目次
社長ともう一度、ゼロから挑む
人と向き合う仕事が好きだった
出会いは社会人バスケチーム
前職でも声をかけてもらった
独立すると聞いたとき
ベンチャーだからこそできる挑戦
福祉の外の知識も取り入れたい
社長ともう一度、ゼロから挑む
── まず、原田さんの今のお仕事から教えてください。
原田さん「今はコンサルスタッフとして、福祉事業所の運営サポートをしています。グループホームなどの事業所が健全に運営できるようにお手伝いする仕事ですね。」
── 運営側の支援という立場ですね。
原田さん「そうですね。ただ、机の上だけで考えるコンサルにはならないようにしています。制度だけ見ていても、現場ってうまく回らないことが多いので。」
── それ、現場にいないと分からない部分ですよね。
原田さん「本当にそうなんです。書類は整っていても、スタッフが疲れていたり、利用者さんとの関係がうまくいっていなかったりすることもある。だから実際の空気を見ることは大事にしています。」
── コンサルとして関わる中で、やりがいを感じる瞬間は?
原田さん「事業所の方に助かりましたと言ってもらえたときですね。あとは、その先にいる利用者さんが安心して生活している様子を見ると、やってよかったなと思います。」
── 支援の結果が見える瞬間ですね。
原田さん「そうですね。そこがこの仕事の一番嬉しいところかもしれません。」
人と向き合う仕事が好きだった
── 原田さんのこれまでの経歴も気になります。
原田さん「もともとはプロマジシャンをやっていました。」
── プロマジシャンですか。
原田さん「イベントやステージでパフォーマンスしていました。人前に立つ仕事ですね。」
── かなり意外です。
原田さん「でも自分としては自然でした。昔から人と話すことが好きなんですよ。」
── それは今の仕事にもつながっていますね。
原田さん「そうかもしれません。マジックも結局、人とのコミュニケーションなんです。場を盛り上げたり、空気を読んだり。」
── たしかに。
原田さん「そのあと営業の仕事も経験しました。やっぱり人と関わる仕事が好きなんだと思います。」
出会いは社会人バスケチーム
── 原田さんと社長の松岡さんは、どうやって出会ったんですか?
原田さん「実はバスケなんです。」
── バスケですか。
原田さん「社会人のバスケチームを自分が作ったんですよ。そこに社長が入ってきたのが最初の出会いでした。」
── 仕事ではなく、最初はバスケ仲間だったんですね。
原田さん「そうなんです。そこから仲良くなりました。」
── 当時から松岡さんはどんな印象でしたか?
原田さん「とにかく行動力がすごい人だなと思っていました。」
── 行動力。
原田さん「考えるより先に動くタイプというか。テンポもスピードもすごく早いんです。」
── なるほど。
原田さん「一緒にいると、自分ももっと動かないとなと思わされる人でした。」
前職でも声をかけてもらった
── そこから仕事でも一緒になるんですね。
原田さん「はい。社長が前職で正社員をやっていたとき、営業ポジションを探していたんです。」
── そこで声をかけてもらった。
原田さん「そうです。原田やらないかと声をかけてもらいました。」
── すごい縁ですね。
原田さん「そうですね。バスケ仲間から一緒に仕事をするようになりました。」
── 実際に働いてみてどうでしたか?
原田さん「やっぱり尊敬できる人だなと思いました。」
── どんなところがですか?
原田さん「行動のスピードですね。決断も早いですし、やると決めたことはすぐ動く。」
── テンポが早い。
原田さん「そうなんです。自分はどちらかというと考えるタイプなので、そのスピード感はすごく刺激になりました。」
独立すると聞いたとき
── そこからKAHUAの立ち上げにつながるんですね。
原田さん「社長が独立するという話を聞いたとき、正直すぐ思いました。」
── どんなことを思ったんですか?
原田さん「ついていきたいなと。」
── 即決だったんですね。
原田さん「ただ、簡単に入れてくださいとは言えないなと思ったんです。」
── それでプレゼンを?
原田さん「そうです。自分は何ができるのか、どう貢献できるのかをまとめて、社長にプレゼンしました。」
── 本気ですね。
原田さん「めちゃくちゃ緊張しました(笑)」
── ですよね(笑)
原田さん「でも、その場で一緒にやろうと言ってもらえました。本当に嬉しかったですね。」
── 立ち上げメンバーとして参加することになったんですね。
原田さん「はい。ここからまた新しい挑戦が始まるんだなと思いました。」
ベンチャーだからこそできる挑戦
── 実際にKAHUAで働いてみてどう感じていますか?
原田さん「やっぱり面白いですね。」
── どんなところがですか?
原田さん「まだ仕組みが完成していないところです。」
── というと?
原田さん「普通の会社だと、やり方が決まっていることが多いですよね。でもここは違います。」
── 自分たちで作っていく感じ。
原田さん「そうです。これ必要だよねというものを、自分たちで作っていく。」
── まさに立ち上げですね。
原田さん「社長もすごくフォローしてくれますし、やりたいことに対して背中を押してくれる環境です。」
── 挑戦しやすい環境ですね。
原田さん「そうですね。だからこそ責任もありますが、その分やりがいは大きいです。」
福祉の外の知識も取り入れたい
── これからKAHUAで挑戦したいことはありますか?
原田さん「もっと知識を増やしたいですね。」
── 福祉の分野ですか?
原田さん「それもありますが、福祉以外の業界の知識も学びたいです。」
── なぜですか?
原田さん「福祉って、他の業界の考え方が入るともっと良くなると思うんですよ。」
── なるほど。
原田さん「経営やビジネスの視点を取り入れて、事業所の運営や支援の質をもっと高めていきたいです。」
── 最後に、これから一緒に働く人にメッセージをお願いします。
原田さん「KAHUAはまだ成長途中の会社です。」
── そうですね。
原田さん「だからこそ、自分で仕組みを作りたい人にはすごく面白い環境だと思います。」
── 挑戦できる環境ですね。
原田さん「一緒に悩んで、一緒に考えて、現場を良くしていく。そんな仲間が増えたら嬉しいです。」
── 原田さん、ありがとうございました!
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