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【アニぴたる】かかりつけの動物病院に行くんじゃダメ? ペット飼育の上で大切にしてほしいコト。

こんにちは。株式会社アニぴたる代表取締役の隅蔵です。
ペット飼育を取り巻く環境と、ペットオンライン相談サービス アニぴたるで実現できることについて書きます。

まず、日本では全世帯の約30%でペットが飼育されています。

これを見て、「そんなに?めっちゃ飼われてるじゃん!」
そう思われる方もいるかもしれないですが・・・

犬猫1匹に人間が何人ついているか(人口 ÷ 犬猫飼育頭数)をグローバルで見てみると、
アメリカ・・・2.3人
イギリス・・・3.9人
フランス・・・3.5人
イタリア・・・4.2人

日本・・・・・6.5人

日本は、欧米諸国に比べて人口比のペット飼育数はかなり少ない水準です!

アメリカなんてすごいですね、5人家族なら平均2匹の犬猫が飼育されているようです。ママ大変そう。

と同時に・・・

熱心に情報を発信する獣医師も、情報を取りに行く飼い主様も少ないのも相まって・・・
そして英語圏に比べてそもそも日本語の情報の絶対数が圧倒的に少ないというのもあり・・・

ペットの飼い主が持っている獣医師・獣医療の知識レベルも、欧米諸国に比べて低いと言われています。

犬猫専門の病院にうさぎやハムスターを連れて行く方どう見ても眼の病気と分かる症状のペットを内科医の先生の元に連れて行く方、、、本当にたくさんいるのが現状です。
ここだけの話、よっぽど自信がない場合を除いては、診療して報酬が欲しいと考えて(当たり障りのないことを言いながら)診療している先生も多いです。獣医師側もビジネスです。

隅蔵は思いました。

獣医師・獣医療の正しい情報を多くの人に届けたい!!
正しい知識でより良い治療を求める飼い主を増やしたい!!

まずその第一歩!これを皆さんやってないですか??
「どんな困りごとでも同じ獣医さんの所に連れて行く」

かかりつけ動物病院を持つことを非難しているんじゃありません!
ワクチン接種・去勢/避妊・健康診断・・・誰もが通る処置をお願いしたり、定期的に必ず行く病院は必ず持つべきです。

しかーーし!!

個別具体的な困りごとがあるときも、盲目的にかかりつけの先生の所に行っていないですか?
そのかかりつけの先生はなんでも治せちゃうスーパーマンだと思い込んでいませんか??

自分が骨折してしまったとき、目が真っ赤に充血してしまったとき、
あなたはわざわざかかりつけの内科医の先生の所に行きますか?
毎年インフルエンザの予防接種をしてくれる先生のところに行きますか?
行かないですよね。
整形外科や眼科を調べて行くでしょ?
複数の病院が近くにあったら、なんとなくでも自分なりに比較して行くでしょ?

同じことをペットにもしてあげてください。
獣医師にはひとりひとり異なった得意分野があります!診れるペットの種類も違います!

皆さんの声が聞こえてきますよ。
「獣医師に何科があるのかなんて知らないもん。獣医師の得意分野なんて分からないもん。」
「他の所行ったらかかりつけの先生に失礼じゃない?」
「うちの子をたくさん診てる先生が一番いい診療してくれるって!」

はい・・・全然そんなことないです。
獣医師の科は、内科、外科、歯科、脳神経科、皮膚科、眼科、循環器科、整形外科、消化器科、腫瘍科、アレルギー科・・・などでしょうか。
人間医療と大きな差はありません。違いといえば、皮膚科の先生が耳鼻科を兼ねていることくらい。

そして、それぞれの科には学会があります。これも人間と同じ。
例えば眼科なら、比較眼科学会があります。これに属している先生は動物の眼科疾病に大変熱心に勉強されていることになりますし、学会の中で特に評価された獣医師には「獣医眼科学専門医」等の称号が与えられます。

つまり、ペットの眼の疾病を出来るだけ正しく見立てて適切な治療を施して欲しいと思うなら、
眼科学会に所属していて「眼科専門・眼科担当」を謳っている獣医師・認定医を要する動物病院を探して訪れるべきです。彼らは百戦錬磨です。
※ 少なくとも、かかりつけの先生の顔色を伺っている場合では有りません。ペットのことを本当に想うなら。

よろしいですか?・・・
長々書きましたが・・・さて・・・

アニぴたるで実現できること!

ペットの飼い主さん向け
・得意動物/得意ジャンル/認定医情報がひと目で分かる獣医師一覧を見て、獣医師を探せます
・獣医師の紹介文などで、獣医師が重きを置いているポイントを知れます
・オンライン相談の投稿をすれば、その疾病に詳しい獣医師から回答をもらえる可能性があります

アニぴたるがあれば、盲目的にかかりつけの先生のところに行かなくて済むんです!
※ '21/6 現在、まだ登録獣医師数が少ないですが今後どんどん増やしていきます

獣医師さん向け
・アニぴたるに適切な情報を掲載すれば、獣医師のスキルにマッチしたお客様に知ってもらえます
・専門性がある場合、それにマッチしたオンライン相談に回答して来院を促せば、新規顧客とwin-winの関係を結べます
・さらに!回答したQ&Aはネット検索にも引っかるようになるので、類似した困りごとを抱える方がQ&Aにリーチして、獣医師を専門性を初めて知り、動物病院に足を運ぶ、という流入経路も確保できます

さらに!!

アニぴたるのTOPページには、獣医師が書いた獣医療情報の記事をたくさんアップしていきます!
実用化がすぐそこに来ている再生医療今後絶対流行る東洋医学、、などなどを皆さんに分かりやすく掲載していく予定が立っています!

大事なことなのでもう一度いいますよ。

獣医師・獣医療の正しい情報を多くの人に届けたい!!
正しい知識でより良い治療を求める飼い主を増やしたい!!

この想いを本当に強く持って、アニぴたるの運営をして参ります!
興味を持った方、是非登録・問い合わせをしてください。

一緒に働いてくれる仲間も集めています!お気軽にお問い合わせください!

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