRAG、AI Agentといった最新技術を踏まえた具体的な事例も紹介され、「業務とテクノロジーの融合」というビズフライトの強みを改めて感じる時間になりました。
現場の声から見えた“学びの深まり”
アンケートでは多くのメンバーが「日々の業務で扱っているツールの位置づけが整理できた」「自分の業務が全体のどこにあるのか理解できた」と前向きな感想を寄せました。
また、「自分の担当領域を超えて業務の流れを見直すきっかけになった」という声も多く、単なる知識習得ではなく“視点の広がり”につながった様子がうかがえます。
なぜこの講義が重要なのか
幾田の言葉を借りれば、
「業務改革のアプローチは、分析と課題抽出 → 業務とシステムのデザイン → 実行 → 定着。その中で、“業務”と“ソリューション”の双方を理解することが欠かせない」
私たちが支援するのは、お客様の“変化のプロセス”です。
その本質を理解するために、改めて自分たちの扱う仕組みを体系的に見直す。
それがこの講義の目的でした。
コンサルタントが学び合う文化をこれからも
ビズフライトでは、経営層が自ら講義を行い、現場メンバーと同じ視点で議論を交わす機会を大切にしています。
立場を超えて「本質を理解する」文化こそが、私たちの強みです。
チームビルディング研修 ― 仲間と“合意形成”の大切さを学ぶ時間
講義のあとは、今回初の試みとして外部講師によるチームビルディング研修を実施しました。テーマは「NASAゲーム」。全社員が参加し、社長を含むメンバー全員がチームに分かれて“宇宙での生還ミッション”に挑戦しました。
架空の遭難シナリオのもとで限られたアイテムをチームで順位づけし、合意形成を行うワークです。個人の判断よりも、チーム全体で議論し、意見をすり合わせることで最適解に近づくという体験を通じて、協働の本質を学びました。
最初はそれぞれが「自分の考えが正しい」と感じていたものの、話し合いを重ねるうちに、他のメンバーの視点の大切さや、情報共有の重要性に気づく場面が多く見られました。立場を超えて真剣に議論し、時に笑いながら進める2時間。メンバーの意外な一面が垣間見え、社長がチームメンバーとして冗談を交えながら場を盛り上げる場面もあり、終始活気ある時間となりました。
参加者の声から見えた「気づき」
アンケートでは多くのメンバーが、
「改めて“合意形成”の大切さを実感した」
「普段話す機会の少ないメンバーと協力できて、新鮮だった」
「意見をまとめる難しさと、話し合いのプロセスの面白さを同時に感じた」
などの声を寄せました。
単なるゲームではなく、業務に直結する“チームで成果を出す力”を体感できた研修になりました。
チームで学び、チームで育つ文化へ
初の外部研修という新しい挑戦でしたが、ビズフライトらしい「学びながらつながる」時間に。今後も、立場や職種を超えて協力し合えるチームづくりを、こうした研修や対話を通じて育んでいきます。
改めて会社のMission、Vision、Valueについて
特別講義で得たソリューションの知識を、どう活かしてお客様の業務改革を支援していくのか。その軸となるのが、私たちビズフライトのMission・Vision・Valueです。
最後のセッションでは、メンバー全員でこれらを改めて確認し、日々の業務にどう結びついているかを考える時間を持ちました。単なるスローガンではなく、私たちが同じ方向を向いて歩むための“コンパス”として捉え直す時間です。
社長からは、「業務改革の本質にあるのは人と仕組みの両輪」というメッセージがあり、
業務やテクノロジーを深く理解するだけでなく、“なぜそれをやるのか”という価値観を重ねることの重要性が共有されました。
ソリューションの理解と理念の共有、どちらも欠かせない「ビズフライトらしい学びの循環」であり、それぞれの仕事が同じ目的のもとにつながっていることを実感しました。
オンサイトミーティングで得られるもの
1. チームの一体感
画面越しでは伝わりきらない、人のあたたかさや空気感。実際に会って話すことで、お互いへの理解と信頼が一層深まりました。立場を超えて語り合える関係性が、ビズフライトらしい強さの源です。
2. 新しい気づきと学び
特別講義では、ERPやCRM、SCM、BI、AIといったソリューションの本質を体系的に学び、外部講師によるチームビルディング研修では、“合意形成”の難しさと面白さを体感。
知識だけでなく、互いの考え方や価値観を共有することで、お客様への提案力を高める確かな手応えを得ました。
3. モチベーションの向上
同じ方向を向く仲間と直接言葉を交わすことで、自分の仕事がチームやお客様の未来にどうつながっているのかを実感し、Mission・Vision・Valueを胸に、次の挑戦への意欲が自然と高まりました。
最後に
リモートワークの柔軟さを大切にしながら、こうして定期的にリアルで集まる。
この両立こそが、ビズフライトの文化です。
今回のオンサイトミーティングでは、お客様の業務改革を支援するための「武器」となる知識を全員で学び、チームとしての結束をさらに強めることができました。
ERP、CRM、SCM、BI、AI——。私たちはこれらのソリューションを深く理解し、
お客様に“真の価値”を届けていきます。
次回のオンサイトミーティングは半年後。
また全員で集まり、さらに進化したチームとして新たな一歩を踏み出します。
SalesforceやITコンサルティングの領域で、お客様の業務改革を支援したい方。
柔軟な働き方と温かいチームの中で、自分の可能性を広げたい方。
ぜひ一度、ビズフライトの話を聞きに来てください!
私たちと一緒に、“仕事の楽しさを再発見できる環境”をつくっていきましょう。
「どんな会社?」が気になった方は、こちらからご覧ください。
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