マーケターの仕事に興味はある。
でも、
「実際にはどんな仕事をしているのだろう?」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
マーケターと一言でいっても、会社によって役割はさまざまです。
広告運用を担当する会社もあれば、企画だけを担当する会社もあります。
ラフのマーケターは、講座のマーケティングを一貫して担当。
講座が形になり、受講生に届くまでのプロセスに深く関わっていきます。
この記事では、ラフのマーケターが
どのように講座を世の中に届けているのかを、
実際の仕事の流れに沿ってご紹介します。
▼ラフのマーケターの仕事内容については、こちらの記事でも紹介しています。
ラフのマーケターの仕事の特徴
ラフのマーケターの特徴は、講座担当制です。
多くの企業では、
・集客担当
・販売担当
・運営担当
のように、業務を分担する仕組みが採用されています。
一方でラフでは、
一人のマーケターが一つの講座を担当します。
担当マーケターが、
・商品企画
・集客
・販売導線の設計
までを一貫して担当します。
つまり、ラフのマーケターは
講座の企画から販売まで、すべての工程に関わります。
ラフのマーケターの仕事とは?講座企画から販売までの仕事の流れ
では実際に、マーケターはどのような仕事をしているのでしょうか。
講座が販売されるまでの流れを順番に紹介します。
講師と対話し、講座コンセプトを設計
まず行うのが、講座の企画です。
ラフでは、講師がすでに持っている講座を
そのまま販売することはしません。
既存の講座があったとしても、
ラフで販売する講座はゼロから作ります。
その理由は、販売方法が関係しています。
多くの講師が講座販売のために活用しているのがSNSです。
「この先生の講座だから受けてみたい」と感じたファンが、
講座を購入しています。
一方、ラフでは広告を介して講座を販売。
つまり、講師について全く知らない人にも、
求められる講座である必要があります。
・どんな人に向けた講座なのか
・どんな価値があるのか
コンセプトが明確でないと、
講座の価値を相手に届けることは非常に難しいです。
ラフでは、
講師の強みと市場の熱さのバランスを踏まえ、
相手に「選ばれる講座」
の視点で企画を考えます。

講座の価値を伝える動画を作る
講座の企画が決まると、次に行うのが動画制作です。
ラフでは、講座の価値を伝えるために
インタビュー動画を制作しています。
・講座の魅力
・講座で得られる価値
などを講師の方々にインタビューし、動画で丁寧に伝えていきます。
講座の魅力と価値を伝える動画のシナリオ作りも、
ラフのマーケターの大切な仕事の一つです。
LPで講座の価値を言語化
動画と並んで重要なのが、
講座の詳細を説明するページです。
ラフのマーケターは、講座の内容を伝える
ランディングページ(LP)と講座の詳細ページの制作にも携わります。
マーケターは
・構成
・キャッチコピー
・内容
などを考え、デザイナーに制作の指示を出します。
Lステップで購入まで導く
講座に興味を持った方が
スムーズに購入できるように、
LINEのステップ配信の内容の作成、また設定も行います。
どの順番で情報を届けるのかを考えながら、
購入までの導線を作っていきます。
広告で新しい受講生と出会う
準備が整ったら、広告配信を行います。
・広告クリエイティブの作成
・広告設定
・広告運用
を行い、講座の集客を進めていきます。
販売後に数字を見ながら改善
講座の販売が始まった後も、マーケターの仕事は続きます。
販売開始後は、
数字を見ながら日々改善を行います。
例えば
・広告のリスト単価が高い
→ 広告クリエイティブを改善する
・成約率が低い
→ LPの内容を改善する
といったように、検証と改善を繰り返しながら
結果につなげていきます。
ラフが講座担当制を採用している理由
ラフが講座担当制を採用している理由は、
適切かつ効率的な改善を行うためです。
担当が分かれていることで生じる懸念点を、
集客を例に挙げてご説明します。
集客担当の目標は、「どれだけ人を集めたか」になります。
その結果、
「集客数は増えたものの、講座の成約にはつながらない」
こういった状況が起きます。
集客数を増やしても、講座を求めている人に届くとは限りません。
また、担当間での連携に時間がかかり、
思うように改善しないことも。
こうした理由から、ラフでは、
一人のマーケターが講座全体を担当する体制を採用。
その結果、今必要な改善点が明確になり、
「スムーズな業務改善の継続」につながります。

▼ラフのマーケターの仕事内容については、こちらの記事でも紹介しています。
まとめ
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
今回はラフのマーケターの仕事を、
実際の業務の流れに沿ってご紹介してきました。
ラフのマーケターは、
・講座の企画
・動画制作のシナリオ作成
・LPの構成設計
・LINE配信の設計
・広告運用
・販売後の改善
といった、一連の業務を担います。
一人のマーケターが講座を担当するからこそ、
全体を見ながら改善を続けられます。
講座が形になり、受講生に届くまでのプロセスに関われる。
それが、ラフのマーケターの仕事です。
次回の記事では、
どんな人がラフのマーケターに向いているのか
ラフで働くとどんなスキルが身につくのか
についてご紹介します。