【カルチャー紹介】一人で勝つより、全員で笑えるほうが、ずっといい!10以上もの部門をつなぐ「集団成功」とは | 株式会社庚伸
「もっと完璧にこなさなければ」「誰よりも早く成長しなきゃ」そう自分を追い込んで、少し息苦しくなっていませんか?一人で成果を追い求めるあまり、いつの間にか心がすり減ってしまう...。そんな一生懸命なあ...
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「すみません、これ分かる人いませんか?」
庚伸では、この一言が飛び交うことは決して珍しくありません。
営業もエンジニアも、壁にぶつかったことを一人で抱え込まず、周囲に助けを求める。そして誰かが必ず手を差し伸べる。
今回は営業職とカスタマーエンジニアとして活躍する若手社員3名による座談会を実施。入社の決め手から日々の仕事、そして「集団成功」という理念がどう現場で体現されているのかまで、本音で語ってもらいました!
左から、久郷さん、伊藤さん、村場さん
久郷 日和 / 2023年4月 新卒入社
首都圏セールスディビジョン第3グループに所属し、OA機器の提案から、オフィス移転、内装レイアウトまで、オフィス課題をワンストップで解決する深耕営業を担う。今年で4年目を迎え、若手チームを牽引する存在。趣味は美味しいご飯を食べに行くこと
伊藤 颯太 / 2025年4月 新卒入社
首都圏セールスディビジョン第2グループに所属し、顧客との「人と人としての関係構築」を第一に、多様なオフィス商材の提案や日々のアプローチを担う。メキメキと頭角を現している期待の若手営業パーソン。趣味は洋服収集、レコード収集
村場 千裕 / 2025年4月 新卒入社
CE(カスタマーエンジニア)グループに所属し、お客様企業の情報システム代行として、ネットワーク・セキュリティ機器の設置設定やテスト、サポートデスク業務を担う。趣味は国内旅行
久郷さん:
アルバイトに力を入れていました。飲食店とネットスーパーを掛け持ちし、ネットスーパーの方は、お客様が注文した商品を倉庫で整理するという裏方の仕事だったんです。
もともと人と話すのが得意ではなく、自信がないタイプでした。だからこそ、人一倍先回りして動く気配りを意識し「次に作業する方が困らないように、ここを揃えておこう」などと工夫して実践するのがすごく好きでしたね。
伊藤さん:
僕は学祭実行委員として活動していました。コロナの影響で途絶えていたアーティストを呼ぶコンサートを復活させたいとなって。全体で300人近くいる組織だったのですが、チームで連携し、無事開催させることができたんです。
それから、ゼミ活動です。「コーヒーの豆かすを再利用してどんなビジネスができるか」というテーマで、15人ほどの同期とアイデアを練り上げていました。
村場さん:
大学時代は「夏目漱石アンドロイド研究会」という、おそらく日本で、というか世界でここだけにしかないレアなサークルに所属していました(笑)!
