自己紹介と現在、担当している業務について教えてください。
事務センター 第2預金チームに所属しており、差押や証明書の発行、相続等の業務を行っています。
業務領域は、預金に関わる法的対応からお客さま対応まで幅広く、日々さまざまな機関やお客さまと向き合っています。差押では関係機関からの依頼に基づき、内容の確認・社内システムへの登録・期日管理・関係部署との連携を一気通貫で担当します。
証明書発行はお客さまの手続き目的に応じて必要事項を整理し、誤りなく迅速にお渡しすることが求められます。相続は、必要書類のご案内から受付、内容確認、社内確認、最終的な手続きまで、丁寧なご説明と正確さが不可欠です。
いずれも「正確性」「期日遵守」「分かりやすさ」を軸に、安心していただける対応を心がけています。
さまざまな機関やお客さまと向き合い、期日管理が重要となる中で、1日の業務の流れや優先順位の付け方について教えていただけますか?
8時半ごろに出社し、10時から15時半頃までは差押に関わる業務を行い、それ以外の時間で証明書発行や相続に関する業務を行っています。基本的には、すべて外部機関やお客さまからの依頼に基づく対応が主な業務です。
業務の大部分を占める差押業務において、特に注意していることは何ですか?
外部機関からの依頼はほぼすべて書類で届くため、その内容の確認やそれをシステムに入力することに、特に神経を使います。外部機関によって書類の内容や記載方法が異なるため、依頼内容の見落とし・誤りがないかを特に気を付けています。ダブルチェックをする際は、入力内容を鵜呑みにすることなく、入力漏れや誤りがあるだろうという前提で確認するようにしています。
見落としや誤りが無いかを確認する際は、とても神経を使いますね。差押業務以外の時間で行っている証明書発行や相続業務についても工夫されていることを教えていただけますか?
外部機関からの依頼は対応期限があることが多いです。お客さまからのご依頼は、早く対応するため、特に滞留や対応漏れがないかを日々状況確認しています。正確さについては、ある程度システムに制御をかけることで、担当者が誤入力することを防ぐようにするなど、改善点を洗い出してシステム改修の依頼をしています。相続の手続きについては、対応方法がさまざまあるため、不明点があれば、その都度法務担当に確認をしています。ただ、「〇〇について教えてください」と質問をするのではなく、ある程度自分で考えた結果について、相違がないかを確認するように意識しています。
業務について詳細にありがとうございます!所属するチームの雰囲気やカルチャーについても教えてください。
第1預金チームと第2預金チームがありますが、両チームともに、同年代の方が多く、相談しやすい、全員が親身になって協力してくれる文化が根づいています。
私は、他業界からの転職で、銀行での勤務経験がなかったのですが、銀行出身のメンバーが、前職での経験を共有してくれるなど、誰でも業務に従事できる環境が整っていると思います。業務の改善については、信じられないようなスピードで行われ、それが当社の強みであると思います。ミスや対応遅延の原因から、その改善の提案・制定・共有までを主体性を持って行うことができる方が活躍できる職場ですので、主体的に課題を見つけ、周囲を巻き込んで仕組みを良くしていく方には、きっと働きやすく、力を発揮いただける環境だと思います。
最後に応募を検討されている方へメッセージをお願いします!
今までのやり方にとらわれず、積極的に業務の効率化を進める意志がある方、業務内容が多岐に渡るため、その環境を楽しむことができる方が活躍できると思います。
この仕事の魅力としては、正確さとスピードを大切にしながら、お客さま・外部機関・社内の橋渡し役として力を発揮できることです。
また、前述のとおり、色々な業務を行うため、常に新鮮な気持ちで働くことができる点や不自由・不明瞭な点に気づいたときには、すぐに改善対応ができることです。
なかなか、ほかの会社では経験できないようなスピード感で働くことができるため、そのような環境を求めている方にはおすすめです。考えた改善が即実行され、チームの生産性向上に直結していく手応えは、この環境ならではです。変化を前向きに楽しめる方、仕組みで品質を高めるのが好きな方、ぜひ一緒に創ってきましょう!
※掲載内容は取材当時の情報です。