【東京維新の会セミナー登壇】SNS総フォロワー50万人超のEMOLVA代表・榊󠄀原清一が直伝する、令和の「政治家SNS戦略」と現代マーケティングの本質
みなさん、こんにちは!
株式会社EMOLVA(エモルバ)代表取締役の榊󠄀原清一です。
先日、東京維新の会様からご依頼をいただき、所属議員の皆さまに向けて「今の時代に政治家がSNSをどのように活用するべきか」というテーマでセミナーを実施しました。
当日は会場が満席となるほど多くの政治家の方々にお集まりいただき、大盛盛況のイベントとなりました。
なぜ、企業のSNSマーケティングを手がけるEMOLVAが選ばれたのか?
理由はシンプルです。
私たちは「情熱と理論の融合」を理念に、徹底的なデータ解析とアルゴリズムハックを武器に、これまで500社以上のクライアント(ベンチャーから大手、官公庁まで)の実績を積み上げてきたからです。
私自身、サイバーエージェント出身で、現在はYouTube番組「令和の虎」にレギュラー出演しつつ、自身のSNS総フォロワー数も50万人を超えています。
今回のWantedlyストーリーでは、セミナーでお話しした「令和の政治家SNS戦略」の本質を、ビジネスや採用にも通じるマーケティングの極意として、要点を凝縮してお届けします!
目次
- 「ググる」は古い。情報収集の50%以上がSNSに変化した現代
- 無名から影響力を生み出す、SNSの圧倒的な「民主性」
- 嘘や映えの終焉。ユーザーが求めるのは「リアリティ」
- 政治家SNSの「3つの壁」と、認知を勝ち取る「3つの戦略」
- EMOLVAの強み:三和交通様・湘南美容外科様などのバズ事例
- おわりに:世の中を動かす仕掛け人になりたい仲間へ
1. 「ググる」は古い。
情報収集の50%以上がSNSに変化した現代
まず議員の皆さまにお伝えしたのは、人々の情報収集行動が根本から変わったという事実です。
かつてはテレビや新聞が主流でしたが、今や人々の情報収集手段の50%以上がSNSに移行しています。さらに重要なのは、「能動的にググる(検索する)」時代から、「AIのレコメンドによって自動的に情報が流れてくる」時代への変化です。
TikTokやInstagramリール、YouTubeショートの普及がこれを加速させています。
Z世代への調査では、「政治家に情報発信してほしいツール」の1位はTwitter(現X)で50.0%を占め、新聞やブログを遥かに凌駕しています。現役世代に言葉を届けるためには、SNSはもはや「おまけ」ではなく、生存をかけた必須のインフラなのです。
2. 無名から影響力を生み出す、SNSの圧倒的な「民主性」
なぜSNSがこれほど強大な力を持つのか。
それは、テレビのように一握りの著名人しか出られないメディアとは違い、
「誰もが無料で、自分自身の放送局を持てる」という圧倒的な民主性があるからです。
これにより、無名だった個人がトップ芸能人並みの知名度を獲得し、社会を動かすケースが当たり前になりました。
政治の世界でも、前安芸高田市長の石丸伸二氏のように、ネット拡散を見据えて「切り取られやすいインパクトのある発言」を徹底し、議会でのリアルなドラマをエンタメ化することで、またたく間に数十万のフォロワーを獲得し、リアルの街頭演説に凄まじい群衆を集めるプロモーションに成功しています。
SNSでの大認知こそが、リアルな行動を動かすトリガーになるのです。
3. 嘘や映えの終焉。ユーザーが求めるのは「リアリティ」
今、SNSでバズるための最大のキーワードは
「リアリティ(人間味)」と「ドキュメンタリー(過程)」です。
ネット上に「過剰に演出された映え(FAKE)」が溢れかえった結果、ユーザーは綺麗な宣伝に飽き飽きしています。
今求められているのは、完璧な姿ではなく、「本音」「失敗」「泥臭く這い上がっていく過程」といった生々しいリアルさです。
現代のヒットコンテンツを見れば一目瞭然です。
- Breaking Down:格闘技の試合だけでなく、オーディションの因縁という「リアルなドラマ」が熱狂を生む。
- ド素人ホテル再建計画(TikTok):赤字ホテルを素人が立て直す「泥臭い過程」を見せて何百万回も再生される。
- 令和の虎(YouTube):台本なし・忖度なしで経営者と志願者が本音でぶつかり合うからこそ視聴者が没入する。
綺麗にパッケージされた政治的スピーチや広告は、一瞬で見切られます。
自分の本音や戦う姿をどれだけ「さらけ出せるか」が、現代マーケティングの真髄です。
4. 政治家SNSの「3つの壁」と、認知を勝ち取る「3つの戦略」