他大学と共同で夏目漱石のアンドロイドを作って研究していたのですが、外部のシンポジウムや学会に招待いただき朗読やパフォーマンスをしたり、新宿の記念館で講演をしたりしていました。
村場さん:
実は超文系なんです。PCでセリフを入力し、ボカロのように音程やイントネーションを微調整して喋らせる仕組みでした。
台本作成からイベント運営まで仲間と試行錯誤する地道な活動でしたが、本番で観客が驚き、楽しんでくれる姿を見るのが何よりのやりがいでした。
久郷さん:
業界は絞らず「営業職への挑戦を通じて自分を変えること」を軸に企業を見ていました。先ほどお話しした通り、人と話すのが得意ではなかったんです。だからこそ、個人で数字を追うことへの不安もあり、それを面接でも正直に伝えた形です。
その際、顧客のニーズを自分一人ではなく、メンバーで連携し合いながら解決する庚伸の「集団成功」の理念や若手を絶対に一人にしないサポート体制について丁寧に教えてくださって。自分の弱みを受け止めてくれた上で「ここなら安心して、目標に向かって頑張れそう」と思えたことが、入社の決め手になりました。
伊藤さん:
営業職を志望し、エリアは関東圏で探していました。最初は軽い気持ちで話を聞きに行ったのですが、集団成功の理念を聞いたときに、学生時代にやってきた学祭やゼミの活動そのものだなと感じたんです。
庚伸の「みんなで目標に向かっていく」というカルチャーが、これまでの経験とマッチし、共感したことを覚えています。
村場さん:
まずは、「特定の商材に縛られず、お客様に徹底的に寄り添う」という考え方に惹かれました。そこから選考に進んだのですが、面接がどこよりも楽しかったことが一番の理由です。
私が関西出身であることや旅行が趣味という話を履歴書から拾い上げ「ユニバとディズニーの魅力の違いって何だと思う?」なんて、カジュアルな質問を投げかけてくださって(笑)。
おかげで緊張が解け、いくつかの企業を受けていた中で、一番自分らしくお話しすることができました。「こんなに話しやすい人たちがいる会社なんだ」と、リアルに社風をイメージできたことが決め手になりましたね。
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【カルチャー紹介】一人で勝つより、全員で笑えるほうが、ずっといい!10以上もの部門をつなぐ「集団成功」とは
久郷さん:
営業として、既存のお客様の窓口を務めています。メインになるのはパソコンやコピー機などのOA機器ですが、会社にあるものであれば何でも扱っているので、オフィス移転や引っ越し、内装のデザイン変更までワンストップでお手伝いしています。
日々の業務で心掛けているのは、「提案に明確な理由を添えて、言い切ること」ですね。
久郷さん:
例えば、コピー機の入れ替えをご提案する場面。今使っている機械のサポート期限が迫っているけれど、「まだ使えるから、壊れるまでこのままでいいや」とおっしゃるお客様がいたとします。
目先のコストだけを見てスペックを下げてしまうと、これまで当たり前にできていた業務が滞り、結果としてお客様が不利益を被ってしまうことになりかねません。
まだトラブルがない段階だからこそ、過去の他社事例を交えて未来のリスクまで想像できるように伝えるんです。「急に壊れて部品交換もできなくなったら、毎回コンビニまで走ることになりますよ」という風に。
そうして判断材料をしっかり添えた上で、自信を持って言い切ることで、お客様が迷わず決断できるように意識しています。
伊藤さん:
僕も営業として、オフィスを快適にするトータルな提案を行っています。最も心がけているのは、相手の話をじっくり聞いて関係を築くこと。
先輩方から常々「営業と顧客である前に、人と人との繋がりが先だ」と教え込まれてきました。オフィスのことならある程度のことには何でも対応できるからこそ、まずはじっくり信頼関係を築くことが大切で、こちらから無理に売り込む必要はないんですよね。
その中で、例えば「パソコンを導入したい」という相談の奥にある「実はオフィスの配線環境にも課題がある」といった潜在ニーズを抽出する。そこに付加価値を添えた提案ができた瞬間に、やりがいを感じます。
村場さん:
私はカスタマーエンジニアという立場で、お客様先のPCやOA機器のセットアップ、ネットワークの構築、トラブル時の復旧対応といった技術実務を担っています。
一番大切にしているのは、お客様と知識の理解度を合わせて、専門用語を噛み砕くことです。当然ですが、お客様は私たちほどITの知識があるわけではありません。そこで私たちが技術的な表現をそのままぶつけてしまうと、お客様が戸惑ってしまいます。
そうならないために、身近なものに置き換えて解説することを意識していますね。例えば、セキュリティをビルに例えて「入口の警備員がUTM、各部屋の鍵がPCのソフト」と伝えると、役割の違いが分かり「両方揃えないと意味がないね」と納得していただけます。
伊藤さん:
めちゃくちゃ分かりやすい!今度僕も使います(笑)。
村場さん:
ぜひ使ってください!営業の皆さんの武器になるなら、いつでも喜んでシェアしますよ!
