「お客様の心を心とせよ。」下町で100年以上愛される並木盛自動車の価値観と次の100年の未来
東京・葛飾に生まれ、墨田の地で働き続けてきた並木盛自動車株式会社 代表取締役社長 清水 純。創業から100年以上、下町のお客様のカーライフを支えてきた老舗ディーラーには、「並木の家に育ててもらった」と語る社長がいます。見習いメカニックとして入社してから35年。整備・工場長・営業・部長職を経て代表に就くまで、清水社長が一貫して大切にしてきたのは、「車だけでなく、お客様の心を直す」という姿勢でした。100年の重みを自覚したのは、代表就任の打診を受けたここ10数年のこと。そこから、採用や人事、新しい「ウェルプロ部(Wellbeing × Protection)」構想を含めた次の100年への準備...