オンライン講座を通じて、人生をより豊かに彩る学びを届けているラフ株式会社✨
今回は、ラフでマーケティングを担う加藤さんに、未経験からマーケターを目指す人へのヒントを伺いました。
目次
未経験でも挑戦できる仕事
数字だけでは足りない
未知のジャンルを楽しむ姿勢
人に興味を持つ力が資質になる
未経験でも挑戦できる仕事
「どんな仕事も最初は未経験から。やる気があれば大丈夫です」
加藤さんはそう語ります。
ただしマーケターには、次の3つの要素が求められるといいます。
- 数字を読み解く力:広告やSNS施策の成果を数字で把握し、仮説を立てて検証を繰り返す
- 感性とセンス:広告やデザインを見て刺さるかを判断する力
- 人の話を聞ける力:顧客や受講生の声に耳を傾け、ニーズを的確に理解する力
この3つを行き来しながら試行錯誤するのが、マーケターの日常です。
マーケターにとって大切なのは3つの要素だと加藤さんは語ります
数字だけでは足りない
クリック率が高くても、契約につながらない広告は少なくありません。
「数字だけを見て成功と判断してしまうと、本質を見落とす」と加藤さん。
成果の裏には、必ず人がいます。
数字と人の感覚、さらに生の声を両輪で見られるかどうかが、マーケターの腕の見せどころです。
「人生を豊かにする」がテーマだからこそ数字だけではなく「生の声」も大切に
未知のジャンルを楽しむ姿勢
担当するのは、自分が全く知らなかった分野であることも。
「講師の本を全部読む、受講生に直接話を聞く。徹底して“知る”ことから始めます」
興味がなかったジャンルでも、人はなぜそれに惹かれるのかを探ることが、マーケターの醍醐味だと語ります。
人に興味を持つ力が資質になる
「マーケターは、人を知ることを楽しめる人に向いています」
加藤さんはそう断言します。
商品を売る相手は、数字の先にいる人。
そこに興味関心を持てなければ、この仕事を楽しむことはできません。
大切なのは、自分が一方的に話すのではなく、相手の意図や考えを探ろうとする姿勢です。
なぜその人はその商品を欲しいと思うのか。
どんな言葉に心を動かされるのか。
そのために加藤さんは、担当する講師が本を出していれば必ず読み込み、出していない場合は同じジャンルの本を10冊買って勉強するそうです。
「まず徹底して知る。そうすると、顧客や受講生がなぜそこに惹かれるのかが見えてきます」
「人の行動や心理に興味を持てるかどうか。それがマーケターにとって最大の強みになるんです」
「なぜ」さく先生の絵は人を惹きつけるのか、考え抜いて今の講座ができています
👉 次回は「マーケターのリアルな仕事とやりがい」をお届けします。