村場さん:
お客様からのお電話や遠隔操作の対応中に、自分の力だけでは解決策が見えない技術的なエラーに直面することがありますが、そんなとき、庚伸の環境には本当に救われています。
電話を一度保留にして、社内チャットに質問すると、周りの席の先輩はもちろん、なんなら少し離れた席にいるメンバーまで、解決策を答えてくれるんです。
村場さん:
他には、遠隔操作している画面を横から見てもらって、「代わりに操作してあげるよ」と手を差し伸べてくれたり、お客様先に出向いているときでも、社内に電話をすれば、詳しい人を呼んで繋いでくれたりします。
自分で調べるよりも遥かに早く解決できるので、お客様のためにもなりますし、「困ったときはすぐ頼っていいんだ」という安心感がありますね。
久郷さん:
営業の現場でも、まさにその「周囲の仲間を絶対に一人にしない」心強さを実感する瞬間があります。以前、急ぎの新オフィス開設で、回線手配からPC、複合機、エアコンの導入まで、時間がない中で全てを間に合わせる案件を担当したんです。当時の私はまだ経験が浅く、普通なら焦ってパニックになっていたと思います。
でも、先輩や上司に意見を求めたところ、「過去の経験からいくと、次こういうトラブルが起こる可能性があるから、事前にここを確認しておいて」と指示をたくさんくださって。
久郷さん:
おかげで予定よりもずいぶん早く、完璧な状態で事務所をオープンさせることができ、お客様にも喜んでいただけましたね。
一人で抱え込まずに、仲間と力を合わせてお客様を支えられること。それこそが、庚伸の営業ならではの魅力であり、やりがいだと感じています。
村場さん:
私は、「社内でたくさんのイベントがあって、みんなが本当に全力で遊ぶところ」が大好きです!社員旅行や色々なレクリエーションがあるのですが、遊ぶ時は仕事の話を一切せず、ひたすら全力で楽しむんです。
雰囲気がガラリと変わるのを見るのも新鮮ですし、そこで距離が縮まるからこそ、オフィスに戻った時にも、頼りやすくなっているんだなと思います。
伊藤さん:
それはめちゃくちゃありますね!僕はとにかく「みんな人がいい、優しい」というのが、一番の好きなところです。
僕もまだ知識が及ばないことばかりですが、社内でも、現場からでも、知っていそうな人にどんどん聞いてしまいます。それでも皆さん自分の仕事を抱えていて忙しいはずなのに、優しく回答してくれますし、質問したことで嫌な顔をされたり、怒られたりしたことは本当に一度もありません。
久郷さん:
私は「働くメンバーのために環境をどんどん良くしようとしてくれるところ」が好きです。実は私が入社した頃のオフィスは、今みたいにお洒落な感じではなくて、数字の発表もホワイトボードに手書きだったんです(笑)。
そこから徐々に、お洒落なオフィスへ改装され、大きな電子モニターが導入され、最近では冷凍のお弁当が社内で買えたり、ホットコーヒーが飲めるようになったり…。思いやりを、日々のオフィスからすごく実感しています。
あとは業務面でも、営業が売って終わりじゃなくて、村場さんたちのCEやメンテナンスの仲間と協力して、導入後も長く支えられる体制があるんです。この部署を越えた一体感とお客様第一のカルチャーが、本当に大好きです!
今回の座談会を通じて印象的だったのは、3人ともが当たり前のように「周りに相談する」という選択肢を持っていたことでした。
営業もエンジニアも、一人で抱え込まない。困ったときは素直に助けを求め、周囲もまた自然に手を差し伸べる。その姿は、庚伸が掲げる「集団成功」という言葉を何よりも体現しているように感じます。
もちろん、成長のために努力は必要です。しかし、それを一人で乗り越える必要はありません。
もしあなたが、
・仲間と支え合いながら成長したい
・未経験からでも挑戦できる環境を探している
・人間関係の良い職場で働きたい
そんな想いを持っているなら、庚伸の環境はきっと面白いはずです。
まずはカジュアルにお話ししませんか?
ぜひ一度、等身大の社員たちに会いに来てください!
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