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アートを通して育てる子どもの感性とは?

子どもが「描くこと」に興味が持てるように

アソシエのアクテビティを先週から特集していますが、「音楽」「運動」ときて、今回は「アート」について。 この日、先生が用意したのは大きな白い模造紙。 その紙が登場すると子ども達から「わぁ!!おおきなかみ!!」と歓声が。 先生から、「はじき絵をするよ!」と告げられると、「はじき絵」を知らない子どもたちは、どんなことをするのだろう…と興味津々な様子。 先ずは、そのキャンパスにクレヨンで魚や海に関する生き物を描きました。 講師の先生の様子を見て、真似して描く子や「タコ」「貝殻」のワードを聞いて、思い思いに描く子様々でした。 いつもの画用紙ですと、描けるスペースが決まっているのでそこまで伸び伸びと描けないかもしれませんが、描くことが好きな子は、とことん紙が絵で埋め尽くされるまで集中し描いていました。 どのような絵を描いていいのか分からない子も中にはいましたが、保育士が側で1対1の対応をして、子どもが楽しく参加できるように配慮していました。

子どもの発見を大切にする

大きなキャンバスにびっしりと魚が描かれると、講師の先生から「海の色はどんな色だったかな?」と質問され「あお!」「みどり!」など、子どもたちが思う海の色を口々に答えていました。 絵の具が用意され、刷毛が手渡されると、子ども達は自分の塗りたい色を選んで、自分が描いた魚の上に色を塗っていきました。 絵の具が、クレヨンで描いた絵をはじくと、「おもしろい!」「すごい!」とはじく様子を不思議がる子ども達。また、青と緑が交わると色が変化することに気づいた子もいて、「わぁ!!」「色が変わった!!!」とその様子にも歓喜している子も多くいました。

皆で1つの作品を作り上げる大切さ

先生がまだ塗れていない部分を指して、「しっかり塗らないと、お水が少なくて、お魚さん息できないかもしれないね。」という言葉に反応して、白が残っている部分に筆で色を塗る子・塗れてないところを知らせる子・「お水が沢山になってきた!」と全体を見て褒める子…それぞれに役割があり、その役割こそが、目標を達成させるためにみんなで協力をする。「非認知能力」なのではないか?と感じました。 塗り終えると、「やった!!!」と皆で喜び、廊下に貼りだされると「海の中にいるみたい」「きれい」などの声が聞こえてきました。そして、他クラスの絵も子どもたちは興味津々で、「あ、このクラスにはカニがいる」「ここのクラスのタコは、あおだー!!」など子ども同士で作品を認め合う姿も見られました。 帰りに、絵を前にして話している親子がいたのですが、「お母さん、この魚〇〇君が塗ったんだよ。すごいきれいに塗れているよね。私は、周りに色を塗ったの。」「お母さんとも今度やってみたいなー」となんとも微笑ましい会話が聞こえてきました。

アートを通して、想像力だけでなく人間力も学べるアクテビティ。 是非、皆さんもアソシエで働いてみませんか?

アソシエは、アメブロも始めました。是非、合わせてご覧くださいませ。


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