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皆さん、こんにちは! 営業部のOです。
今回は、私事で大変恐縮ですが、この場をお借りしてご報告させていただきます。
この度、私Oは入籍いたしました! 新しい生活をスタートすることができ、喜びでいっぱいです。
そして、その際、日頃から大変お世話になっている上司のTさんから、大変嬉しい体験ギフトをいただきました。この場を借りて、Tさん、本当にありがとうございます!
300色から選ぶ、夫婦の共同作業【キャンディボウル体験】
いただいた体験ギフトは、単なるモノではなく、二人の記憶に残る思い出を贈るというコンセプトが素敵でした。数多くの体験の中から、新婚の記念になるものとして、妻と一緒にキャンディボウル作り体験を選びました。
これが想像以上に奥深く、楽しい体験でした!
体験は、私たちが色とりどりの小さなガラスの粒(カレット)を選び、それをデザインされた台の上に並べ、窯で焼き固めるというもの。
まるで絵を描くように、様々な色のガラスを配置していくのです。
特に驚いたのは、色の種類の豊富さです。会場にはなんと約300種類ものガラスの粒が用意されており、私たちはその中から用途にあう色を相談しながら、1時間もかけて配色を決めました。
妻と二人で「この青は?」、「この黄色と合わせたらどうなる?」と、ああでもないこうでもないと相談しながら、ボウルの外側になる部分の色を決め、中央にはクリアな透明の粒を敷き詰めました。世界に一つ、私たち二人だけの配色を決める共同作業は、非常に集中できて、また新鮮な時間でした。
感謝が形になった、愛着の湧くキャンディボウル
数日後、焼き上がったボウルを受け取りました。色とりどりのガラス粒が溶けて一体となり、光を受けてきらきらと輝く、本当に美しいボウルになっていました。妻も「想像以上にかわいい!」と大喜びで、それを見て私もとても嬉しくなりました。
このボウルは、上司のTさんからの祝福の気持ちが、私たち夫婦の共同作業を経て、目に見える「形」になったものだと感じています。
今後は、日常的に使えるように飾り、大切にしていきます。ボウルを見るたびに、この体験と、Tさんの温かいお心遣いを思い出すでしょう。
この体験を通じて、日常から離れてものづくりに集中する大切さ、そして贈られたものの価値は値段ではなく、その体験と記憶にあるのだと改めて感じました。
Tさん、そして日頃から優しく支えてくださっている職場の皆さまに、心より感謝申し上げます。
この温かい気持ちを忘れず、新婚生活はもちろん、仕事においても、新たな気持ちで日々精進してまいります。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
今月は3本目の社員blogをお届けしました。
新婚さんいらっしゃい!ですね。 仲睦まじくて素晴らしい。こういった体験ギフトの中身はどんどん種類が増えているので今回のキャンディボウルだけでなくアクティビティ系も気になるところです。世界に1つだけのキャンディボウルを作ってみたいなと思いました。
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