しかし、政治家のSNS運用には高いハードルがあります。常に以下の「3つの壁」が立ちはだかるからです。
- 品位の壁:ただふざけてバズらせると「不謹慎だ」と炎上する。
- 無関心の壁:真面目な政策の話は、そもそも大半の有権者にスルーされる。
- 公職選挙法の壁:法的な制約が多く、一歩間違えれば致命傷になる。
この壁をぶち破り、有権者をファン(支持者)にするために伝授したのが、
以下の【3つの戦略】です。
① Xでの「議論のエンタメ化」とアルゴリズムの理解
主戦場となるXでは、社会問題に対して自身の思想を明確にし、他者との論戦をスマートに見せることでサイレントマジョリティの共感を呼びます。
ただし、2026年1月のアルゴリズム変更により、過激な言葉での執拗なレスバやインプレッション稼ぎはアカウント評価を著しく下げる(タイムラインに表示されにくくなる)仕様になりました。ロジカルにアルゴリズムをハックする技術が必要です。
② コンセプトの統一と「記事投稿機能」の活用
「〇〇といえばこの人」という脳内シェアを獲得するため、発信軸を1つに絞ります。
さらに、Xのプレミアム機能である「記事投稿(最大25,000文字の長文機能)」を使い、深い政策や思想をブログのように発信することで、ユーザーの滞在時間を引き延ばし、プラットフォームからのアカウント評価を爆発的に高めます。
③ 外部メディアとの連携による「多重ルートの確立」
自身の発信だけでなく、「令和の虎」や「ReHacQ」といった影響力のある外部YouTubeチャンネルに露出。そこから縦型の「切り抜き動画」を大量量産してTikTokやInstagramに横展開することで、普段政治に関心のないマス層へ一気に刷り込みを行います。
将来的には、党独自の討論番組チャンネルを資産として構築することも提案しました。
5. EMOLVAの強み:三和交通様・湘南美容外科様などのバズ事例
私たちがセミナーでお伝えした「アルゴリズムのハック」や「リアリティの設計」は、EMOLVAが企業の採用やマーケティングで日々実践し、圧倒的な成果を出している手法そのものです。
【TikTok採用事例:三和交通株式会社様】
若手採用に課題のあったタクシー会社様。
EMOLVAは「お堅い役職の取締役部長が、全力でコミカルなダンスやコントに挑戦する」という動画を企画。
役職とダンスの圧倒的なギャップが親近感を生み、最高300万再生を記録。
結果として、新卒採用人数が例年の20名から「40名」へと完全倍増しました。
【Instagramメディア化事例:湘南美容外科様・せんたく便様】
多くの企業がやりがちな「自社商品のPR(宣伝)」を徹底的に排除。アカウント自体を「お役立ち雑誌(メディア)」として再定義しました。
- 湘南美容外科様:モデル写真のPRから「セルフエステや美肌の知識コラム」へ変更。
1年で約4万フォロワーを獲得し、あとで見返す「保存数」は運用前の10倍に。
- 宅配クリーニング“せんたく便”様:割引告知から「家庭での正しい洗濯の悩み解決メディア」へ転換。1年で約1万フォロワーを獲得し、保存数は8倍になりました。
Instagramのアルゴリズムにおいて、最も重視される「保存数」を狙い撃ちすることで、発見タブへの露出を爆発させ、新規のリード獲得に繋げています。
6. おわりに:世の中を動かす仕掛け人になりたい仲間へ
東京維新の会様でのセミナー終了後、多くの議員の方々から「ここまでロジカルにSNSの構造を言語化した講義は初めてだ」と、大変嬉しい絶賛の声をいただきました。
私たちが提供しているのは、単なる投稿代行や小手先のテクニックではありません。
クライアントが持つ「素晴らしいモノや想い(情熱)」を、私たちの持つ「データと技術(理論)」で何倍にも最大化し、社会にインパクトを与える仕事です。
だからこそ、国政政党から行政、大手企業まで500社を超える信頼をいただいています。
現在、EMOLVAでは爆発的な事業拡大に伴い、新しい仲間(マーケター、コンサルタント、クリエイター)を本気で募集しています!
- 単なる作業ではなく、アルゴリズムと人間心理をハックしてトレンドを仕掛けたい方
- 企業の経営者やトップ政治家と対等に渡り合い、本質的な課題を解決したい方
- サイバーエージェント出身の私や、プロ意識の高いチームと共に圧倒的なスピードで成長したい方
私たちの「情熱と理論の融合」という思想に少しでもワクワクした方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください。
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