プロダクト開発の観点で会社の売上最大化・経費最小化を推進する
2025年 入社
菊地 達也 Kikuchi Tatsuya
コンサルティングファームでキャリアを始め、スタートアップから上場企業まで幅広くIT支援に携わる。トリニティ・テクノロジーの開発マネージャーとして活躍する彼に今後の取り組みについて聞いた。
現在どのような業務に携わっていますか?
2025年にトリニティ・テクノロジーのプロダクトマーケ本部に参画し、現在は当部門のマネージャーとして働いています。
私の役割は、プロダクト開発の観点で会社の売上最大化・経費最小化を推進することを目的に、お客様に提供している主力サービスのプロダクトマネジメントからAIエージェントを活用した各部門の業務コスト削減まで、ITに関わることにコミットすることです。
対象範囲は多岐に渡りますが、やりがいを持って社内のメンバーと協業できること、素晴らしい環境で働けていることに毎日感謝しております。
入社の決め手は何でしたか?
トリニティ・テクノロジーに入社するまでは、ベンダサイドであるコンサルティング会社、そしてユーザーサイドである事業会社のIT企画部門で経験を積んだ後、独立して自分の会社を立ち上げました。スタートアップから東証プライム上場企業まで、幅広いお客様に対してITコンサルティングサービスを提供してきました。
これまでクライアント先を含めると20社近くの案件に深く関わってきましたが、ここまで社会に本当に必要とされるサービスを、メンバー一人ひとりが胸を張って提供できている会社は見たことがありませんでした。事業サービスへの共感はもちろんですが、「三方よし」という企業理念を重んじ、ミッション・バリューに共感しているメンバーが集っていることを感じ、「社会から応援される会社で私もこのサービスの成長に貢献したい」と魅力を感じたことが入社の決め手です。
また、学生インターン時代の上司である大谷さん(取締役副社長COO/CTO)に磨さん(代表取締役社長)を紹介いただき、会食の場で創業ストーリーやサービス内容を伺う機会を得ました。お二人の人柄と熱意に圧倒され、一緒に働きたいという気持ちが強くなり、当時クライアントを7社持っていましたが、迷うことなくその日のうちに入社を決め、翌月から業務委託としてジョインすることになります。数ヶ月経った今でも、入社時に感じた「社会から応援される会社で私もこのサービスの成長に貢献したい」という気持ちは変わらず、その気持ちは強くなっています。
入社後に感じた会社の雰囲気を教えてください
入社前に感じた「社会から応援される会社であること」という印象は、入社後もまったく変わりませんでした。「超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる」というミッションと、それに紐づく10個のバリューと50個のポリシーに、心から共感するメンバーが集まっています。
全員が熱意と自信を持ってサービスを提供しており、その一体感は、毎週行われるマネジメント層と全社メンバーが参加する定例会でのバリューについての討議・発表の場で増幅されているように感じます。
これだけ一人一人が熱量を持ってサービスの成長に貢献しようと行動を重ねている組織には中々出会えないと思っております。この船に乗ることができたことに感謝し、今度は私が周りを巻き込みそのような雰囲気を作っていけるように精進したいと思っています。
プロダクト開発チームの雰囲気を教えてください
プロダクト開発チームは、5つの国籍からなる多様性に富んだ10名以下の少数精鋭チームです。フロントエンドもバックエンドも、それぞれに非常に高いスキルを持ったメンバーがいます。
技術に関するディスカッションは英語と日本語の両方で行われており、リモートメンバーが多いですが、毎日オンラインで顔を合わせて議論する時間を設けているため、非常に活発にコミュニケーションが取れています。メンバーは明るく方が多く、先日もチーム全員でバーベキューや飲み会を楽しみ、非常に和気あいあいとした雰囲気です。
これから社内で推進していきたいテーマを教えてください
従来通りのプロダクト開発に加え、特にAIエージェントの社内実装を推進していきたいと考えています。まだまだ業界的には紙やFAXでのやり取りなどが多く、社内に手作業が多く存在しています。
昨今のAI技術の進化を受け、従来のDXレベルの業務効率化にとどまらず、AIエージェントを実装することで、業務そのもののあり方を根本から変えるような取り組みができるようになります。どうしても人が時間をかけてやらなければならなかった仕事をカットし、売上最大化にヒットする本当にやらなければならないことに社内メンバーのリソースを割けるように沢山のプロジェクトを推進していきます。
これから最先端技術を積極的に活用し、革新的な事例をどんどん作っていきます。プロダクト開発のゴールである「売上最大化と経費最小化」を、技術の力で実現していきます。
就活でトリニティ・テクノロジーを検討している方へのメッセージ
私たちは「超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる」というミッションのもと、社会課題の解決に全力で取り組んでいます。
世界でも類を見ない高齢社会に突入している日本には、認知症による資産凍結問題、家族信託の正しい普及、相続、おひとりさま、後見制度など、解決すべき社会課題が溢れています。AI技術の発達により、人がやるべき業務やお客様に提供するサービスも大きく姿を変えるタイミングを迎えています。
プロダクト開発を通じて最先端技術に触れ、革新的な手法で社内メンバー、そしてその先のお客様により大きな価値を提供できるチャンスがここにあります。私たちと一緒に、テクノロジーの力でずっと安心の世界を作りませんか。